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まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

試合

まったくのテニス無知な親が
ウィンブルドンを夢見る我が子を
ふわっと見つめる
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イライラ〈前編〉【テニ厨/Game.257】

257
いつも突っ込みたくなるくらい
切り替えの早いずう、
いつからこんなにイライラするように
なったのだろう?
と、最初は不思議で仕方なかった。
しかし相手は年下、しかもJPの後輩。
もしかしたらずうにとって初めての
「本気で」負ける訳にはいかない相手
だったのかもしれない。
リードしてもリードしても
諦めずにじりじりと追い上げてくる
恐怖とプレッシャー、
反比例するように上手くいかないプレー。
もうチビ助とはいえ
母の想像を絶する世界である。

幻のブースター〈後編〉【テニ厨/Game.228】

228
なんだろう、これは。
ペアが年下だったり調子悪かったりすると
不思議とプレーが格段に良くなる。
意識して「イイとこ見せよう」
というのとは明らかに違う。
なぜなら
そういう時のずうはミス連発だからだ。笑
このポテンシャルを
なぜにシングルスで○×▽÷£<※… ?

幻のブースター〈前編〉【テニ厨/Game.227】

227
なんと、あのおとなしいレイ君が
「ずうとダブルスに出たい」
と申し出てくれたのだ。
ずうはもちろん大喜び!
人生初のダブルスは
仲良しのレイ君と出場となった。
ワクワク(*>∀<*)ワクワク

レイ君の詳細はこちら↓ 

素人の目、玄人の目〈後編〉【テニ厨/Game.226】

226
ド素人な母は、単純に
大きく弧を描いて飛んで来るボールより
直線的な速いボールの方が
対応に難しいのだろうと思っていた。
回転量?そんなのよくわからないし
バウンドした後のボールの高さなんか
見てなかったのだ。

そして、ずうは以前から
「ハードコートが好き♪」と言っていた。
レッスンは基本オムニだが
ハードコートを使う事もよくあるので
試合会場はハードでもオムニでも
気にせずエントリーしていたのだが…

お前っ、高く跳ねるボールが苦手なら
ハードコートが好きっておかしいだろ!
( ゚Д゚)㌦ァ!! 

 
そう、お気づきかもしれないが
それが「ずう」。
キュッキュ言うのがニシコリ君みたいで
カッコイイから「好き♪」だったんだろうなぁ…
ま、気付いてやれなかった母も
アレだな…うん…。

「ずう」の生態に関するお話はこちら↓

素人の目、玄人の目〈前編〉【テニ厨/Game.225】

225
ガシガシ強打してくる相手じゃなければ
そこそこいい勝負できると
 思ってたんだけどなぁ。。
コーチが観ているから
キンチョーか?(・ω・`;)
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