テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

親の悩み

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第二次目覚め期といったところか。
以前、海外遠征の時にもあったが
今回は年齢も上がった分、よりリアルに感じ
色々と思うところがあったようだ。

だが今はまだ道の途中、
自分に蓋をするのはちょっと早いだろう。
いずれ背が伸び、サイズによる
ハンデがなくなった時が勝負だと
もう少し夢を見ていて欲しい母である。
(´・ω・`)


第一次目覚め期?はこちら↓

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思えばS中を受ける時、とりあえず
中学だけという話でスタートしたのだが、
入ってみれば高校はもちろんのこと、
なんなら
大学まで道ができているというではないか。
甘いと言われるかもしれないが、
母はこんな約束されたルートを
みすみす棒に振る手はないと思った。
そしてきっとずうもちゃっかり同じことを
考えているに違いないと。

そうなるとやはり先立つものが必要というわけで
吹けば飛ぶような自営業を営む我が家では
当時コロナ禍による大打撃を受けながらも
学費の捻出に心血を注いでいた。(ちょっと言い過ぎ)

そんな中のずうのこの発言である。
母にとってはかなり驚きだったし
まあまあな心配と不安も与えてくれたが、
かなり嬉しかったのも事実である。
いやお金の問題ではなく(それもあるけど)、
ずうがただ楽な方に流されるのではなく
自分で考え、進もうとしていることが
(ツッコミどころはあれど)
何より誇らしく、頼もしく感じたのである。

とはいえ、また受験か…orz
念のため
「ママ、高校受験は教えられないからね」
と釘を刺すと、若干かぶせ気味に
「わかってるよ」という返事が返ってきた。




母が苦労したお受験はこちら↓


ずうの本心はわからないけど、また
こんな事考えてるのかなぁとも思ったり↓


降下する前の成績はこちら↓

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…まだ本体代金も完済できてないと言うのに。
ずうの場合なんというか
精密機器という概念がないようである。
母などいくら防水だと言われても
風呂場になんぞ持ち込めないし
万一落とそうもんなら
軽く悲鳴すら出てしまうレベルなのだが
彼はアスファルトに落としても
動じないのである。

ペナルティとして
気持ち的には本体代金を払い終わるまで
おあずけにしたい所なのだが
部活の連絡など全てスマホありきな今、
ちょっと現実的ではない。
修理も難しいし、かと言って新品
(=新機種)を買い与えるなんてことは
今後のことを考えても絶対に避けたい。
諸々考えて程度の良い中古品に決めた。

更にいかにも強そうな「耐衝撃」の
スマホケースをつけてずうに渡したところ
ブラックとシルバーメタルで構成された
ハードなデザインがどストライクだったようで
なんだか大喜びされてしまった。
だが喜んでばかりもいられない、彼は今後
これらの費用2万円をバイト(お手伝い)で
返さなければならないのである。
(。-人-。)キバレ



最初から嫌な予感はあったけど、まさか壊すとは

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部活の遠征時、たかがスーツケース
一つに宅配便を使うというのは
普通のことなのだろうか?
違和感を覚えるのは母が昭和だから?

ちゅみ(公立)は泊まりがけで
試合に行くということがなかったので
比べようもないのだが
仮にそういう場面があったとしても
当たり前のように自力で運ばされるであろう
超昭和な校風(部風)ではあった。

母としてはお金の問題はさておき、
せっかく小さい頃から大きなラケバを
当たり前に背負って遠征に行っていたずうを
こんな所で意味もなく甘やかすのは
なんだかすごく嫌だった。
そんなことをしたら、いつの間にか流されて
運んでもらうのが当たり前に
なってしまうのではないだろうか…?
反面、
みんなと違う行動をすることが無駄な火種
となる可能性も考えなくはなかった。

だが諸々の母の心配をよそに、
ずうは遠征の荷物を自分で運ぶ
ということに、うまく表現できないが
海外遠征歴のあるテニス経験者たる誇り(?)
というか、カッコよさのようなものを
見出していたようであり、
他の部員は宅配便を使うらしいと言っても
それは揺るぎないものだった。

これにより、
往復の配送料が浮いたのも事実だが
ずうのそのブレない気持ちに、
思わずご褒美をあげたくなってしまった
という訳である。

ちなみに、宅配便を使わなかったのは
ずうの他にもう一人いたそうである。
( ´꒳`*)人(*´꒳` )ナカーマ



セレブとのギャップは埋められない↓

初めての遠征はこちら↓

海外遠征はこちらから↓

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何に於いても
明らかに飛び抜けているならば
「あいつスゲーよな」「あいつには敵わない」
ってなるのだろうが
ビミョーな僅差というのは
嫉妬やらやっかみを生みやすいようだ。

自分の方が優位だと踏んでいた相手
自分の立場を脅かすかもしれない相手

これにプラス、男子の場合は特に
「チビのくせに」という要素が入ると
思いが加速するのかもしれない。

そしてずうの場合、
もう一つ思い当たる要素が
シングルバックハンド。
テニス自体それほど強いわけではないのに
シングルゆえに注目を浴びたり、
見方によっては
スカしているようにも見えてしまう。
(今となっては両手打ちができないだけなのだが笑)

更にこれは性格なのだろうが
イモられた時と同様
言い返さない、やり返さないところも
相手が助長する一因だと母は考えている。

ともあれ互いに多感なお年頃、
何気ないことが無性に鼻についたりするのは
ある程度仕方ないことかもしれない。
╮(´-ω-`)╭ヤレヤレ



「ちょっと」出来ちゃうずうはこちら↓


いじめ臭にはいつも手厚い対応なのです↓

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