テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

海外遠征

314
いつもコートに貼り付いている親が
過保護or過干渉に見えるのはよくわかる。
故に少し前までの「ママ見ててねー」に
付き合ってきた母も
そう見える可能性があることも
重々承知している。

 きっとコーチは遠征で一緒に生活をし、
帰ってからのずうの様子を見た上で
敢えて提言してくれたのだろう。
だが、
常日頃手探りで子育てする身としては
こう言われると結構ショックなもので
育て方に問題があるのだろうかと
いちいち不安になってしまうのである。
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レッスンに付き合う母はこちら↓




我が家の子育てはこちら↓



吹き出しのドクロが気になった方はこちら↓
 

308
遠征で成長したのか、
それとも単にギャラリーがいて
ノリノリになってるだけなのか。
どちらにせよ
タフと思しき次の試合で
真価が問われることであろう。

303
考えてみてほしい。
おねしょ小僧と毎晩ひとつのベッドで
眠るという事を。
しかもそれが赤の他人の子だったら?
母だって我が子であるずうと寝るのに
「薬飲んだ?トイレ行った?」
なんて毎晩確認するし、
パンツで寝かすのは
正直まだ少し抵抗がある。
このコーチは本当に懐が深いというか
器が大きいというか、
信じられないような事を
平気でやってのけてしまう人である。

ちなみに遠征中、
ずうは薬の服用を忘れたわけではなく
大丈夫だと信じ、
敢えて飲まなかったのだという。
こちらも相当なチャレンジャーだが
結果、一度も失敗しなかったということは
やはり気持ちが大事という事だろうか。

そして、コーチの添い寝は
ぴっこーるに勝るようである。笑

薬の話はこちら↓


ぴっこーるを思い出せない方はこちら↓








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302
全仏オープンではお馴染み、
ローランギャロスのロゴに
コートの色をそのまま
落とし込んだようなお洒落な傘。
毎年テレビで見るたびに
「いつか全仏行ったら買ってね♪」
なんて冗談半分に
言っていたものだった。

何かとプレゼントやサプライズを
するのが大好きなずう、
家族にはもちろん
はなちゃん一家やクラスメイトにも
お土産を用意しないはずがない。
切れまくるガットに散財する中、
必死にやり繰りしていたことは
火を見るより明らかである。
それでも死守してきた
安くはないであろうこの一品、
これは家宝にも値しよう。

他にも
遠征序盤(まだお金があった頃)、
サグラダファミリアで
一目惚れして買ったという
ネックレスがあったのだが
流石にそれまではもらえず
「ずうの遠征の思い出にしな」
と言ったら
嬉しそうな顔をしていた。


切れまくるガットの話はこちら↓









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301
帰国直後は時差ボケもあるし
体調も万全ではないだろうと思い、
予め一日休むと先生に伝えておいた。
だが学校も長く休むといい加減
行きたくなるもののようで、
子供が学校に行きたいというのを
止めるのも変な話だと思い行かせたのだが
絵に描いたような結末となってしまった。
ほんの一瞬、
妙な病気とか持ち帰ってないよね‥?
なんて不安が過ったが、なんてことはない
翌日にはピンピンしていた。
(●´ω`●)


ずうの先生はこちら↓
 











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