テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

メンタル

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自分で本を読めと言っても
読むはずもなく、本に触れさせるなら
まずは読み聞かせだ。

ずうの姉ちゅみを例に挙げると
ちゅみのリクエストに応えて
パパが毎晩何十冊も
絵本を繰り返し読んであげていた
(読まされていた?笑)おかげで
今でも本が大好きなのである。

そんなわけで、ずうの方は
母が頑張ろうと思ったのだが
今さら読み聞かせなんて聞くだろうか?
という不安もあった。
なぜならずうの通う小学校では
各クラスごと・月に数回
都合のつく保護者が持ち回りで
読み聞かせをするのだが、
高学年ともなると
怖い話かクイズ系などでなければ
ほぼ聞かなくなるというのだ。

…まあ考えていても仕方がない、
とりあえずやってみると
驚くほど食いつきが良いではないか。
そう、まるで低学年の子に
読み聞かせをしているかのように。

いつも見ていたはずなのに
何も見えてなかった。
レジェンドの言葉が改めて
身に染みた母である(T^T)



テニスとはおそろしく関係ないが、
この「きつねのおきゃくさま」は
楽しくて可愛くて泣ける、
母が大好きな絵本のひとつである。
筆で生き生きと描かれた動物たちは
フォルムこそリアルだが、暖かくコミカルで
なんとも見惚れてしまう作品である。


ちょっと幼い?ずうはこちら↓

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子供の3歳差は大きい。
しかもこの年代で相手が女子となれば、
その差は尚更大きいものである。
母などは
そんな相手だったら負けて元々、
競れたり、“万一”勝てたりなんかしたら
すごすぎー!!
なんて思ってしまうのだが
負けず嫌いの子は違う。
どんな相手だろうが、どんな状況だろうが
とにかく負けたくないのだ。(当たり前)
思うようにいかなければ
周りにどう思われようと関係なく
思いっきり態度に出てしまう。
我が子がいつもそんな調子だったら
親としては確かに大変だし
悩みの種だというのもわからなくはないが、
こういう気持ちは
競技テニスをしていく上で
「テニスが好き」の
次くらいに必要なのではないだろうか。
できることなら
その持て余したエネルギーを
少しずうに分けてほしいものである。
(๑-ω-๑ )


この頃よりは多少マシにはなったけど↓




ずうの意思表示なんてこの程度(笑)↓


実はハヤト君はこちらに登場していました↓

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少し遠い会場での試合の日だったのに
遅れもせずレッスンに現れたずうを見て
コーチは諸々を察してくれたのだろう。

子供のやる気を削がずに
必要なことをシンプルに伝えてくれる。
こんなコーチが
いつもそばにいてくれたらなぁ。
(○′I`)。oO


神の一言シリーズはこちら↓



やっぱり何か通じるものが?↓
 

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この日は珍しく、壮大に褒めてもらえた。
そうそう褒めてはくれないこのコーチが
ここまで褒めてくれたら
ずうも確信が持てたのではないだろうか。
コーチの言葉はとにかく大きい。

ただ、3コマ目の「今日は」に
またしても何やら引っかかりを覚える
母なのであった。笑
(○′I`;)。oO



「認めてない」お話はこちら↓ 



憧れの樋上コーチ、片手バックのPLはこちら↓

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完成まではまだまだ長い道のりだが
ずうのシングルハンドが
このタイミングで
またひとつレベルアップした模様。
続けていたトレーニングのおかげか
偶然の閃きかはわからないが
自分の力で手に入れた感覚はきっと
一生モノの自信に
なるのではないだろうか。

それにしても
フェデラーでさえ12歳位だった(某書籍より)
というシングルハンドを
ずうがマスターするには
いったい何年かかるのだろう?

ダブルハンドなら
既に年相応くらいには打てていただろうし
正直、試合結果もだいぶ違ったのでは?

…と思う反面、
今は結果が出なくても、身体の小さなずうが
いつか片手という武器を機能させる日が来たら
どんな展開を見せてくれるのだろうと
親バカながら密かに楽しみな母である。
(o´艸`)


コーチ陣のシングハンド強化案いろいろ↓






前回の進化はこちら↓



いつの日か片手が武器になったら…(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡笑↓
 

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