テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

片手バックハンド

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サンタさんがくれた
ずうのラケットは
もう2年以上使っているので
そろそろ取り替え時ということは
実は少し前から気づいていた。
だが、やる気が見えない時には
新たに買ってやる気にもなれず
本人も不具合等
訴えて来るわけでもなかったので
知らん顔をしていたのである。
(* ̄m ̄)


サンタさんからのプレゼントはこちら↓

「浪費」についてはこちら↓

420
言われて気づいたが
確かに逆の立場だったら
母もきっとそう思ったことだろう。
だが、仮にバカと思われようとも
ずうに本当に必要だったのは
立派な設備ではなく
心地よくテニスができる場所。

この選択は間違っていなかったと
母は信じている。

ついでに確信したのは
コートが2面しかないC校の子供たちは
基本、テニス飢餓状態なのだということ。
だからいつもあんなに一生懸命で
「空いているコートがもったいない」
なんてセリフが出るのだ。

…ずうも早く飢餓状態に陥ってしまえと
密かに祈る母であった。
(* ̄m ̄)プッ

テニス飽食の時代↓
 

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片手バックにして丸5年。
ついにずうのシングルハンドが
コーチ達から認めてもらえた!
(しかもこの二人のコーチも片手である)

てかこんなこと
直接ずうに話してくれたら
どれほどモチベアップになることだろう。
大所帯のスクールで
一人一人きめ細かな対応を求めるのは
そもそも難しい話ではあるのだが、
コーチにしか押せない
ずうのやる気スイッチ、
たまには押してほしいと願う母である。
(。-人-。)


スライス使うな!はこちら↓


小児の片手バックが形になるか謎だった頃↓


やる気スイッチオンのずう↓
 

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このずうの反応、
言ってみれば母の思惑通りなのだが
先生を始め、部員の子達に
これほど良くされると、
母の動機が不純な分
非っ常ーーーーーーーーに後ろめたい。
更に「また来てください」だなんて
そりゃーまた行きたいですけど、
受験を考えてないのにちょっとね…。
いっそ
トツ◯ヨットスクール的な部活だったら
もう来ることもない、と完結できたろうにと
年齢がバレそうな思いを巡らす母であった。
(○′I`)。oO 


母の不純な動機はこちら↓
 

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強豪校の部活と聞けば
コワい先生が厳しく指導している
イメージだったのだが
ここは全然違った。
皆伸び伸びと楽しそうに、
それでいて
真面目に取り組んでいる様子だった。

何より印象的だったのは
A校にいた頃は言うことを聞かず
よくコーチに叱られ、
ラケットを蹴飛ばして歩いていた子が
たった1年足らずで
こんなにしっかりした子になるなんて!
驚きと共に少しだけ
部活に興味が湧いた母である。
|•ω•)"


ありがたい事に、方々で注目して頂いてます↓ 




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