テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

*井野コーチ

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単なる的当てやミニゲームなら
もちろん今までにも随分やってきた。
だが、ほんの少しの工夫で
こんなにも集中力が変わるのかと驚いた。

まずポイントが付き、競争となれば
当然集中力が増すのは想像がつく。
母が素晴らしいと感じたのは
さらにもう一歩突っ込んだ、
的の作り方やルールである。

例えば大きなコーンや積み上げたカゴ、
逆向きに重ねたコーンなどは
子供の球がちょっと当たっても倒れない。
さてどこを狙えば倒せるか、
自分の手応えと仲間の打った球とを
検証しながら、自然と考え
ピンポイントで狙っていくことになる。

更に
当たったらワーイで終わりではなく
頭の中でそのポイントをカウントしながら
続けて次のメニューをこなしていく。
これもカウントをしっかり把握しながら
試合を進めるのに役立つのであろう。

そしてもう一つ、
ずうの場合ここでは最上級生なので
勝負となれば試合ほどではないにせよ、
メンタルも微妙に鍛えられるわけである。

 …全ては少人数のなせる技なのだろうか?
(゚Д゚)


嬉しいごほうびはこちら↓


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C校に強い子が多いのは知っていたけど
草トーレベルとはいえ、ずうにまで
こんなに早く結果を出させてくれるなんて
正直驚きというか
信じられない気持ちでいっぱいである。

以前の練習時間は
1回3時間×6日=18時間/1週間。※B校を除く
雨でも室内コートで練習できたし、
一人当たりのコート使用面積だって
どう考えても今より格段に広かった。
現在は
C校1回90分×2日+B校3時間×1日
=6時間/1週間。
雨ならもちろん練習は中止なので
単純に1/3以下しか練習していないのである。
そんな状況にもかかわらず、たった半年で
1コケだったずうがコンスタントに
優勝・準優勝を繰り返すようになるとは、
C校の何がそんなに違うのだろうか?

アップのラリーから始まり、ミニゲーム、
多種多様な球出し、ラリー練習、
スペインドリル、サーブ、トレーニング等々
6年間に渡り様々なコーチによる
たくさんのメニューを見てきた母が
C校でとても新鮮に感じた事や感心した事、
ずうには効果的だったと思われる事などを
忘れないよう、少し綴っておきたいと思う。
カキカキ.....φ(๑╹ω╹๑ )


C校、基本の凝縮っぷりはこちら↓ 

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話題のピッチクロックのテニス版、
ショットクロック。
試合時間の短縮を目的としたルールである。
テニスでは騒音やその他の理由で
サーブに影響があると判断された場合、
リセットとなる。

この日の騒音は
遠くに聞こえる屋外放送程度ではなく
おそらくスピーカーが近くにあるのだろう、
耳をつんざくような大音量だった。
気にしてなさそうな子もいたが、
通り過ぎる救急車やパトカーの
サイレンですら気にするずうは、
この大音量が少し止むのを待ってから
サーブを打っていた。

前のポイントから次の1stサーブを打つまでの
時間に制限があることは
ド素人の母でも知っていたが
はて、1stと2ndの間と言われるとどうだろう?
聞いたことはないけれど、
もしかしたらそういうのもあるのかもと
言われっぱなしで終わってしまった。

あぁ、先輩ママさんのように
守ってやれなくてごめんよ、ずう。

そして
合間にこんなことがあったにも関わらず
後の試合も冷静にプレーを続けたずうに
乾杯である(*´꒳`)_∀*”


問題の試合はこちら↓


叱られた我が子を守る先輩ママさんはこちら↓ 

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トータルポイントで見ると
この決勝戦が一番僅差だったが、
この日は全体的にどの試合も
どちらが勝ってもおかしくないような
実力差の少ない大会だった。
少し前のずうだったら
こんなに競ることもなく
早々に負けていたことだろう。

優勝はもちろん嬉しいけれど
母がそれより嬉しかったのは
フェデラーの真似事をする為の試合ではなく
ポイントを取ること、
相手に取らせないことをしっかり考え、
持てる技術を駆使して
最後まで勝つために闘ってきたことである。

もちろんミスもあった。
その都度サーフェスが変わり、
やりづらさもあったことだろう。
だが一度ミスったショットも
恐れずに使い、次は丁寧に決めていくずうに
我が子ながら感心してしまった。
もし母なら一度ミスったショットなど
 怖くてその日は封印するに違いないからだ。

自分を信じ、相手や状況に合わせ
オールラウンドに対応したずう。
よし、正真正銘のオールラウンダーと
認めようじゃないか。
( ⚭̿౪⚭̿)‎و✧




3年越し、これってもしかしてずうに足りない
ピースが見つかったってことなのかなぁ…

 

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移籍して5ヶ月といっても
コロナ休講があったため正味3ヶ月、
C校の水は本当にずうに合っているようだ。
何はなくとも
ずうにとって一番大切な
テニスが楽しくて
自然と上を目指したくなる環境が
間違いなくここにはある。

ここを創っている井野コーチと
ここを紹介してくれた石田コーチ、
二人の神に改めて感謝である。
•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺. 



C校紹介のお話はこちら↓

からの、
目に入るクラブハウス内のアレ↓
 

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