テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

部活

523
この時のずうの相方も
小さい頃からのテニス経験者であり
わりと息の合うコンビではあるようだが、
それにしてもこのスコアは尋常ではない。
きっと先輩たちは大会の出場権の他に
先輩としての意地やプライドを賭け
想像を絶するようなプレッシャーの中で
戦っていたのだろう。

明日は我が身だぞ、ずう。
|ω・`)ソォー


入学前に先輩を倒したこともありました↓

519
制服を採寸した時
嫌というほど思い知らされたはずなのに
やっぱり140とか150という表示を探してしまう。
S、M、Lとあっても
一瞬「子供用のS、M、Lかな?」なんて。
しかしこれは紛れもなくメンズ。
メンズのSなんて
母が着たって大きいのにどうすんだい。

以前ジョコたんが
ウェアはタイトな方が好きなので
特別にあつらえていると聞いたことがある。
きっとそれも最高のパフォーマンスのために
必要なことなのであろう。

そんな話を踏まえて見ると
ムササビのようなこのユニフォームは
風の抵抗を受けまくって
パフォーマンスダダ落ちになること
間違いなしではないだろうか。
早くユニフォームに追いつけ、ずう。
orz



制服採寸のお話はこちら↓

518
小学校ならいざ知らず、ここは中学校である。
ラケバを背負って通学(ずうは駅まで自転車)
できるかどうかを
心配してくれる先生がいるなんて…!
てかずうが心配になるくらいの
ルックスなのか…orz(笑


ずうは今まで、自転車に乗る時は危ないので
小さなリュック型のラケバを使っていた。
だが、中学ではテニス部指定の
大きなラケバでなければならない。

ラケバなんてパッと見どれも同じようだが
よく見ると全然違う。
「フェデラーと同じデザイン」
というだけの理由で選んだ
ずうの真っ赤なラケバは、
モチベアップには最高の一品だったが
今にして思えば
使い勝手の良さという視点から
冷静に選ぶのもひとつだったかもしれない。

学校名が刺繍してあるそのラケバは
ずうにはとてつもなく
カッコいいお兄ちゃんアイテムに
見えるのだろう。
だが、ただカッコいいだけではなく
学校の看板を背負って歩くのだから
その名を汚さぬよう、
またこんなにも気を配ってくださる先生に
感謝と敬意を忘れずに
これから精一杯頑張ってほしいものである。
(。-人-。)



初代お気に入りのラケバはこちら↓

ラケバに纏わるお話はこちら↓



514
まだ緊急事態宣言等が度々発令され、
コロナの症状も今より重かった時期である。

学校側ははっきり
出来杉先生が新型コロナに感染したとは
言わなかったが、その2日後
GW明けまで休校との連絡が来た。

後日先生が無事復活し、お会いした時に
「いや、本当にしんどかったです。
4日間高熱が続き、
胸と背中が圧迫されるような感じで苦しく
自分は体力に自信がある方ですが
少し体の弱い人が亡くなってしまうのが
わかる気がしました。
味覚は少し戻ってきましたが、
体力はまだ戻らず、部活は見るだけです。」

等々、フツーに話されていたので
やはりコロナだったんだと
確認した次第である。

感染経路はご自宅だったようで
幸いテニス部員は濃厚接触者に当たらず、
部活は先生より一足先に復活していた。
彼らの間で
「先生、“コロナになったら坊主だからな!”って
言ってたけど、坊主にしてくるかな?」

なんて声が聞こえたとか聞こえなかったとか笑



懐かしい、コロナ騒ぎが始まった頃↓
 

513
「ずうファン」
我が子がこんな風に思ってもらえたことは
正直、親としては嬉しいことである。

しかし、相手が手の届かない
憧れのミュージシャンとかならいざ知らず、
同級生に対し「君のファンです」と
何の躊躇いもなく名乗ったり
フツーに真似したりなんて、
とにかく人とカブりたくない母(とパパ)には
理解できない出来事であった。

きっと今時の子は
我々とはもう感覚が違うのであろう。
以前友達同士でわざわざお揃いの服を着るのが
流行った時期もあったようだし
昭和臭ぷんぷんの母(とパパ)
取り残される一方である。



※フェデラーの真似なら全然理解できます。
ずうのラケットはこちら↓


ずうのハチマキ、最初はヘッドバンドでした↓

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