テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

*A.I.コーチ

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「12歳以下男子の目標は40ポイントです」
とコーチに言われ、恥ずかしながら
××ジュニアは最低40ポイント
保持していないとエントリーできない
と勝手に思い込んでいた。
1月前半までの成績が反映されるという事は
聞いていたので、その結果が出てから
エントリーするものと思っていたのである。
今までカットラインのある大会に
出場した事がなかったので
「とりあえず先にエントリーだけしておく」
なんて考えは全く持っていなかった。

だってそんなこと誰も教えてくれないんだもん。泣

無知はこわい。
今回、残念な結果ではあったが
来年に向けて良い勉強ができた母である。
;( ;•ω•ก)

××ジュニアやランキングポイント関連のお話はこちら↓ 

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ド素人な母は、単純に
大きく弧を描いて飛んで来るボールより
直線的な速いボールの方が
対応に難しいのだろうと思っていた。
回転量?そんなのよくわからないし
バウンドした後のボールの高さなんか
見てなかったのだ。

そして、ずうは以前から
「ハードコートが好き♪」と言っていた。
レッスンは基本オムニだが
ハードコートを使う事もよくあるので
試合会場はハードでもオムニでも
気にせずエントリーしていたのだが…

お前っ、高く跳ねるボールが苦手なら
ハードコートが好きっておかしいだろ!
( ゚Д゚)㌦ァ!! 

 
そう、お気づきかもしれないが
それが「ずう」。
キュッキュ言うのがニシコリ君みたいで
カッコイイから「好き♪」だったんだろうなぁ…
ま、気付いてやれなかった母も
アレだな…うん…。

「ずう」の生態に関するお話はこちら↓

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ガシガシ強打してくる相手じゃなければ
そこそこいい勝負できると
 思ってたんだけどなぁ。。
コーチが観ているから
キンチョーか?(・ω・`;)

214
母は昔、無理をしすぎて
気付かない間にストレスが溜まり
体調を崩した経験がある。
以来基本「無理はしな〜い♪」という
ゆるい人間に変貌したのだが
このゆるさは「選手」を育てるには
NGなのかもしれない。
硝子の少年を作っていたのは
母だったのだ…il||li orz il||li↓

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勝っても負けても
ただひたすらに
向かって行けば良かったのが、
気付いたら
負けられないと思ってしまう
状況になっていた。
「勝敗よりもプレーの意図が大事」
とは言え、本人にとって負けは負け。
何やら年下に苦手意識を
持ち始めたように見える
今日この頃である。( ´~`)ウーン


まっ母もプレッシャーにはひどく弱いので
わからなくはない。笑↓
 

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