テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

*石田コーチ

067
ビッグになったアスリートの
子供時代のエピソードは、
光るものを持っているが
手のかかる子だったというのが多い。
フェデラーも然り。
天才ってこういう子なんだろうなぁ。

060
初めて親元を離れ、心細くても
「大きなラケバで遠征」→「選手なボク♡」
これでずうのモチベーションが
上がるならと思って使わせたのだが、
思わぬ落とし穴であった。反省。

059
ずうは生まれてこのかた
親から離れて遠出なんて一度もない。
そして遠征試合というものが
どんな感じなのかもよくわからないが、
慣れたコーチがついているし
行けば何とかなるだろう。
とりあえず思いつく限り
必要そうな物を持たせてみるか。

058
これは痛い。本当に痛い。
特に冬場は最悪だ。
しかし試合中に見かけないのは
気のせいだろうか。

057
文字通り「温室育ち」なずう。
確かに野性味には欠けるが、
この子はこの子と
今まで特に気にも止めていなかった。
しかし仮にも男子、
ここまでひ弱な姿を目の当たりにすると
親としては軽いショックを受ける。

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