テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

親の悩み

422
勝ち負けはいいから、
最後までコートに立っていること。


…昔むかし、ずうがまだちっちゃくて
初めて試合に出るとかいってた頃に
言われたような、
なんとも懐かしいフレーズである。
そしてこれを聞いて母は、
彼は一から育てなおしてくれる気なのだと
気づいた。

このコーチは間違いなくもう一人の神、
母の望みとシンクロした瞬間である。 
•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺. 


母による人格形成編はこちら↓
 

421
「どんどん公認大会に出てください」
と言われ続けてきたので
負け越していようが何だろうが
スキップという考えは微塵もなかった。

一瞬大胆とも思えた
井野コーチの提案、聞けば
あのS級カリスマコーチのお話とも
しっくり噛み合っており
実際、井野コーチのもとで
結果を出している子供たちが
目の前にごろごろいるのである。
ここは信じてついて行こうと決めた。
(*`・ω・)ゞ


母の心が折れた時はこちら↓




S級カリスマコーチのお話はこちら↓

407
エアガンには年齢制限があるので、
正確には
対象年齢10歳以上の電動ガンである。
 それでもずうの欲求を満たすには
十分なクオリティーであった。
しかし、それなりに危険な上に
このコロナ禍、残念ながら
室内でしか撃てる場所がない。
かと言って
家中BB弾だらけにされても困るし、
連射などすると、あっという間に
弾が無くなってしまうことから
 弾が飛び散らない"的"を作ろう
という運びとなった。
 
どんなくだらない事でも
本気で関わった事が成功すると
素直に嬉しいし
心地よい達成感が味わえる。
ずうもそんな気持ちを
味わってくれていたなら、
母的には
出来上がった"的"以上に大成功
と言えよう。
(o´艸`) 



同じおもちゃでも、これよりは
エアガンの方が賛成だなも(๑-ω-๑ )↓

 

406
エラソーに育て直しと言ったって
そこはこの母である、
いまさら何を教えるわけでもなく
ただいつか時間ができたらやりたいと
自分が思っていたことに
ずうをつき合わせているに過ぎない。

だがDNAとはおもしろいもので
興味を持つツボも似ているから
大抵のことは一緒に楽しめてしまう。

地味にのんびり遊んでいる中で
ずうが何かを感じてくれればいいなあ。
(○′I`)。oO 




でも内面が育ったら、恥ずかしくて
一緒に遊んでくれなくなるのでしょうね…↓

405
周知の通り、コロナ禍による被害は
甚大なものであったが
反面、母にとっては
ずうに足りていないものをチャージする
絶好のチャンスともなったのである。
ヨシ( ⚭̿౪⚭̿)‎و✧


 
足りていないずうはこちら↓

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