テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

*井野コーチ

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この凝縮っぷりには驚いた。
限りある時間と2面しかないコートを
いかに無駄なく活用するか
とことん考え尽くされているのが
素人の母にですら
痛いほど伝わってくる。

A校は人数が多いため
どうしても待ち時間が出来てしまうのだが
ここC校では待ち時間なんて皆無、
すぐに自分の番が回ってきてしまい、
給水以外は常に動き回っている状態である。
レッスン時間はA校の半分だが
打った球数は負けてない…てか
逆に多いかもしれないとさえ思えた。

そして、このペースが当たり前で
育ってきているC校の子供達、
自主練があのペースだった事も
自然と腑に落ちた母である。 
(๑°0°๑)ホォー


一人で通えるずうはこちら↓


C校の子供達の自主練はこちら↓
 

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これって
「強くなりたい」
ではなく、
「フェデラーのようにカッコいいフォームで
打てるようになりたい」

でもビミョーになく、
「フェデラーのようにカッコよく打つ
15歳みたいになりたい」

という意味だよなぁ。。。(T∀T)
もちろんその先は
「フェデラーのような強くて華麗なプレーヤーに」
と繋がってはいるのだろうが、
やはり言葉の端々に
強さより見た目のカッコよさを重視する
ずうの生態が滲み出ている。

まあこれからお世話になるC校のコーチに
ずうという生き物を
手っ取り早くわかってもらえる
良い機会になったかもしれない。
 

C校のコーチはこちら↓



フェデラーそっくりの15歳はこちら↓


フェデラーのソロドリルのお話はこちら↓

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ここに通いたいと言ったずうは
初めてテニスに触れたあの日と
同じ瞳をしていた。

受付のお姉さんは昔
A校に在籍していたこともあるそうで、
親近感からか聞いてもないのに
噂のコーチのことをいろいろと話してくれた。
間違いなく推しコーチのようである。

C校は基本的に小学生の育成クラス、
中学生以上のGSクラスに分かれている。
育成は週4回レッスンがあり、
週1、週2、週3、週4など
回数と曜日が月単位で選べるようになっている。
1レッスン1時間30分、
アウトコート2面なので雨天時は中止。
振替は同じ育成クラスもしくは
中学生の多い一般のジュニアクラスが可能。

このシステム、母はとても気に入った。
まずレッスン回数が選べること。
そして普段は小学生同士(育成)で練習し
たまに振替で中学生とも打つ事ができること。
しかもここは地元密着型、
中学・高校の部活の子が多く通っているので
中学生・高校生の様子がよくわかる上、
雰囲気が完全に部活のノリなので
挨拶や礼儀などがきちんとしているのだ。
ランキングやカースト色の強いA校よりも
ずっと健全で良い環境だと感じた。

因みにこの育成クラスの少年は、なんと
ずうが出場した冬の試合の
ファイナリストである。
だが偉そうな素振りは微塵もなく
どちらかといえば人見知りで
大人しそうな少年だった。
すっかり仲良くなったずう、
一緒に練習できる日が楽しみな様子である
(o´艸`)

良い環境とは
(特に子供が小さいうちは)設備よりも
こういう事なのかもしれない。




初めてテニスに触れたあの日↓(絵が雑すぎ汗)


C校の少年はこの試合のファイナリスト!!
ずうも良い試合をしてました笑↓



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