テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

050
入門のコーチは一生懸命
細かく教えてくれる人だった。
だが初心者の母は常にいっぱいいっぱいで、
一つ教わると一つ疎かになるの繰り返し。
なかなか身に付かず、
なんだかコーチには申し訳ないし、
上手くできない自分が情けなくて
純粋にテニスが楽しめなくなっていた。
そんなどろ沼から救ってくれたのは
石田コーチの魔法の言葉だった。
「頭でっかちになって
テニスを難しくしないように(^-^)」
この直後、石田コーチの口添えもあり
母はめでたく初級へと進級。
迷わず石田クラスを
選択したのは言うまでもない。 

024
おそらく「褒めて育てる」の成功例。
今まで学校の体育では苦い経験しか
してこなかったちゅみに
「自分だって本当は運動ができるのかも」
と自信を芽生えさせ、
失敗=ダメな事ではないという事を
無意識の中に植え付け、色々な事に
トライできる子にしてくれたのは
間違いなく相川コーチの
思わずツッコミたくなる程
ポジティブな声掛けのおかげである。
 小さい頃から「運動が苦手な子」と
思い込んでいた母としては、
喜びや驚きと共に、猛反省しきりである。

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