片手バックハンド
新しい引き出し【テニ厨/Game.372】

テニスなんだから
じっくりラリーをしてポイントを得ることは
当たり前のことであり、
「引き出し」と言うほどのものでも
ないのかもしれない。
だがずうにとっては違う。
フェデラーのように攻撃的なテニス、
ショートポイントでカッコよく決めたい
という思いはもちろん前面にあるのだが、
その裏には「打ち合いになったら不利」と肌で感じ、
どこか避けていた節があるからである。
そう、理由はもちろん片手バックハンド。
実際、バックにボールを集められたら
自分が攻撃を仕掛ける前にミスしてしまったり、
攻撃できるボールを待つ余裕がないために
強引に攻めに行き、自爆という
無限ループだったのだ。
フェデラーが
「小さいうちの片手バックはオススメしない」
と言っていた意味が、
諦めず実践してきた我が子を見て
ようやくわかったような気がした。
この日のマッチ練習、
ずうは長いラリーを楽しんでいるようだった。
母はずうが
ようやくみんなと同じスタートラインに
辿り着いたような気がした。
コーチも同じような
思いだったのではないだろうか。
(ღ*ˇᴗˇ*)。o
4年前。きっと感慨深いものが…↓
レベルアップ 〜確信編〜【テニ厨/Game.367】

この日は珍しく、壮大に褒めてもらえた。
そうそう褒めてはくれないこのコーチが
ここまで褒めてくれたら
ずうも確信が持てたのではないだろうか。
コーチの言葉はとにかく大きい。
ただ、3コマ目の「今日は」に
またしても何やら引っかかりを覚える
母なのであった。笑
(○′I`;)。oO
「認めてない」お話はこちら↓
憧れの樋上コーチ、片手バックのPLはこちら↓
レベルアップ 〜ひらめき編〜【テニ厨/Game.366】

完成まではまだまだ長い道のりだが
ずうのシングルハンドが
このタイミングで
またひとつレベルアップした模様。
続けていたトレーニングのおかげか
偶然の閃きかはわからないが
自分の力で手に入れた感覚はきっと
一生モノの自信に
なるのではないだろうか。
それにしても
フェデラーでさえ12歳位だった(某書籍より)
というシングルハンドを
ずうがマスターするには
いったい何年かかるのだろう?
ダブルハンドなら
既に年相応くらいには打てていただろうし
正直、試合結果もだいぶ違ったのでは?
…と思う反面、
今は結果が出なくても、身体の小さなずうが
いつか片手という武器を機能させる日が来たら
どんな展開を見せてくれるのだろうと
親バカながら密かに楽しみな母である。
(o´艸`)
コーチ陣のシングハンド強化案いろいろ↓
前回の進化はこちら↓
いつの日か片手が武器になったら…(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡笑↓
…と思う反面、
今は結果が出なくても、身体の小さなずうが
いつか片手という武器を機能させる日が来たら
どんな展開を見せてくれるのだろうと
親バカながら密かに楽しみな母である。
(o´艸`)
コーチ陣のシングハンド強化案いろいろ↓
前回の進化はこちら↓
いつの日か片手が武器になったら…(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡笑↓



