テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

部活

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他人に対し、自分の思っていることを
なかなか伝えられないずう。
いつの間にかその心を開き、
これほどまでに信頼させるとは
やはり出来杉先生は伊達じゃないのである。
そして
先生と良い関係を築いているということは
何かと不安定になりがちな年頃の
息子を持つ母を
それはそれは安心させてくれた。
( ღ´꒳`)ホッ=3



まず人慣れに時間がかかるずうはこちら↓


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「大事な所でようすけ君(仮名)が日和った」
と皆口を揃えて話していたが、
先生のアドバイスからすると
ずうもある意味日和っていたのではと思う。

「日和った」という言葉、実は
母はあまり好きではないのだが
勝ちたい気持ちをコントロールすることも
克服していかねばならない課題の一つである。

しかしあんなにネットプレー好きなのに
やはりダブルス、しかも大事な団体戦となると
ずうといえど気持ちのまま
大胆に動くことは難しくなるようだ。
やはりテニスはメンタルスポーツ、
面白く奥深いスポーツである。



この時よりは成長したと思うけど…↓

544
部活の遠征時、たかがスーツケース
一つに宅配便を使うというのは
普通のことなのだろうか?
違和感を覚えるのは母が昭和だから?

ちゅみ(公立)は泊まりがけで
試合に行くということがなかったので
比べようもないのだが
仮にそういう場面があったとしても
当たり前のように自力で運ばされるであろう
超昭和な校風(部風)ではあった。

母としてはお金の問題はさておき、
せっかく小さい頃から大きなラケバを
当たり前に背負って遠征に行っていたずうを
こんな所で意味もなく甘やかすのは
なんだかすごく嫌だった。
そんなことをしたら、いつの間にか流されて
運んでもらうのが当たり前に
なってしまうのではないだろうか…?
反面、
みんなと違う行動をすることが無駄な火種
となる可能性も考えなくはなかった。

だが諸々の母の心配をよそに、
ずうは遠征の荷物を自分で運ぶ
ということに、うまく表現できないが
海外遠征歴のあるテニス経験者たる誇り(?)
というか、カッコよさのようなものを
見出していたようであり、
他の部員は宅配便を使うらしいと言っても
それは揺るぎないものだった。

これにより、
往復の配送料が浮いたのも事実だが
ずうのそのブレない気持ちに、
思わずご褒美をあげたくなってしまった
という訳である。

ちなみに、宅配便を使わなかったのは
ずうの他にもう一人いたそうである。
( ´꒳`*)人(*´꒳` )ナカーマ



セレブとのギャップは埋められない↓

初めての遠征はこちら↓

海外遠征はこちらから↓

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何に於いても
明らかに飛び抜けているならば
「あいつスゲーよな」「あいつには敵わない」
ってなるのだろうが
ビミョーな僅差というのは
嫉妬やらやっかみを生みやすいようだ。

自分の方が優位だと踏んでいた相手
自分の立場を脅かすかもしれない相手

これにプラス、男子の場合は特に
「チビのくせに」という要素が入ると
思いが加速するのかもしれない。

そしてずうの場合、
もう一つ思い当たる要素が
シングルバックハンド。
テニス自体それほど強いわけではないのに
シングルゆえに注目を浴びたり、
見方によっては
スカしているようにも見えてしまう。
(今となっては両手打ちができないだけなのだが笑)

更にこれは性格なのだろうが
イモられた時と同様
言い返さない、やり返さないところも
相手が助長する一因だと母は考えている。

ともあれ互いに多感なお年頃、
何気ないことが無性に鼻についたりするのは
ある程度仕方ないことかもしれない。
╮(´-ω-`)╭ヤレヤレ



「ちょっと」出来ちゃうずうはこちら↓


いじめ臭にはいつも手厚い対応なのです↓

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順風満帆に見えたずうの中学校生活に
暗雲が立ちこめてきたようだ。

部活の様子をそれとなく
先輩ママさん等にリサーチしてみたところ、
3年生が引退して2年生主体となったのだが
絶対数が少ない上に、1年生の経験者に対し
強く言えない2年生がいることで
大勢いる1年生をまとめることができず
治安が悪くなってきているという。

こういう言葉が出るのは不登校の前触れ?
それとも
家で発散できているうちは大丈夫?
…子育てに疑問は尽きないorz



ほんの数ヶ月前までは楽しそうだったのにね↓


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