テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

メンタル

450
移籍して5ヶ月といっても
コロナ休講があったため正味3ヶ月、
C校の水は本当にずうに合っているようだ。
何はなくとも
ずうにとって一番大切な
テニスが楽しくて
自然と上を目指したくなる環境
間違いなくここにはある。

ここを創っている井野コーチと
ここを紹介してくれた石田コーチ、
二人の神に改めて感謝である。
•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺. 



C校紹介のお話はこちら↓

からの、
目に入るクラブハウス内のアレ↓
 

449
1Rの壁を突破することが目標だったのに
決勝まで駆け上がった
(しかもそれなりの選手たちを倒して)
ずうは立派だった。よく頑張ったと思う。

ぶっちゃけ対戦相手としては
決勝より準決勝の方がタフだったように思うが、
草トーとはいえ決勝の舞台ともなると
それだけではないものがあるのだろう。 

一瞬でも欲が湧いてしまった自分の胸に
ずうのスコアを刻み込み、
改めて我を戒めた母である。
(。-人-。)

448
よくやった!
ぶっちゃけ勝てるとは思っていなかった。
今まで強打で攻めてくる相手には
大抵打ち負け
何もできずに終わるのが常だったが、
今日はサーブでポイントが取れたおかげで
気持ちに余裕が生まれ
冷静に頭を使ってプレーすることが
できたのかもしれない。 

さて2Rは更に手強そうな選手。
細っこいずうとは対極の
中身がしっかりつまった感じの体格。
ふくらはぎやお尻の筋肉が発達していて
見るからに走れそうで、
パワーもありそうな風貌である。

まぁここは勝てなくても仕方ない、
今日は本当によく頑張ったさ。
d(。ゝェ・´)



1R勝てたのはこんな逆の経験も役立ったかも?!



 

447
前回の草トーで
ずうの見えないフタに
風穴が開いたような気がした。
ずうはそのままの気持ちで
今回の草トーに入ってきたように思う。
果たしてずうは
どんな相手であっても
最後まで自分を信じて戦えるだろうか。
|ω・`)


前回の草トーはこちら↓



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なんというか、母のイメージで言うと
リーグ戦は「ホーム」
トーナメントは「アウェー」という
雰囲気で試合に入るずうなのだが
この日のトーナメントは「ホーム」だった。
ただサクッと2ゲーム取れたところで
「勝ち」を意識してしまったのだろう。
慣れていない分、
動揺も大きかったのだろうが
今までに比べたら大きな進歩であった。

それからこのハーフの男の子、
自分が負けた相手を応援するなんて
なんて気持ちの良い子なのでしょう。
ジュニアテニスの試合は
何かとストレスも多いけれど
こういう子を見ると本当に救われる。

ご期待には添えなかったけれど
応援ありがとう。
君は今頃更に強くなっていることでしょう。
またいつか再戦できるといいですね。
(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡



勝ちを意識するとこうなる笑↓
 

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