テニ厨

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片手バックハンド

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スライス禁止令【テニ厨/Game.288】

288
バウンドしたボールの球足が遅く
高く弾むクレーコートで
バックを攻められたら
スライスで返球するのがやっと。
そして苦し紛れのスライスは
浮いた力のないボールとなり
相手のチャンスボールになってしまう。
見兼ねた他川コーチは
スライス禁止令を発令し、
同時にずうのバックハンド強化に
乗り出してくれたのであった。
(pq*´∀゚)ウレスィ~ 

ずうの現地での様子はこちら↓





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クロアチアでの生活【テニ厨/Game.287】

287
向こうにいる間ずっと、ずうには
他川コーチが付きっ切りだったらしい。
テニスの技術はもちろん、
一緒に生活する中で
試合でのメンタルにも通じる
道徳的なことや生活態度まで
丁寧に指導してくれていたようだ。
親の言うことはなかなか耳に入らない年頃、
可能であればもう2〜3ヶ月
預けておきたい気もする。笑

赤土に於けるずうのシングルハンドはこちら↓ 
 

他川コーチってこんなお方↓






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餌食 〜狙われしもの〜【テニ厨/Game.280】

280
レッドクレーのコートは跳ねる。
シングルバックハンドは
高い位置だと力が入りにくいため
跳ね上がってきたボールを
スピンで返すのはなかなか難しい。
故にどうしてもスライスで凌ぐしか
なくなってしまうのだが、
そこまで安定したスライスを
今のずうが打ち続けられるはずもなく、
浮いてしまったボールは
相手のチャンスボールとなる。
あのフェデラーだってナダルのスピンには
長い間泣かされ続けてきたのだ。
レベルは違えど、シングルハンドを選んだ以上
付いて回る試練と言っても過言ではない。
…ふと、2年前のT監督の話が蘇ってきた。

T監督のお話はこちら↓






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荷造り④【テニ厨/Game.269】

269
幼い頃からずうは面食いである。
もしかしてと思ったら、
やはり男女を問わず面食いであった。
しかも自分と同じ
シングルハンドのオールラウンダー、
憧れないわけがない。

面が上を向かないよう、抑えるように打つ。
肩甲骨を寄せるようにして左手を使う。
身体が伸びきらないよう腰を落とす。
スタンスを広く…などなど、復習も含め
短い時間の中で山のようなアドバイス。
中でも印象的だったのは、

基本は回り込んでフォアを使う。
だが、回り込めない時に
バックがしっかり打てないと
弱点と見なされ、更に攻められるので
とにかく練習あるのみ!

…シングルハンドの現役選手。
自身の実体験に基づいた言葉は
やたらリアルでずっしりきた。
ここ、ちゃんと遠征に連れてけよー。
(」´O`)」

片手バックハンドのコツ【テニ厨/Game.263】

263
そのコーチとは関わりがないので
子供達にシングルバックハンドを
推奨する理由を聞いた事はない。
ただ、これまでダブルハンドで来ていて
イエローボールを打つようになってから
シングルハンドに変えようとしている
小学生を見ていると、
レッドボールの頃から
丁寧に教えてきてもらえたずうは
本当にラッキーだったと思う。
もちろん小さな身体ゆえの
悩みや不安は色々あったけれど。

ずうのシングルバックハンドのお話は
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