テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

部活

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出来杉先生(仮名)は
シングルハンドの強いジュニアを
知っているそうで、
3年間めいっぱい練習して
身体が大きくなったら
ずうもきっと強くなる、と
少しわくわくした様子で話してくださった。

スクールか部活か。
A校にいた頃のずうだったら
間違いなくスクールを辞めて
S中でテニスをしたいと
言ったことだろう。

頭をよぎることは多々あれど、
小学生でいられるのもあと少し。
今はとにかく
楽しくテニスができることを
大切にしたい母である。



前回(小5)の進路を思ふころ↓

S中に行くとほざいていたころ↓
 

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薄々感じてはいたことだが
改めて言葉にしてまとめられると
きっちり腑に落ちるというか
ひどく納得してしまう。
そりゃー広い世の中、
パワーがなくてもシコらなくても
立派に勝っていく子はいるのだろうけれど。

短い時間だったが、母の中の
「強豪校の顧問の先生」のイメージが
またひとつ塗り替えられた。



「それなっ」Game.72はこちら↓ 

こんな時、掛けてあげる言葉に悩む↓
 

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強豪校はおそらくどこも
戦力となりうる次期入学希望者を
似たような形で確保していくのだろう。

戦力となるのかわからないし…てか
そもそもお受験を考えていない我が家など
ここに参加する資格はない。
LINEが来たとて
もみ消してしまうべきなのだろうが
(てかグループに入るな)
ずうが喜ぶのをわかっていて
それも出来ない母である(/ω\)

言い訳でしかないが
実際、コーチ以外に同い年〜年上男子と
練習する機会のないずうにとって
ここは喉から手が出るほど有難い場であり
どうしても
行くべきではないという理性よりも
行かせてやりたいという本能が
勝ってしまう。
しかも個人的にでも先生直々にでもなく、
以前から知っている子から
グループで誘って頂いてしまうと
尚更敷居が低くなるのである。
m(。>(エ)<。)mスミマセヌ



連絡してくれた先輩と顧問の先生はこちら↓

約半年前、思い出に残る試合でした↓



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硬式と軟式、ボールが全然違うのに
まるで関係ないかのように
フツーに打ちまくるずうには少し驚いた。
(母は軟式ボールが全く飛ばせないのである)

 普段、格付け的な環境で
何となくどんよりしているずうにとって
中学生のお兄ちゃんたちの対応は
とてもモチベーションが
上がるものだったに違いない。
そしてそんな時のずうは
パフォーマンスも
遥かに上がっているのである。

まー母としては
本気で軟式テニスがやりたいのであれば
反対はしないが、一時的な気分だけで
硬式テニスを辞めてしまうのは反対である。
念のためずうに聞いてみると
「硬式テニスを辞めるはずないでしょ」
という返事が返ってきた。


ずうのぴくぷくはこちら↓





ずうにとっては格付け的?な環境はこちら↓

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何かの話から
弟がテニスをやっていることが伝わり
良かったら連れておいでと
言われたのだそうだ。

いずれずうもお世話になる予定の学校だし
顧問の先生によっては
軟式テニス部に籍を置いていれば
硬式テニスの中体連の試合に出させてくれる

なんてこともあるらしいので
早めに顔つなぎしておくのもひとつである。
d(。ゝェ・´)
 


ちゅみのキビシイ部活(女子テニス部)はこちら↓

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