今はまだ道の途中【テニ厨/Game.554】 2026年06月17日 カテゴリ:親の悩み中学生・部活時代〈二年〉 第二次目覚め期といったところか。以前、海外遠征の時にもあったが今回は年齢も上がった分、よりリアルに感じ色々と思うところがあったようだ。だが今はまだ道の途中、自分に蓋をするのはちょっと早いだろう。いずれ背が伸び、サイズによるハンデがなくなった時が勝負だともう少し夢を見ていて欲しい母である。(´・ω・`)第一次目覚め期?はこちら↓ タグ :#ずう#ずうの家族#メンタル#親の悩み
続々々・進路を思ふころ 〜自分の足で〜【テニ厨/Game.553】 2026年03月25日 カテゴリ:中学生・部活時代〈二年〉進路・部活・学校関連 思えばS中を受ける時、とりあえず中学だけという話でスタートしたのだが、入ってみれば高校はもちろんのこと、なんなら大学まで道ができているというではないか。甘いと言われるかもしれないが、母はこんな約束されたルートをみすみす棒に振る手はないと思った。そしてきっとずうもちゃっかり同じことを考えているに違いないと。そうなるとやはり先立つものが必要というわけで吹けば飛ぶような自営業を営む我が家では当時コロナ禍による大打撃を受けながらも学費の捻出に心血を注いでいた。(ちょっと言い過ぎ)そんな中のずうのこの発言である。母にとってはかなり驚きだったしまあまあな心配と不安も与えてくれたが、かなり嬉しかったのも事実である。いやお金の問題ではなく(それもあるけど)、ずうがただ楽な方に流されるのではなく自分で考え、進もうとしていることが(ツッコミどころはあれど)何より誇らしく、頼もしく感じたのである。とはいえ、また受験か…orz念のため「ママ、高校受験は教えられないからね」と釘を刺すと、若干かぶせ気味に「わかってるよ」という返事が返ってきた。母が苦労したお受験はこちら↓ずうの本心はわからないけど、またこんな事考えてるのかなぁとも思ったり↓降下する前の成績はこちら↓ タグ :#進路#親の悩み#ずう#ずうの家族
スマホ事件【テニ厨/Game.550】 2025年08月24日 カテゴリ:中学生・部活時代〈二年〉親の悩み …まだ本体代金も完済できてないと言うのに。ずうの場合なんというか精密機器という概念がないようである。母などいくら防水だと言われても風呂場になんぞ持ち込めないし万一落とそうもんなら軽く悲鳴すら出てしまうレベルなのだが彼はアスファルトに落としても動じないのである。ペナルティとして気持ち的には本体代金を払い終わるまでおあずけにしたい所なのだが部活の連絡など全てスマホありきな今、ちょっと現実的ではない。修理も難しいし、かと言って新品(=新機種)を買い与えるなんてことは今後のことを考えても絶対に避けたい。諸々考えて程度の良い中古品に決めた。更にいかにも強そうな「耐衝撃」のスマホケースをつけてずうに渡したところブラックとシルバーメタルで構成されたハードなデザインがどストライクだったようでなんだか大喜びされてしまった。だが喜んでばかりもいられない、彼は今後これらの費用2万円をバイト(お手伝い)で返さなければならないのである。(。-人-。)キバレ最初から嫌な予感はあったけど、まさか壊すとは タグ :#ずう#ずうの家族#親の悩み
続・庶民とセレブ【テニ厨/Game.544】 2025年01月14日 カテゴリ:進路・部活・学校関連中学生・部活時代〈一年〉 部活の遠征時、たかがスーツケース一つに宅配便を使うというのは普通のことなのだろうか?違和感を覚えるのは母が昭和だから?ちゅみ(公立)は泊まりがけで試合に行くということがなかったので比べようもないのだが仮にそういう場面があったとしても当たり前のように自力で運ばされるであろう超昭和な校風(部風)ではあった。母としてはお金の問題はさておき、せっかく小さい頃から大きなラケバを当たり前に背負って遠征に行っていたずうをこんな所で意味もなく甘やかすのはなんだかすごく嫌だった。そんなことをしたら、いつの間にか流されて運んでもらうのが当たり前になってしまうのではないだろうか…?反面、みんなと違う行動をすることが無駄な火種となる可能性も考えなくはなかった。だが諸々の母の心配をよそに、ずうは遠征の荷物を自分で運ぶということに、うまく表現できないが海外遠征歴のあるテニス経験者たる誇り(?)というか、カッコよさのようなものを見出していたようであり、他の部員は宅配便を使うらしいと言ってもそれは揺るぎないものだった。これにより、往復の配送料が浮いたのも事実だがずうのそのブレない気持ちに、思わずご褒美をあげたくなってしまったという訳である。ちなみに、宅配便を使わなかったのはずうの他にもう一人いたそうである。( ´꒳`*)人(*´꒳` )ナカーマセレブとのギャップは埋められない↓初めての遠征はこちら↓海外遠征はこちらから↓ タグ :#ずうの家族#親の悩み#部活
出てないけど地味に目立つ杭〈後編〉【テニ厨/Game.541】 2024年10月23日 カテゴリ:進路・部活・学校関連中学生・部活時代〈一年〉 何に於いても明らかに飛び抜けているならば「あいつスゲーよな」「あいつには敵わない」ってなるのだろうがビミョーな僅差というのは嫉妬やらやっかみを生みやすいようだ。自分の方が優位だと踏んでいた相手自分の立場を脅かすかもしれない相手これにプラス、男子の場合は特に「チビのくせに」という要素が入ると思いが加速するのかもしれない。そしてずうの場合、もう一つ思い当たる要素がシングルバックハンド。テニス自体それほど強いわけではないのにシングルゆえに注目を浴びたり、見方によってはスカしているようにも見えてしまう。(今となっては両手打ちができないだけなのだが笑)更にこれは性格なのだろうがイモられた時と同様言い返さない、やり返さないところも相手が助長する一因だと母は考えている。ともあれ互いに多感なお年頃、何気ないことが無性に鼻についたりするのはある程度仕方ないことかもしれない。╮(´-ω-`)╭ヤレヤレ「ちょっと」出来ちゃうずうはこちら↓いじめ臭にはいつも手厚い対応なのです↓ タグ :#部活#親の悩み#メンタル