テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

レッスン

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当然のことながら、やっぱり
聞いていてなるほどと思うことばかり。
まさにオールラウンダーを目指すずう用の
徹底的に点を取るためのレッスンだった。
2時間分、盛りだくさんの内容のうち
どれくらいずうの頭に残ったかはわからないが
きっと何かしら、これからのテニスに
活かしていってくれることであろう。

レッスン終了後
「後ほど感じたことをLINEしますね」と言って
コーチはずうの直近の試合のDVDを
持って行ってくれた。
鬼のように忙しいだろうに、
どれだけ面倒見が良いのだろう?
そんな人だからこそ
いつかまた、成長したずうを
見てもらえる日が来たらいいなと
思ってしまう母なのである。



懐かしいヨーロッパ遠征では
こんな事を習っていました↓



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お会いするまで知らなかったのだが
他川コーチは今やA校とは関係のない
歴とした某アカデミーのコーチであり、
ヨーロッパを中心に
世界中を飛び回っているという。
そんなわけで今回は
個人的に来ていただいた、
正真正銘のプライベート・レッスン
ということになった。

8ヶ月ぶり、
それなりに成長したずうを見て
喜んでくれたのは良かったが
まさかの石田コーチと同じ反応!笑
まあずうも
原因を自覚していることがわかり、
少しホッとした母である。


 
石田コーチの反応はこちら↓

他川コーチのPL、前回はこちら↓


 

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毎日無料で30分の補講だなんて
なんとも嬉しいサービスである。

だが、子供的にはどうなのだろう。
3時間のレッスンを終えた後なんて
疲れているだろうし、お腹も空いている。
たまには友達同士で楽しいお遊びテニスを
したいかもしれない。

親的には
小学生同士の半分遊びのような自主練よりも
コーチが付いて教えてくれる補講の方が
絶対良いに決まっているし、
だいたいこの補講に出ると出ないとでは
一週間(30分×6日)で3時間、
一ヶ月で12時間もの差が付くのである。

無理やり参加させるのは意に反するし
他の子と比べてはいけないとわかっていても
もう二度とはない
期限付きの「ゴールデンエイジ」は
親を悩ませ、狂わせるのである。
o(>_< *)(* >_<)oジタバタ



自主練を断る日もありました笑↓

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テニスなんだから
じっくりラリーをしてポイントを得ることは
当たり前のことであり、
「引き出し」と言うほどのものでも
ないのかもしれない。

だがずうにとっては違う。
フェデラーのように攻撃的なテニス、
ショートポイントでカッコよく決めたい
という思いはもちろん前面にあるのだが、
その裏には「打ち合いになったら不利」と肌で感じ、
どこか避けていた節があるからである。
そう、理由はもちろん片手バックハンド。
実際、バックにボールを集められたら
自分が攻撃を仕掛ける前にミスしてしまったり、
攻撃できるボールを待つ余裕がないために
強引に攻めに行き、自爆という
無限ループだったのだ。
フェデラーが
「小さいうちの片手バックはオススメしない」
と言っていた意味が、
諦めず実践してきた我が子を見て
ようやくわかったような気がした。

この日のマッチ練習、
ずうは長いラリーを楽しんでいるようだった。 
母はずうが
ようやくみんなと同じスタートラインに
辿り着いたような気がした。
コーチも同じような
思いだったのではないだろうか。
(ღ*ˇᴗˇ*)。o 


4年前。きっと感慨深いものが…↓
 

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少し遠い会場での試合の日だったのに
遅れもせずレッスンに現れたずうを見て
コーチは諸々を察してくれたのだろう。

子供のやる気を削がずに
必要なことをシンプルに伝えてくれる。
こんなコーチが
いつもそばにいてくれたらなぁ。
(○′I`)。oO


神の一言シリーズはこちら↓



やっぱり何か通じるものが?↓
 

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