テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

*石田コーチ

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話題のピッチクロックのテニス版、
ショットクロック。
試合時間の短縮を目的としたルールである。
テニスでは騒音やその他の理由で
サーブに影響があると判断された場合、
リセットとなる。

この日の騒音は
遠くに聞こえる屋外放送程度ではなく
おそらくスピーカーが近くにあるのだろう、
耳をつんざくような大音量だった。
気にしてなさそうな子もいたが、
通り過ぎる救急車やパトカーの
サイレンですら気にするずうは、
この大音量が少し止むのを待ってから
サーブを打っていた。

前のポイントから次の1stサーブを打つまでの
時間に制限があることは
ド素人の母でも知っていたが
はて、1stと2ndの間と言われるとどうだろう?
聞いたことはないけれど、
もしかしたらそういうのもあるのかもと
言われっぱなしで終わってしまった。

あぁ、先輩ママさんのように
守ってやれなくてごめんよ、ずう。

そして
合間にこんなことがあったにも関わらず
後の試合も冷静にプレーを続けたずうに
乾杯である(*´꒳`)_∀*”


問題の試合はこちら↓


叱られた我が子を守る先輩ママさんはこちら↓ 

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描き忘れたが、これはラケットの話である。
偶然にもずうの誕生日の数日前が発売日だった
フェデラーの新型モデル。
当然のことながら予約が殺到しており、
どのショップも初回入荷分は既に完売し
次回入荷分の予約を受けている状態だった。

ずうが使う一番軽いモデルは
おそらく同シリーズの中では比較的
需要が少ないのではと高を括っていたのだが
フェデラー人気は半端なく、
方々探し回っても
それすら見つからなかった。

諦めて次回入荷分を予約しようとした時、
ダメ元でもう一度だけと(しつこい)
辺りを見回すと、偶然にもひとつだけ
「初回入荷分在庫アリ」が出てきたのである。

あれだけ探しても無かったのに
なぜ急に出てきたのだろう?
単に誰かが奇跡的なタイミングで
キャンセルしてくれただけかもしれないが、
最近よく頑張っているずうに
神様がフェデラーとのコラボで
プレゼントしてくれたのだと思う事にした。

これは絶対サプライズにしよう!
さてどうやってずうにプレゼントするか
人知れずワクつく母である。
 (* ̄m ̄)



この時慌てて買い替えなくて良かった↓


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トータルポイントで見ると
この決勝戦が一番僅差だったが、
この日は全体的にどの試合も
どちらが勝ってもおかしくないような
実力差の少ない大会だった。
少し前のずうだったら
こんなに競ることもなく
早々に負けていたことだろう。

優勝はもちろん嬉しいけれど
母がそれより嬉しかったのは
フェデラーの真似事をする為の試合ではなく
ポイントを取ること、
相手に取らせないことをしっかり考え、
持てる技術を駆使して
最後まで勝つために闘ってきたことである。

もちろんミスもあった。
その都度サーフェスが変わり、
やりづらさもあったことだろう。
だが一度ミスったショットも
恐れずに使い、次は丁寧に決めていくずうに
我が子ながら感心してしまった。
もし母なら一度ミスったショットなど
 怖くてその日は封印するに違いないからだ。

自分を信じ、相手や状況に合わせ
オールラウンドに対応したずう。
よし、正真正銘のオールラウンダーと
認めようじゃないか。
( ⚭̿౪⚭̿)‎و✧




3年越し、これってもしかしてずうに足りない
ピースが見つかったってことなのかなぁ…

 

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美しさ>強さ。
確かにずうは芸術派以外の何者でもない。
テニスに限らず、
おそらく物事を判断する際、
美しいか否かという事は彼の中で
カナリ大きなウエイトを占めている。
(面食いだし笑)

それはさておき、
日頃の何気ない会話や対人も
トレーニングになるのだと
またまた目から鱗である。
そしてもう一つコーチが言ってたことは
男子の場合、
早く大人になった子が強くなります。

これも納得。
「ザ・男子」をいち早く卒業し、
賢く冷静にゲームを
進めて行けるようになれれば
少々の体格差など
カバーできるのかもしれない。
┐(´-ω-`)┌



ずうの生態がわかりやすいお話↓

他川コーチのお話はこちら↓ 

やはりパパの分析は正しかったらしい↓

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あくまで1コーチのイメージだが、
なんか納得できる、面白い話だった。

我が家の男子は
積み上がっているのかどうかも
よくわからない←今ここ。

さてどんな塔が建つのか
楽しみに待つとしよう。
(•ᵕᴗᵕ•)。oO



彼らの塔もカナリ楽しみな母である↓



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