テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ジュニアテニスの親

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想像もしていなかった身バレ。
(しかもリアルで)
完全に油断していた母は
突然の出来事に大層パニクり、とりあえず
誰にも言わないでくださいと
お願いするのがやっとだった。
帰途につき、少し落ち着きを取り戻した所で
はて、何故わかったんだろう?という
シンプルな疑問が湧いてきた。
こんなゆるいイラストで
本人とわかってしまうものだろうか?

だがずう自身はそこまで不思議がっておらず
「だって片手バックってあんまいないし
ハチマキしてる子もあんまいなくない?」


確かにそうかもしれないが
全国規模で考えればそれなりにいるだろうし、
そもそもこのニッチな
ブログを読んでくださっている方と
会場で遭遇する確率とか考えたら
天文学的な数値になるのではと思うのは
母だけであろうか?

…それはさておき、読者様に会えた嬉しさで
負けたことを忘れたくさいずうである。orz笑




拝啓 おしゃれBOY君のお父さま、
お元気でいらっしゃいますか?
もうご覧になっていないかもしれませんが
ようやくお約束を果たすことができました。
楽しんでいただけたら幸いです。
そして、もしご覧になられましたら
今さらお手数ではありますが
なぜずうと確信を持たれたのか
教えていただけると嬉しいです。
おしゃれBOY君のさらなるご活躍を
お祈りしております。 かしこ
(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾



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注)お言葉に甘えて描かせていただいたものの
マスクだったことと時間の経過により
親御さんがどんなお顔だったのか、実際
メガネをかけていたのかどうかも思い出せず、
イメージだけで描かせていただきました。
よってこの回は一部フィクションと
させて頂きますm(__)m


2023.5.21更新
おしゃれBOY君のお父様がメガネではないと
判明しましたので、修正しました。 
よって上記の“注)”はナシで!
ヤター\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/ 

474
何度も何度もOPを見に来ていて
なんとなく目に付くかわいい男の子だった。
自分の番が来るのを楽しみに待っている
10歳以下の選手なのだろうと思い、
それまでのプレーを
全く観ていなかったのだが、
いざトーナメントに入る段になって
彼が12歳以下の別ブロックで
1位抜けしてきていた選手だと知り、
驚愕した次第である。

この日のずうは、リーグ戦は全勝したが
得失点差で2位通過となり
この選手とあいまみえることとなった。

しかし最近の小さい子はレベルが高い。
ずうが小さい頃なんて
ダブホしないだけで「おおー」なんて
思いながら観戦していたのになぁ。

…で、続きます(^^;



ずうが小さかった頃の試合↓
 

469
ラリー中にカウントが
わからなくなってしまうことは
テニスあるあるの王道だが
自分のサービスゲームを忘れるパターンは
初めてである。
それほどまでの長いラリーに
付き合えるようになったという意味では
大いに成長を感じるところであるが、
そう思えば思うほど
決勝だったし、最後までちゃんとした形で
観たかったと残念しきりであるorz

「サーブ間違えてましたよね、うちの子笑笑」
と言おうとしたのだが
この親御さん、
母がゴネるとでも思ったのだろうか
なんだか必死に畳み掛けられてしまった。笑
(;´꒳`A
 

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467
話題のピッチクロックのテニス版、
ショットクロック。
試合時間の短縮を目的としたルールである。
テニスでは騒音やその他の理由で
サーブに影響があると判断された場合、
リセットとなる。

この日の騒音は
遠くに聞こえる屋外放送程度ではなく
おそらくスピーカーが近くにあるのだろう、
耳をつんざくような大音量だった。
気にしてなさそうな子もいたが、
通り過ぎる救急車やパトカーの
サイレンですら気にするずうは、
この大音量が少し止むのを待ってから
サーブを打っていた。

前のポイントから次の1stサーブを打つまでの
時間に制限があることは
ド素人の母でも知っていたが
はて、1stと2ndの間と言われるとどうだろう?
聞いたことはないけれど、
もしかしたらそういうのもあるのかもと
言われっぱなしで終わってしまった。

あぁ、先輩ママさんのように
守ってやれなくてごめんよ、ずう。

そして
合間にこんなことがあったにも関わらず
後の試合も冷静にプレーを続けたずうに
乾杯である(*´꒳`)_∀*”


問題の試合はこちら↓


叱られた我が子を守る先輩ママさんはこちら↓ 

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近くで見ると
あのエグいアングルショットを
放つとは思えない、
小顔ちゃんで(関係ない)、
例えるならウサギとかリスとか
そんなイメージの可愛らしい女の子だった。
そしてやはり
彼女の中であのアングルは自信のある
決めのショットだったようで、
少しはにかみながらも
打つのが気持ちいいと話してくれた。

一方、女子のお母さんは
ずう君があれを返球してくれたおかげで
娘には良い勉強になったと言ってくださり、
こちらとしても
ずうが自分で対策を考え、実践してきた事は
ものすごく為になったし、おそらく
自信にも繋がったのではと思っている。

試合なので“勝敗”はついてしまったが
お互いに成長し合えたという意味では
WinWinだったのではないだろうか。
母は優勝そのものよりも
こういう試合ができたことを嬉しく思う。

実力的には拮抗しており、
次はどちらが勝つかわからない。
男女混合の草トーでしか当たれないが
親子共々、是非またお会いしたいと思う
すてきなお相手だった。
(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡




懐かしい初優勝のお話はこちら
この時は男女混合・10歳12歳混合でした↓





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