テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

*他川コーチ

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テニスコーチから
「テニスの時間を減らして」
なんて普通ならびっくりである。
だが実際にずうと寝食を共にした
他川コーチだからこそ
何か感じることがあったのだろう。

レジェンドにこう言われて
母は目から鱗、というか
足下が見えてなかったような気がした。
ポイントなんかより…というか
言ったらテニスよりももっと大切な事が
ほったらかしになっていたのだ。

「もっとテニスやりたい」と
言われるがままにレッスンを増やし、
ある時からスクールの規定が
“一律で月24回レッスン受け放題”と変わり
それからというもの、
ケガでもしなければ
テニスをしない日はほとんどなかった。
ずうも「行きたくない」とは言わず
もう毎日通うのが当たり前だったのだ。

ランキングもゴールデンエイジも関係ない、
もっともっとシンプルに
ずうの為に本当に必要なことは何か
もう一度考え直すことにした。


寝食を共にしていたレジェンドはこちら↓

レジェンドはずうの内面にも着目していた↓

もっとテニスやりたいずう(小2)はこちら↓

そいや昔(小3)一瞬やめたくなった事はありました↓
 

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勝ち上がりやスコアだけを見れば
遠征前と後、特に変わった点はない。笑

ただ上手くいかない時、イライラせず
どうにか気持ちを切り替えようという、
自分をコントロールする意識が
芽生えたように思う。

ずうの中に
他川コーチの言葉が生々しく残っている今、
何とかこれを定着させたいものである。



自分をコントロールできないずう↓

 

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考えてみてほしい。
おねしょ小僧と毎晩ひとつのベッドで
眠るという事を。
しかもそれが赤の他人の子だったら?
母だって我が子であるずうと寝るのに
「薬飲んだ?トイレ行った?」
なんて毎晩確認するし、
パンツで寝かすのは
正直まだ少し抵抗がある。
このコーチは本当に懐が深いというか
器が大きいというか、
信じられないような事を
平気でやってのけてしまう人である。

ちなみに遠征中、
ずうは薬の服用を忘れたわけではなく
大丈夫だと信じ、
敢えて飲まなかったのだという。
こちらも相当なチャレンジャーだが
結果、一度も失敗しなかったということは
やはり気持ちが大事という事だろうか。

そして、コーチの添い寝は
ぴっこーるに勝るようである。笑

薬の話はこちら↓


ぴっこーるを思い出せない方はこちら↓








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新鮮で衝撃的だった海外遠征。
「もう終わっちゃった」?
「あーやっと帰れる」?
ずうは今
どんな気持ちでいるのだろうか。







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コーチ曰く、
「純粋に試合の相手と競争を楽しむ事、
自分のやるべき事に焦点を当てさせると
圧倒的にパフォーマンスが上がる。
この辺りの思考管理は
ずうにとってはとても大切」

大きな外国人相手に萎縮したり
仲間と自分を比較したり
勝ちへの拘りからラケットを触れなくなったり…
そんな様子を見ながらも
コーチはずうのブースターに気付き、
迷わずメスを入れてくれたようである。

勝ち負けよりも
試合の中で上手くなること。
自分に負けず
自分のやるべき事をやり通すこと。

おかげで少しずつ
堂々と戦えるようになってきたずうだが、
これから先、如何に自分でコントロールしていくかが
大きな課題となりそうである。
 (; ̄^ ̄)


昔から小さな事で大きく変化するずうのメンタル↓ 




ブースターはこちら↓
 




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