テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

選手

まったくのテニス無知な親が
ウィンブルドンを夢見る我が子を
ふわっと見つめる
ゆるゆる育児日記

無知の罪. (,'3」∠)_. 【テニ厨/Game.234】

234
「12歳以下男子の目標は40ポイントです」
とコーチに言われ、恥ずかしながら
××ジュニアは最低40ポイント
保持していないとエントリーできない
と勝手に思い込んでいた。
1月前半までの成績が反映されるという事は
聞いていたので、その結果が出てから
エントリーするものと思っていたのである。
今までカットラインのある大会に
出場した事がなかったので
「とりあえず先にエントリーだけしておく」
なんて考えは全く持っていなかった。

だってそんなこと誰も教えてくれないんだもん。泣

無知はこわい。
今回、残念な結果ではあったが
来年に向けて良い勉強ができた母である。
;( ;•ω•ก)

××ジュニアやランキングポイント関連のお話はこちら↓ 

続・「選手」のトリセツ 〜子育てと選手育て〜 【テニ厨/Game.217】

217
引っ越して2ヶ月。
与えたマイルームが多少なり
自立するきっかけになるかと思ったが
そう上手くは行かず
自室で夜独りぼっちで寝るのが何より嫌で
寝付きも悪くなっていたずう。
いつも「ママと一緒に寝たい」と言っていた。
やはり安心してしっかり眠れる環境は
心身の成長の上でまず一番必要だと思い
パパには申し訳ないけれど
とりあえず寝る場所を交換してもらった。

そして、ずうにとって
テニス時における母の存在はというと
シャポバロフのぬいぐるみか
羽生選手のプーさんかくらいの
そこにあればOKなお守り的な物であり
「ママ見てて」というわりに
テニス中にヤツが母を見る事はほぼ皆無、
単なるオブジェに過ぎないのである。

家でしっかりイチャイチャして
オブジェがあってもなくても落ち着いて
プレーできるようになり
いつか「一人で寝る」と言い出すまで
つきあってみるか…(・x・ ).o0

「選手」のトリセツ〈後編〉【テニ厨/Game.214】

214
母は昔、無理をしすぎて
気付かない間にストレスが溜まり
体調を崩した経験がある。
以来基本「無理はしな〜い♪」という
ゆるい人間に変貌したのだが
このゆるさは「選手」を育てるには
NGなのかもしれない。
硝子の少年を作っていたのは
母だったのだ…il||li orz il||li↓

「選手」のトリセツ〈前編〉【テニ厨/Game.213】

213
勝っても負けても
ただひたすらに
向かって行けば良かったのが、
気付いたら
負けられないと思ってしまう
状況になっていた。
「勝敗よりもプレーの意図が大事」
とは言え、本人にとって負けは負け。
何やら年下に苦手意識を
持ち始めたように見える
今日この頃である。( ´~`)ウーン


まっ母もプレッシャーにはひどく弱いので
わからなくはない。笑↓ 

母の決断 〜揺れる親心〜〈後編〉【テニ厨/Game.209】

209
エイジアップは
個々の判断でやっていたことで
それが常識という訳ではなく、
コーチの考えもそれぞれだった。
イマイチ腑に落ちないまま
流されてやってしまわなくて
本当に良かった。

我が家の出した答えはフツーだが
「年相応のカテゴリーで頑張る」
出場できない大会やタフドロー
諸々あるかもしれないが、それも実力。
いつか、もし
ポイント云々ではなく
そういう上のステージが
本当に必要な時が来たら
エイジアップはその時考えよう。
*:.。☆..。.(´ー`人)
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