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まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

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プライベート・レッスン⑤ 〜一粒で二度おいしい技〜【テニ厨/Game.197】

197
片手のバックハンドは両手よりも
もっと打点を前にしないと打てない。
つまり
普通より早く、かなり下がる必要のある
速くて深いボールは
今のずうにとって良い打点に入る所から
難しいボールなのである。
ライジングショットなら
タイミングさえ合わせられれば
そこまで下がらなくても打ち返せる上に
「相手の時間を奪う」ことができ、
攻撃型・オールラウンダー気味
ずうのプレースタイルにピッタリである。

ちょっと意外だったのは
昔「もっと下がれ〜!」と言われても
なぜかコートの中で
無理矢理ボールを捌いていたずう、
ボールの上がりっ鼻を叩くのは
そんなに難しい事ではないらしい。
今になってこんな所で役立つとは。笑

ライジングの感覚を培っていた!?ずうはこちら↓ 

プライベート・レッスン④【テニ厨/Game.187】

187
親が子に「あの子とは練習するな」と
ストップをかけている話も聞くので
まずは親の許可を…と思ったのだが
やはりシビアな世界、
そういう文化なのだろうか?
上に硬式テニスをやっている
きょうだいがいる子が
羨ましいと思う今日この頃である。
(●´エ`●)o〇
(ずうの姉、ちゅみは軟式テニス) 

プライベート・レッスン③【テニ厨/Game.172】

172
通常の試合のように軽いアップと
サーブ数本やってから試合開始。
1セットマッチでピッタリ時間内に
終わらせるのはさすがプロ。

楽しいのはもちろん大事だけど
高いレッスン料払ってるんだから
もう少し反省とか収穫とかさ
何か今後につなげていこうよ、ずう君。
┐( ̄∀ ̄)┌ 

プライベート・レッスン②【テニ厨/Game.169】

169
通常レッスンの中でももちろん
リターン練習はやるのだが
ずうレベルの子供同士で
サーブとリターンをやっても
なかなか数打てないのが現状だ。
相手してやるにも
母はサーブ自体に問題がある上に
バック側に絞って打ってやるとか
超絶ムリな話である。
「こんな感じで
(近くから軽く叩き付けるようにして)
球出しでも練習できますよ」と
コーチは教えてくれたけど
それすらコントロールがままならない。
簡単そうにやってるけど
コーチってホントスゴいなぁと
改めて思った。(´c_` )ホー

プライベート・レッスン①【テニ厨/Game.164】

164
プライベートレッスンなんて
もっと上のレベルの人が受けるイメージで
ずうあたりが受けるなんて
ナマイキで恥ずかしい気がしたけど
思いきって頼んでみて良かった(≧∀≦)b
ずうの集中力と
我が家の財政を考えての30分間、
石田コーチが指導してくれたのは
今のずうでも打てて
試合で即有効なショットだった。
ぶっちゃけ
プライベート1回受けたところで、
即上手くなるわけじゃないし

と思っていたのだが、こんなに有益で
ずうのヤル気まで上げてくれるとは!
…いやはや恐れ入りました。m(__)m
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