テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

試合

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あんな約束をしてしまったものの、
こんな姿を見せられると
僅かながら後悔の念が過ぎる。
やる気のある時とない時の落差の激しさ。
これが厄介なのだ。
小学生男子なんてこんなもの?
あまつさえ優柔不断な母、
バーンとメリハリの効いた
ブレない育児をされている世のお母様方を
見習いたいと思う今日この頃である。
凹ヘコ━━(´・ω・`)━━ン凹


やる気のないずうはこちら↓


あんな約束はこちら↓
 

322
手に汗握る…というか
全身汗だく・心臓バクバクの母である。
でもそれでいいんだ!
がんばれ、ずう!!
※q(*・ω・*)p※

321
…そうだった、思い出した。
良くも悪くも一点集中型のずう、
やる事が明確になっていて、且つ
気持ちがそこにあれば(←ここ大事)
実行しちゃうのである。

まてよ、それを踏まえて
前回のワンパン試合を振り返ってみると…


番場コーチが最近は「テーマは攻め」の
レッスンをしていると言っていた。
ずう的にはレッスン内容を
忠実に実行していただけであり、
1セット取られて尚更
「もっと攻めなければ!打たなければ!」
という思考になったのもうなづける。

しかし!
「テーマは攻め」と言えど普通に考えれば
ただ闇雲に打てという意味では
なかったはず。
そう、ここが一点集中型ゆえの哀しさ。
ずうにインプットされていたのは
状況とか流れとか関係なく
「ハードヒットする」の一点だけ
だったのではないだろうかorz
しかもレッスンでは
それが決まってしまっていたから
これはどうしようもない。笑

とりあえず
今回作戦会議で導き出し、
お墨付きを頂いたこの形を基本として
続けていってくれることを願うしかない。


一点集中型のずうはこちら↓


前回のワンパン試合はこちら↓



なつかしのマリコちゃんはこちら↓

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これができればね…というのは
高望みになるので、やめておく。笑
まずやるべきことを
きちんと整理することが大切なのだ。

ありがたいことに、母の思惑通り
コーチ達は「おー、いいね!」と
更にいくつかのアドバイスをくれたという。
付け足したような書き込みは
おそらくコーチからのものであろう。
これをきっかけに
少し変わってくれれば良いのだが。

…ただひとつ
一番下の「メンタル」とだけ書かれた部分が
妙に気になるのは母だけだろうか。笑

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319
過去最高に
ずうらしくない試合である。
何かしようとした痕跡があるなら
負けても次に繋がると思えるのだが
こういう試合は
どう受け止めれば良いのだろう。
そして、
ずうは何を考えているのだろうか。

釈然としないまま
とりあえずもう少し突き放すべく、
レッスンには自力で
行かせることにした。
(自転車で片道10分足らず笑) 

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