テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

フェデラー

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シングルハンドという縛りが
ラケット選びをいつも難しくさせる。

ずうのことである、
重いラケット
=オトナ気分(☆∀☆) キラーン(前編)
で、選んでしまいそうで
ちょっと怖かったが
色々なことを踏まえ
正しい判断ができたようだ笑

母的には
(無論振れなければ仕方ないのだが)
これからU14で戦っていく上で、
軽いラケットで大丈夫なのかという
素人なりのふわっとした心配もあった。

だが、石田コーチ曰く
今のラケットは
軽くてもそんなに打ち負けない。
逆に振り遅れて
差し込まれる方が打ち負け易い


さらに、B校の保護者で
現役実業団のパパさんから
270gの方が良い球打ててますね
というお言葉をいただき
その心配は一気に吹っ飛んだ。

今のずうにジャストフィットの270g、
重さを変えるのは
まだ先のようである。


いつも不安なラケット選び↓



海外ジュニアのラケット事情はこちら↓

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サンタさんがくれた
ずうのラケットは
もう2年以上使っているので
そろそろ取り替え時ということは
実は少し前から気づいていた。
だが、やる気が見えない時には
新たに買ってやる気にもなれず
本人も不具合等
訴えて来るわけでもなかったので
知らん顔をしていたのである。
(* ̄m ̄)


サンタさんからのプレゼントはこちら↓

「浪費」についてはこちら↓

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これって
「強くなりたい」
ではなく、
「フェデラーのようにカッコいいフォームで
打てるようになりたい」

でもビミョーになく、
「フェデラーのようにカッコよく打つ
15歳みたいになりたい」

という意味だよなぁ。。。(T∀T)
もちろんその先は
「フェデラーのような強くて華麗なプレーヤーに」
と繋がってはいるのだろうが、
やはり言葉の端々に
強さより見た目のカッコよさを重視する
ずうの生態が滲み出ている。

まあこれからお世話になるC校のコーチに
ずうという生き物を
手っ取り早くわかってもらえる
良い機会になったかもしれない。
 

C校のコーチはこちら↓



フェデラーそっくりの15歳はこちら↓


フェデラーのソロドリルのお話はこちら↓

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当時はかなり話題になっていて
ブログやYouTubeで取り上げられていた方も
多かったように記憶している。 

まともな動画が撮れたら
フェデラーに送ろうと本気で思っていたが
1分間続けるのはなかなか難しく、
更にそれを動画に収めるのは至難の技で
結局撮れずに終わってしまった。

その後フェデラーが
コメントしている動画をいくつか見てみると
ほぼ大人だし、1分間もやってない…?

実年齢より下に見られるずう、
適当なシーンを切り取って送っていたら
ひょっとしたら
フェデラーの目に止まったかも?
それでもって
「君はバックハンド片手かい?」とか
聞かれちゃったらどうしよう??
なんて果てしなく広がる妄想にワクつく母、
取らぬ狸のなんちゃれである。

とりあえずずう、動画が簡単に撮れる
安定感を手に入れてくれ。orz
 
 

「1人でできる便利な練習だ。
どれくらいできるか試してみよう。
ビデオに返信してくれたらコツを教えるよ。
帽子は好きなものを選んでね」

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あのドロップショットは正しかったのか…
ちょっとフェデラーのマネしてみた
というわけではなかったらしい。
確かにこの試合、母的には
ずう史上ベスト3に入る一戦だったのだが
コーチ達から見ても
成長を感じられる良い試合だったようだ。

「オールラウンダー気味」のずう、
「オールラウンダー風」くらいには
なれただろうか。



地元の公認大会、前回はこちら↓



ずうの目指すプレースタイルはこちら↓

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