テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

レッスン

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これはS級エリートコーチであるYプロが
12歳以下の選手に向け、
一番聞きたい試合についての講義を
行った時の記録である。
14歳、16歳、18歳とカテゴリーが変われば
内容はもっとシビアになっていくのだろうが
いくつになっても
共通する部分はあると思うので
保存版として残しておきたいと思う。
カキカキ.....φ(๑╹ω╹๑ )


Yプロのお話はこちら↓


342
出場した試合の内容とスコアは
お世話になっているコーチ達に
随時報告している。
0-6の試合は
描くほどの内容が無い場合が多いので
あまりここには載せられていないだけで、
実際には意外とある。

これだけ出来て、何故ここまで勝てないのか

当然の事ながら、練習と試合は違うという事を
百も承知のコーチが首を傾げるほど
練習では上手なテニスをする
ずうなのである。笑


ずうの負け、いろいろ↓








340
おそらくずうは自分のサーブについて
この身長にしては結構いんじゃね?
と思っている。

実際この日のレッスンで
フェンスまでボールが届いたのは
ずうだけだったので、更に確信を深めた模様。
そしてずう曰く、
この時からサーブが良くなってきたと。
それが果たして
メディシンボールのおかげなのか
メンタルのなせる技なのかは
敢えてこの場で言及しないでおく。笑

そしてもうすぐ11歳の誕生日、
誕生日プレゼントにしては味気ないが
すぐに飽きそうなおもちゃなんかより
母的にはウェルカムな品物である。
…ただ、なぜか妙に後ろめたい気になったので
欲しがっていたNIKEのテニスシューズを
付けてあげることにした。



ずうの自信を裏付けるサーブの話はこちら↓





NIKEのシューズがほしいずうはこちら↓




誕生日のお話はこちら↓


339
コースやショットだけ…つまり
「どう打てばカッコいいか」的な話なら
今までにもあった。
だが、相手の立ち位置や
その先の状況まで想定して話をするのは
これが初めてな気がする。

そして何気なく問いかけた瞬間に
ずうの口から自分の意見が
スラスラッと出てきたのにも驚いたが、
自信を持ってパパに反論する姿にも
大いに成長を感じた瞬間であった。

パパとしては
ずうとこういう話をじっくりできる日を
楽しみに待っていたのかもしれない。


てか、こういう意識を常に持てれば
色々違ってくるんだろーなー。。笑



テニス談義、我が家でパパの右に出る者はいなかった↓

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実は石田コーチお勧めの浅川コーチ(仮名)。
回転の速いレッスンに、
初級相手に自ら打ってくれる容赦の無いラリー。
夏場などはたった一時間半のレッスンで
脚が吊りそうになるくらい充実した
レッスンをしてくださるベテランコーチである。
母はフリスビー犬のごとく(気持ちは)
ガチでやりたいタイプなので
このレッスンはまさにビンゴだったのだが
友人達はハードすぎて無理!と避けたほどである。笑
もっと昔はジュニアを担当していたそうで
 今では穏やかを絵に描いたような人で想像もつかないが
当時は怖いコーチだったとか、なかったとか。

そしてこのコーチ
実は、ずうがジュニアプレイヤーズ(JP)の
プレ的存在「キッズプレイヤーズ」在籍中に
週一回、半年ほどお世話になっていたので
ずうの事はよく知っているのである。

そんなベテランコーチが
ずうを気にかけてくださるなら…
更には
あのYプロが正式にコーチ陣に加わるというのなら
またずうのモチベーションアップに繋がる
何かが期待できるかもしれない。

…なにやら良い流れが来てるのだろうか?
とりあえず焦って移籍する必要はないと踏んだ。
トリマ(ノ)・ω・(ヾ)ヨウスミ


Yプロのお話はこちら↓



実はこの時、石田コーチは
母に合うのではと浅川コーチを勧めてくれていました↓

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