テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

試合

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やはりカリスマコーチ、伊達ではない。
ご自身の経験はもちろん
今まで数多の選手を見てきただけあって、
まとまりのない母の話に対し
瞬時にシンプルで明確な回答を
出してくださった。

勝敗のバランスが選手にとって
それほどデリケートで
大事なものとは知らなかった。
選手経験のない母には
想像することもできなかった。
そりゃ負けるより勝った方が
気持ちが良いことくらいはわかるけど
ずうだってたまには勝つし、負けたって
良かった所を見つけてあげれば良いと
思っていたのだ。

とにかくポイント!!といった雰囲気の中、
ド素人の母は単純に
グレードの高い試合に出た方が
同じ1コケでも
ポイントが多くもらえるんだから
そっちの方がお得じゃん♪
と考えていたのである。
大会のグレードの差なんて
実際にはどの選手に当たるかなんだし
ある程度は運次第だと思っていた。
無知は怖い。
母の安易な試合の組み方は
ずうのやる気を削ぐ
一端を担っていたようである。

そういえば昔、石田コーチに
「勝てる試合に出してあげて下さい」
と言われたのをふと思い出した。
そういう意味だったのかと
瓦礫をかき分け、屋台骨を修復しながら
一人静かに噛み締める母であった。

でもさ、“勝てる試合”ってどこにあるのかな…
( ;∀;)


当時、石田コーチが選んでくれた
“勝てる試合”?はこち
ら↓ 









屋台骨って何のこと?な方はこちら↓


負けても
良かった所を見つけてあげると…笑↓ 

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あのドロップショットは正しかったのか…
ちょっとフェデラーのマネしてみた
というわけではなかったらしい。
確かにこの試合、母的には
ずう史上ベスト3に入る一戦だったのだが
コーチ達から見ても
成長を感じられる良い試合だったようだ。

「オールラウンダー気味」のずう、
「オールラウンダー風」くらいには
なれただろうか。



地元の公認大会、前回はこちら↓



ずうの目指すプレースタイルはこちら↓

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ベースラインからのドロップショット。
しかも相手にマッチポイントを
握られている状況である。

…毎度の事ながらその勇気は買うけどね、
なかなか良いテニスをして
競って競ってここまできたんだから
もう少し安全なショットの選択もあるのではと
チキンな母は思ってしまうのだが
勝負ってそんなもんじゃないのかなぁ?
|ω・`)


この頃よりは成長したと思うけど…↓
 

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××ジュニアは全国につながる
目標とすべき大きな大会である。
ざっくりだが
1月初旬くらいの試合のポイントまでは
××ジュニア出場可否の
ランキングに反映されるらしい。
つまり一年を通して
ここら辺までに良い結果を残し
ある程度ランキング上位に食い込めれば
××ジュニアに出場可能という事になる。

さてそんな中、心臓に悪いクロスゲームだが
これだけ試合に付き添ってくると
それなりに慣れてくるもので
ドキドキしないと言ったら嘘になるが
だいぶ落ち着いて
観られるようになった母である。 
ガンバp(●´Д`)q


やらかした!去年の××ジュニアはこちら↓


ランキングポイントについてはこちら↓


心臓の弱い母はこちら↓


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深くて良いボールが打てていただけに
非常に残念な結果であった。
負けた事もそうだが、
公認大会のグレードAでも
こういうことがあるのかと
かなりがっかりさせられた試合である。


母的にはセルフジャッジとはいえ
「今の入ってませんでしたか?」
くらいの確認は構わないと思っている。
そしてそういった一言が
以後、お互い気を引き締めてジャッジすることに
繋がればと思うのだが、
最近のずうは相手のジャッジに不審を抱いても
コートでガタガタ言うのは嫌だと言い、
カッコ悪いと思っているのか
相手に何か言うことはほとんどない。
今回は相手が年下だったから
尚更寡黙を決め込んだのかも?
…まったく、母はずうの視力が落ちたのではと
要らぬ心配までしてしまった(-"-;)


しかし何のために毎日練習しているんだろう?
もっと勝ちに貪欲になれば良いのに。

自分なりの美学>勝ち

改めてずうの生態が浮き彫りになった。
orz





美学といえば…↓


母の着ぶくれの中身↓
 

ジャッジで揉めた試合もありました↓



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