テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

*石田コーチ

056
あっという間に過ぎた1年だった。
できるのか、大丈夫なのかと
常に心配しながら見守ってきた
ずうのシングルバックハンド。
真剣に見守って来たのは
母だけではなかった。
きっと責任をも感じながら…。

尚「去年のハロウィン」が
イミフな方はこちらをご覧下さい↓




 

055
レッスンが終わるのが夜8:30。
帰って夕食を食べ、お風呂に入ると
寝るのは10時11時になってしまう。
毎日8時に寝ていたずう、
いつまでもつだろうか? 

050
入門のコーチは一生懸命
細かく教えてくれる人だった。
だが初心者の母は常にいっぱいいっぱいで、
一つ教わると一つ疎かになるの繰り返し。
なかなか身に付かず、
なんだかコーチには申し訳ないし、
上手くできない自分が情けなくて
純粋にテニスが楽しめなくなっていた。
そんなどろ沼から救ってくれたのは
石田コーチの魔法の言葉だった。
「頭でっかちになって
テニスを難しくしないように(^-^)」
この直後、石田コーチの口添えもあり
母はめでたく初級へと進級。
迷わず石田クラスを
選択したのは言うまでもない。 

042
だいぶ後でわかった事だが、
野球肘とテニス肘は別モノらしく、
野球の変化球などはテニスに比べ
特に肘に負担がかかりやすいらしい。

テニス専門のトレーナーに相談した所、
痛くなければアイシングは必要ないとの事。

長年に渡り子供達を指導している立場なら
ずうの細い腕を見て心配になるのは当然。 
ありがとうモアイ君。 

038
130や140ならば白いゲームパンツも
簡単に入手できるのだが
110や120など小さいサイズの白というのは
汚れるからなのか数が少なく、
見つけても売り切れだったり。
小ぶりなずう、来年までに大きくなっとけ。 

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