テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

フェデラー

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あのドロップショットは正しかったのか…
ちょっとフェデラーのマネしてみた
というわけではなかったらしい。
確かにこの試合、母的には
ずう史上ベスト3に入る一戦だったのだが
コーチ達から見ても
成長を感じられる良い試合だったようだ。

「オールラウンダー気味」のずう、
「オールラウンダー風」くらいには
なれただろうか。



地元の公認大会、前回はこちら↓



ずうの目指すプレースタイルはこちら↓

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テニスなんだから
じっくりラリーをしてポイントを得ることは
当たり前のことであり、
「引き出し」と言うほどのものでも
ないのかもしれない。

だがずうにとっては違う。
フェデラーのように攻撃的なテニス、
ショートポイントでカッコよく決めたい
という思いはもちろん前面にあるのだが、
その裏には「打ち合いになったら不利」と肌で感じ、
どこか避けていた節があるからである。
そう、理由はもちろん片手バックハンド。
実際、バックにボールを集められたら
自分が攻撃を仕掛ける前にミスしてしまったり、
攻撃できるボールを待つ余裕がないために
強引に攻めに行き、自爆という
無限ループだったのだ。
フェデラーが
「小さいうちの片手バックはオススメしない」
と言っていた意味が、
諦めず実践してきた我が子を見て
ようやくわかったような気がした。

この日のマッチ練習、
ずうは長いラリーを楽しんでいるようだった。 
母はずうが
ようやくみんなと同じスタートラインに
辿り着いたような気がした。
コーチも同じような
思いだったのではないだろうか。
(ღ*ˇᴗˇ*)。o 


4年前。きっと感慨深いものが…↓
 

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レッドクレーのコートは跳ねる。
シングルバックハンドは
高い位置だと力が入りにくいため
跳ね上がってきたボールを
スピンで返すのはなかなか難しい。
故にどうしてもスライスで凌ぐしか
なくなってしまうのだが、
そこまで安定したスライスを
今のずうが打ち続けられるはずもなく、
浮いてしまったボールは
相手のチャンスボールとなる。
あのフェデラーだってナダルのスピンには
長い間泣かされ続けてきたのだ。
レベルは違えど、シングルハンドを選んだ以上
付いて回る試練と言っても過言ではない。
…ふと、2年前のT監督の話が蘇ってきた。

T監督のお話はこちら↓






gekikoukoku

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ずうとの連絡手段を断った今、
ずうの様子がわかるのは
コーチからのLINEだけである。
少し日焼けした楽しそうなずうの顔は
母を心から安心させ、癒してくれる。

ずうはシングルハンドのおかげか
外国人のコーチ達にも
すぐに覚えてもらえた様子。
フェデラーの人気は本当に
世界共通なのだと改めて感心した。
さあ"リトル・フェデラー"の名に恥じぬよう
精一杯頑張ってこい。笑

シングルハンドの恩恵はこちら↓

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いろいろ心配の多い初合宿だったが
楽しく過ごしてきたようだ。
きっとロジャーネタで
弄ってもらえたおかげで
すんなり溶け込めたのだろう。
他のコーチに覚えてもらう事は
選手として大事なことなので
どんな形であれ有り難い事だ。

合宿ネタはこちら↓

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