テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

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まさに「子は親の鏡」。
子供の年齢が違うので
なかなか関わる事がなかったのだが
こんな素晴らしい方とお近づきになれて
本当に光栄である。

ずうは座学や練習試合など
特別な時でないと
コーチのアドバイスだって
メモることはあまりないのだが
彼にとってよほど特別な事だったのだろう、
すかさずテニスノートを持ち出して
らんま君のアドバイスを書き留めていた。笑
そして
またやろうねと言ってくれたらんま君。
こういう良いお手本になる先輩が
いつも近くにいてくれたらと
ふとカムイ君を思い出した母である。


懐かしいカムイ君はこちら↓


素晴らしい親御さんは他にも(^^)↓

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以前、少し年上の子(の親御さん)に
ずうの練習相手をお願いしてみたことがあったが
やんわりと断られてしまったので
そういう事は相手にとって迷惑なのだと思い、
年上との自主練などは考えないようにしていた。
故に、まさか自らチビすけの練習相手を
買って出てくださる方がいるなんて
夢にも思ってなかったのである。

このママさんはいつも優しくおだやかで
懐が深く、まるでお釈迦様。
ちょうど地獄で蠢くずうと母の元に
蜘蛛の糸を垂らしてくれたかのようである。

しかもずうが一番練習したいであろう
レフティの年上男子!
「ずうをよろしくお願いします」と挨拶すると
らんま君は真っ白い歯を覗かせて
少しはにかんだ笑顔を見せてくれた。
(*´ω`*) 


以前、練習相手を断られた話はこちら↓

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コーチはずうに自信をつけさせる為
ずうが勝てそうな試合を組んで
くれたんじゃないだろうか?

…これは母個人の感想であり、
単なる思い過ごしかもしれない。
もし母の勘違いであれば
対戦相手に対しても、ずうに対しても
だいぶ失礼な話なので
コーチに確認することはできないし
聞いた所で答えてはくれないだろう。
真相は正に「神のみぞ知る」のだ。

ただこの日、ずうは一切対戦しなかったが
B校からは格上の選手も何人か来ており
ずうと同レベルの仲間達は皆
そういう相手とも対戦していたのは
紛れもない事実である。


ブースターのお話はこちらから↓



パラレルワールドの入り口はこちらから↓


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ほんの少しでも自信をつけて

遠征に行かせたいと思っている母

(前回失敗している;)としては

願ってもない展開。

というか出来過ぎ…!(*'艸'*)

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たまに企画される「スクール対抗戦」。

対抗戦と言ってもスクールの看板を

背負って戦う団体戦とかいう訳ではなく、

姉妹校同士いろいろな相手と試合をして

個々の経験値を上げるための練習会である。

なのでそれぞれの力量に合わせて

担当コーチがその場でマッチングしていく。


母が勘弁してほしい「前回の事」はこちら↓



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