テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

片手バックハンド

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このラケットを使いたいから
無理して振ってるんじゃないか
と思ったけど、そうではないようだ。
チビで非力なくせに
なんで振れるのか不思議でならないが
コーチに大丈夫と言われた以上、
持たせてやるしかない。
新型のフェデラーモデル、
母も密かに狙っていたのになぁ…
(´・ω・`)ショボーン


しゅうと君のパパを知らない方はこちら↓


番場コーチを忘れちゃった方はこちら↓
 

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今ずうが使っているラケットは
初心者用で223gという超軽量モデル。
彼が狙っているフェデラーモデルの
シリーズで、一番軽いものでも270g。
重量だけ考えるとかなりのジャンプアップだ。
ちなみに母は同シリーズの290gで
バックハンドは両手である。
母とたった20gしか違わないラケットを
この小さな身体で、
しかも片手で振り回せるのだろうか?
負担からくるケガとかは?
…心配は尽きない( ̄_ ̄ i)タラー


石田コーチって誰だっけ?な方はこちら↓ 
 
 

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小児のシングルバックハンド。
あまり例がないのだからムリもないが
なかなか難しい問題だ。
「どうすれば一番良いのか?」
コーチ達はずうの体格や技量・
プレースタイルに合わせて
それぞれよく考えてくれている。
*。:゜+カン(*´ー`*)シャ+゜:。*

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見るからにテニス経験者な
親御さんも多く、
日々ずうが片手である事の不安と
葛藤の中にいる母としては
こういった評価は単純に嬉しいし
少し安心できるのだ。
 
プロの世界でも両手主流の中、
シングルバックハンドの若手が
次々と出て来ている事で
ずう的には
「片手バックは強いんだ!!(☆ω☆)キラーン」
と勇気づけられる材料となり、
カナリのモチベアップに
つながっている。( ´艸`)

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世界と戦っていた人なのだから
Tコーチにとっては当たり前の話を
しているだけなのだろうけど、
正直、ずうが世界の超一流選手と
渡り合う話をされても全くピンと来ない。
でも初めて会ったこんなチビ相手でも
目指す先を考え、真面目に話をして
くれるとは本当に感謝の念に堪えない。
…そして、あまりにも
当たり前の事のように話されるので
聞いているうちに、徐々に徐々に
世界というものが案外遠くないような
錯覚にとらわれてゆく自分が怖かった。
あっ、今は正気です。(・o・)ゞ笑

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