テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

進路

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思えばS中を受ける時、とりあえず
中学だけという話でスタートしたのだが、
入ってみれば高校はもちろんのこと、
なんなら
大学まで道ができているというではないか。
甘いと言われるかもしれないが、
母はこんな約束されたルートを
みすみす棒に振る手はないと思った。
そしてきっとずうもちゃっかり同じことを
考えているに違いないと。

そうなるとやはり先立つものが必要というわけで
吹けば飛ぶような自営業を営む我が家では
当時コロナ禍による大打撃を受けながらも
学費の捻出に心血を注いでいた。(ちょっと言い過ぎ)

そんな中のずうのこの発言である。
母にとってはかなり驚きだったし
まあまあな心配と不安も与えてくれたが、
かなり嬉しかったのも事実である。
いやお金の問題ではなく(それもあるけど)、
ずうがただ楽な方に流されるのではなく
自分で考え、進もうとしていることが
(ツッコミどころはあれど)
何より誇らしく、頼もしく感じたのである。

とはいえ、また受験か…orz
念のため
「ママ、高校受験は教えられないからね」
と釘を刺すと、若干かぶせ気味に
「わかってるよ」という返事が返ってきた。




母が苦労したお受験はこちら↓


ずうの本心はわからないけど、また
こんな事考えてるのかなぁとも思ったり↓


降下する前の成績はこちら↓

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長い間お世話になった恩師に対し
なんだか失礼にも思えたが
コロナ禍ゆえ簡単に会いにも行けず
こうするしかなかった。

テニスを続けている以上
これっきりということはないと思うが
それなら尚のこと
こういった節目には、きちんと会って
ご挨拶しておきたかったと思う。
(´・ω・)



懐かしい、初めてのB校レッスンは遠征直後でした↓

成長の証でもあるけれど、こんな態度も↓

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C校に通ったのはたった1年だった。
コロナ休校もあったため
本当に短い期間だったが、
自信もやる気も失いかけていたずうに
テニスの楽しさを思い出させ、
結果まで出させてくれたC校の閉鎖は
本当に残念でならない。
だが、
その素晴らしいC校を作った井野コーチが
今度はA校でジュニアを教えるというのだ。
勝手知ったるA校なら、ずう1人で
必要な時にいつでも訪ねていける!
これから先、中学の部活で
何かつまづくこともあるかもしれない。
そんな時、近くにいてくれたら
こんな心強いことはない。
(*˘︶˘人)

さて、それは良いとして
これからA校を引っ張っていく井野コーチ、
参考までに保護者側の話を聞きたい
ということのようだが、
こちとらA校を捨ててきた身、
何をどこまで話せば良いのやら。
正直ずうに聞かせたくないこともあるし、
下手をすると悪口にもなりかねない。

とりあえず我が家が移籍に踏み切った経緯と、
井野コーチの身を案じ
手当たり次第、片っ端からコーチに噛み付く
クセスゴな保護者の情報だけは
リークしておくことにした。笑



C校の素晴らしいレッスンはこちら↓





個々に寄り添ってくれていると感じたお話はこちら↓

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終わってみればあっという間の小学校生活。
思い返してみれば夏休みも冬休みも
正月もない、テニス一色の日々だった。
特別そんな意識のないまま、結果的に
「普通」ではない小学生時代を過ごし
ここでまた皆とは別の道へ進むずう。

本人がやる気に満ちている今、
どこにも連れて行ってやれなかったなとか
本当にこれでよかったのかなとかいう
親的に少々引っかかる部分には蓋をし、
とにかく全力で応援するのみである。 
ガンバp(●´Д`)q



懐かし〜い入学時はこちら↓
 

504
子供のツーブロックのやり方を動画で観ると
モデルの子は皆サラサラでしっかりした毛質。
ユーチューバー美容師たちは
それをいとも簡単にブロッキングして
バリカンで鮮やかに刈っていくのだが
ずうの髪はそうはいかなかった。

赤ちゃんや幼児の髪を
思い浮かべて頂くとわかるだろうか?
ブロックするために留めたピン
(ダッカール)の重さに髪が耐えられず
留めたそばから崩れ落ちてしまう。 
 バリカンについても、
クセでくたくたと寝てしまう毛たちが
刃にしっかり噛んでくれず、
それはそれは難儀した。

しかしどうにか仕上がってみれば
この毛質のお陰で多少のミスは目立たず、
逆にニュアンスパーマと優しい刈り上げの
校則突破ツーブロックマッシュ完成である。

いやーバリカンって使える!
すぐさまDちゃんにお礼を言い、
マイバリカンを購入。
ウィッグネット・ブロック法と併せ
ちょいちょい手入れするのが
楽しくなってしまった。
(V)o¥o(V) フォッフォッフォッ



ついずうをおもちゃにしてしまう母はこちら↓
 

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