テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

メンタル

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周知の通り、コロナ禍による被害は
甚大なものであったが
反面、母にとっては
ずうに足りていないものをチャージする
絶好のチャンスともなったのである。
ヨシ( ⚭̿౪⚭̿)‎و✧


 
足りていないずうはこちら↓

404
ずうは今まで
一人で電車に乗ったことはない。
甘えん坊で寂しがり屋で
怖がりなずう(言い過ぎ?)が
まだレッスンも始まっていないのに
こんなに早く一人で行けるようになると
誰が想像しただろうか?

正確には「行く気になった」もしくは
「行きたくなった」のだろう。
いつもやる気満々で通うB校ですら
(こちらは乗り換えナシなのに)
未だ一人で行くとは言わない。

C校の何がそこまでツボなのかは不明だが
とりあえず少々難しくたって
やったことないことだって
楽しければ結構やれちゃう奴
ということが判明した。



実は電車が大好きだったり笑↓

B校のレッスンも大好き↓

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自分で本を読めと言っても
読むはずもなく、本に触れさせるなら
まずは読み聞かせだ。

ずうの姉ちゅみを例に挙げると
ちゅみのリクエストに応えて
パパが毎晩何十冊も
絵本を繰り返し読んであげていた
(読まされていた?笑)おかげで
今でも本が大好きなのである。

そんなわけで、ずうの方は
母が頑張ろうと思ったのだが
今さら読み聞かせなんて聞くだろうか?
という不安もあった。
なぜならずうの通う小学校では
各クラスごと・月に数回
都合のつく保護者が持ち回りで
読み聞かせをするのだが、
高学年ともなると
怖い話かクイズ系などでなければ
ほぼ聞かなくなるというのだ。

…まあ考えていても仕方がない、
とりあえずやってみると
驚くほど食いつきが良いではないか。
そう、まるで低学年の子に
読み聞かせをしているかのように。

いつも見ていたはずなのに
何も見えてなかった。
レジェンドの言葉が改めて
身に染みた母である(T^T)



テニスとはおそろしく関係ないが、
この「きつねのおきゃくさま」は
楽しくて可愛くて泣ける、
母が大好きな絵本のひとつである。
筆で生き生きと描かれた動物たちは
フォルムこそリアルだが、暖かくコミカルで
なんとも見惚れてしまう作品である。


ちょっと幼い?ずうはこちら↓

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子供の3歳差は大きい。
しかもこの年代で相手が女子となれば、
その差は尚更大きいものである。
母などは
そんな相手だったら負けて元々、
競れたり、“万一”勝てたりなんかしたら
すごすぎー!!
なんて思ってしまうのだが
負けず嫌いの子は違う。
どんな相手だろうが、どんな状況だろうが
とにかく負けたくないのだ。(当たり前)
思うようにいかなければ
周りにどう思われようと関係なく
思いっきり態度に出てしまう。
我が子がいつもそんな調子だったら
親としては確かに大変だし
悩みの種だというのもわからなくはないが、
こういう気持ちは
競技テニスをしていく上で
「テニスが好き」の
次くらいに必要なのではないだろうか。
できることなら
その持て余したエネルギーを
少しずうに分けてほしいものである。
(๑-ω-๑ )


この頃よりは多少マシにはなったけど↓




ずうの意思表示なんてこの程度(笑)↓


実はハヤト君はこちらに登場していました↓

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少し遠い会場での試合の日だったのに
遅れもせずレッスンに現れたずうを見て
コーチは諸々を察してくれたのだろう。

子供のやる気を削がずに
必要なことをシンプルに伝えてくれる。
こんなコーチが
いつもそばにいてくれたらなぁ。
(○′I`)。oO


神の一言シリーズはこちら↓



やっぱり何か通じるものが?↓
 

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