テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

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神の采配〈結句〉【テニ厨/Game.262】

262
コーチはずうに自信をつけさせる為
ずうが勝てそうな試合を組んで
くれたんじゃないだろうか?

…これは母個人の感想であり、
単なる思い過ごしかもしれない。
もし母の勘違いであれば
対戦相手に対しても、ずうに対しても
だいぶ失礼な話なので
コーチに確認することはできないし
聞いた所で答えてはくれないだろう。
真相は正に「神のみぞ知る」のだ。

ただこの日、ずうは一切対戦しなかったが
B校からは格上の選手も何人か来ており
ずうと同レベルの仲間達は皆
そういう相手とも対戦していたのは
紛れもない事実である。


ブースターのお話はこちらから↓



パラレルワールドの入り口はこちらから↓


神の采配〈転句〉【テニ厨/Game.261】

261

ほんの少しでも自信をつけて

遠征に行かせたいと思っている母

(前回失敗している;)としては

願ってもない展開。

というか出来過ぎ…!(*'艸'*)

神の采配〈承句〉【テニ厨/Game.260】

260

たまに企画される「スクール対抗戦」。

対抗戦と言ってもスクールの看板を

背負って戦う団体戦とかいう訳ではなく、

姉妹校同士いろいろな相手と試合をして

個々の経験値を上げるための練習会である。

なのでそれぞれの力量に合わせて

担当コーチがその場でマッチングしていく。


母が勘弁してほしい「前回の事」はこちら↓



神の采配〈起句〉【テニ厨/Game.259】

259
異動してまだ一ヶ月とはいえ
石田コーチはもう他校のコーチ。
普通ならそれっきりに
なってしまいそうだけど、
人が良いというか
面倒見が良いというか…
何しろとにかく驚きである。

続々・えっいいんですか、コーチ!? 【テニ厨/Game.231】

231
帰国中はJP指導に当たっていたので
初めてのプライベートレッスンとはいえ
コーチはずうのレベルを把握していた。
限られた時間の中で
できるだけ多くの事を伝えたいという
コーチの確固たる熱意がそこにはあり
それは自然とずうにも伝わり
何とも濃密なレッスンとなった。

ちなみにこのコーチは「教える」
ではなく「伝える」という言葉を使う。
驕ることなく、言葉の端々にも
謙虚さが滲み出ていて
話しているだけで感服である。
ホ--ッ(゚・゚* 

※念のためお伝えしておきますが
超過料金は発生しておりません。笑


えっいいんですか、コーチ!? シリーズはこちら ↓

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