テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ジュニアテニスの親

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A watched pot never boils.

ヨーロッパのことわざで
「見つめる鍋は煮えない」または
「見つめる鍋は煮立たない」などと
訳されている。

母にはこれが子育て、
とりわけずうのテニスにおいて
実にしっくりきた言葉であり、且つ
我を顧みるきっかけにもなった。

日本のことわざにも
「待たぬ月日は経ちやすい」
「果報は寝て待て」など
似たような意味のものがあるが、
それらではなく、やはり
「見つめる鍋は煮えない」なのである。


テニスに多い?
穴が開くほど鍋を見つめる親たち(母含む)↓

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先月決まったばかりの中学受験。
先生が敷居を低くしてくれたとはいえ、
推薦ではなく一般入試である。

学力については以前から先輩ママさんに
平均くらいの学力があれば
全然問題ないと聞いていたので
素直にそれを信じ、
何とかなるだろうと高を括っていた。

模擬試験は2教科で、出題数・時間共に
本番の1/2に設定されていた。
内容(特に算数)は、コツを知っていたり
柔軟な発想ができればすぐに解けるが、
そうでないと難しくて面倒くさくて
解くのに膨大な時間がかかってしまう。
こういうのが私立にありがちな出題傾向だと
母はこの時知った。

これはそれ専用の勉強をさせなくてはマズイ。
だけど今さら行ける塾とかあるのだろうか?
試験勉強なんてしたことない母は途方に暮れ
とりあえず過去問だけ購入し、
クラクラしながら家路についた。 
orz


例えばこんな感じの、母が大っ嫌いなやつ↓
490例題

急遽中学受験に踏み切ったきっかけはこちら↓


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ロービングさんは誰もいない本部にいた。
一人で大会を取り仕切るのは
さぞ大変なことであろう、
全部なんか見てられるかというのもわかる。 
だが、試合を正しく進行させることは
ロービングアンパイアとして
一番大事な仕事ではないのだろうか?

これまで随分色々な会場に足を運んだが、
往々にしてタイブレークや決勝戦、
またミスジャッジを見つけた場合などは特に
ロービングさんが気をつけて
見ていてくださるものだった。
 広い会場でコートが沢山あったりすれば
止むを得ない場合も出てくるだろうが
ここはたった3面、巡回できない広さではない。

残念なことだが、テニスをやっている以上
イモラーに遭遇するのは仕方ない。
だが周りの大人、しかもそれに携わる人間が
この対応はいかがなものか。
きっとモンペからのクレームも多く
母もその一人と思われたのだろうが、
せめて
「わかりました。気をつけて見ておきますね」
くらい言ってくれたら、母もぐだぐだと
根に持たずにすんだのに。笑

そして当の本人、ずうはというと
「もう慣れちゃったよ」と苦笑い。
笑ってる場合かーーー!!!!
てかそもそもお前が試合を止めて
ロービングさんを呼びに行けば
良かったんでないかいっ!!!!
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`∀`)・ゲシッ 

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基本、外野は口を出せない。
でもまだ12歳以下だし、目に余る場合は
ロービングアンパイアの方に言えば
注意して見ててくれるよなんて
言われたこともあるが、
タイブレークなんて
ロービングさんを探している間に
終わってしまう。
 やはり黙って見守るしかないのだ。
(-"-;)



過去の神ジャッジはこちら↓

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こういう話はできれば描きたくない。
ギリギリまで迷ったが、やはりこれは
ずうの記録兼育児日記なので、
史実通り描くことにした。
カキカキ.....φ(๑-ω-๑ )



セルフジャッジ関連はこちら↓

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