テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

セルフジャッジ

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ロービングさんは誰もいない本部にいた。
一人で大会を取り仕切るのは
さぞ大変なことであろう、
全部なんか見てられるかというのもわかる。 
だが、試合を正しく進行させることは
ロービングアンパイアとして
一番大事な仕事ではないのだろうか?

これまで随分色々な会場に足を運んだが、
往々にしてタイブレークや決勝戦、
またミスジャッジを見つけた場合などは特に
ロービングさんが気をつけて
見ていてくださるものだった。
 広い会場でコートが沢山あったりすれば
止むを得ない場合も出てくるだろうが
ここはたった3面、巡回できない広さではない。

残念なことだが、テニスをやっている以上
イモラーに遭遇するのは仕方ない。
だが周りの大人、しかもそれに携わる人間が
この対応はいかがなものか。
きっとモンペからのクレームも多く
母もその一人と思われたのだろうが、
せめて
「わかりました。気をつけて見ておきますね」
くらい言ってくれたら、母もぐだぐだと
根に持たずにすんだのに。笑

そして当の本人、ずうはというと
「もう慣れちゃったよ」と苦笑い。
笑ってる場合かーーー!!!!
てかそもそもお前が試合を止めて
ロービングさんを呼びに行けば
良かったんでないかいっ!!!!
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`∀`)・ゲシッ 

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基本、外野は口を出せない。
でもまだ12歳以下だし、目に余る場合は
ロービングアンパイアの方に言えば
注意して見ててくれるよなんて
言われたこともあるが、
タイブレークなんて
ロービングさんを探している間に
終わってしまう。
 やはり黙って見守るしかないのだ。
(-"-;)



過去の神ジャッジはこちら↓

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こういう話はできれば描きたくない。
ギリギリまで迷ったが、やはりこれは
ずうの記録兼育児日記なので、
史実通り描くことにした。
カキカキ.....φ(๑-ω-๑ )



セルフジャッジ関連はこちら↓

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ラリー中にカウントが
わからなくなってしまうことは
テニスあるあるの王道だが
自分のサービスゲームを忘れるパターンは
初めてである。
それほどまでの長いラリーに
付き合えるようになったという意味では
大いに成長を感じるところであるが、
そう思えば思うほど
決勝だったし、最後までちゃんとした形で
観たかったと残念しきりであるorz

「サーブ間違えてましたよね、うちの子笑笑」
と言おうとしたのだが
この親御さん、
母がゴネるとでも思ったのだろうか
なんだか必死に畳み掛けられてしまった。笑
(;´꒳`A
 

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勝ちたくてズルしたはずが
そのせいで
勝ち上がれなくなってしまったという、
まるで日本昔話のような
良くも悪くも心に残る試合だった。

スコアを見る限りでは
おそらくこの優勝君もイモラー君には
手を焼いたと思われるが、
それでも勝ち切るところが
やはり実力なのである。 

今回ずうはたまたまイモられてラッキー(?)
だったかもしれないが、現実的には
ミスジャッジをしがちな選手への対応力も
備えていかねばならない。 



ミスジャッジは永遠のテーマ。
イモり疑惑を受けたこともありました笑↓


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