テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

フェデラー

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小学校ならいざ知らず、ここは中学校である。
ラケバを背負って通学(ずうは駅まで自転車)
できるかどうかを
心配してくれる先生がいるなんて…!
てかずうが心配になるくらいの
ルックスなのか…orz(笑


ずうは今まで、自転車に乗る時は危ないので
小さなリュック型のラケバを使っていた。
だが、中学ではテニス部指定の
大きなラケバでなければならない。

ラケバなんてパッと見どれも同じようだが
よく見ると全然違う。
「フェデラーと同じデザイン」
というだけの理由で選んだ
ずうの真っ赤なラケバは、
モチベアップには最高の一品だったが
今にして思えば
使い勝手の良さという視点から
冷静に選ぶのもひとつだったかもしれない。

学校名が刺繍してあるそのラケバは
ずうにはとてつもなく
カッコいいお兄ちゃんアイテムに
見えるのだろう。
だが、ただカッコいいだけではなく
学校の看板を背負って歩くのだから
その名を汚さぬよう、
またこんなにも気を配ってくださる先生に
感謝と敬意を忘れずに
これから精一杯頑張ってほしいものである。
(。-人-。)



初代お気に入りのラケバはこちら↓

ラケバに纏わるお話はこちら↓



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新しいラケットが届いたら
どうやって渡そうか、ずっと考えていた。
そもそも2月に届くと思っていたものが
今届くというだけで
ずうには充分サプライズなのだが
せっかくだからもう一声!と
母は頭を捻っていたのである。

そんな矢先、最高のタイミングで
ずうのガットが切れ、ラケットが届いた。
古いラケットと一緒にコレが出てきたら
そりゃー驚くだろう。

ガットが張ってあれば
手にしたその場で打てるし、
誕生日までの3日間を
スクールに預けておけば、家でうっかり
ずうに見つかるなんて大失態も回避できる。
母の思惑はパズルのように
全方向ピッタリはまった。

あとはこの完全犯罪(?)が
成功するか否かはガットを張ってくれる
コーチに委ねるしかない。
(。>人<。)←結局他力本願
 


新型ラケットのお話はこちら↓

ガットのお話はこちら↓


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描き忘れたが、これはラケットの話である。
偶然にもずうの誕生日の数日前が発売日だった
フェデラーの新型モデル。
当然のことながら予約が殺到しており、
どのショップも初回入荷分は既に完売し
次回入荷分の予約を受けている状態だった。

ずうが使う一番軽いモデルは
おそらく同シリーズの中では比較的
需要が少ないのではと高を括っていたのだが
フェデラー人気は半端なく、
方々探し回っても
それすら見つからなかった。

諦めて次回入荷分を予約しようとした時、
ダメ元でもう一度だけと(しつこい)
辺りを見回すと、偶然にもひとつだけ
「初回入荷分在庫アリ」が出てきたのである。

あれだけ探しても無かったのに
なぜ急に出てきたのだろう?
単に誰かが奇跡的なタイミングで
キャンセルしてくれただけかもしれないが、
最近よく頑張っているずうに
神様がフェデラーとのコラボで
プレゼントしてくれたのだと思う事にした。

これは絶対サプライズにしよう!
さてどうやってずうにプレゼントするか
人知れずワクつく母である。
 (* ̄m ̄)



この時慌てて買い替えなくて良かった↓


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こんなあるある知らなかった。
そいやずうは昔から
フェデラーのプレーを真似して
「テニスに芸術点はないぞー!」
なんてコーチによく言われてたっけ。

ちなみに
あの華麗なシングルハンドの
フェデラーも元々は芸術派で、
カッコいいプレーにばかり
気が行ってた頃があったというが、
彼は早々に
どんなに華麗なプレーも
勝たなければ何の意味もない
と気づいたという。(某書籍より)

この本丸ごと一冊、
夜な夜な読んで聞かせたんだけどな…
周りで言ってもわからない
って本当なんだな…笑
orz



過去のあるあるネタはこちら↓
 

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シングルハンドという縛りが
ラケット選びをいつも難しくさせる。

ずうのことである、
重いラケット
=オトナ気分(☆∀☆) キラーン(前編)
で、選んでしまいそうで
ちょっと怖かったが
色々なことを踏まえ
正しい判断ができたようだ笑

母的には
(無論振れなければ仕方ないのだが)
これからU14で戦っていく上で、
軽いラケットで大丈夫なのかという
素人なりのふわっとした心配もあった。

だが、石田コーチ曰く
今のラケットは
軽くてもそんなに打ち負けない。
逆に振り遅れて
差し込まれる方が打ち負け易い


さらに、B校の保護者で
現役実業団のパパさんから
270gの方が良い球打ててますね
というお言葉をいただき
その心配は一気に吹っ飛んだ。

今のずうにジャストフィットの270g、
重さを変えるのは
まだ先のようである。


いつも不安なラケット選び↓



海外ジュニアのラケット事情はこちら↓

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