テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

コーチ

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当然のことながら、やっぱり
聞いていてなるほどと思うことばかり。
まさにオールラウンダーを目指すずう用の
徹底的に点を取るためのレッスンだった。
2時間分、盛りだくさんの内容のうち
どれくらいずうの頭に残ったかはわからないが
きっと何かしら、これからのテニスに
活かしていってくれることであろう。

レッスン終了後
「後ほど感じたことをLINEしますね」と言って
コーチはずうの直近の試合のDVDを
持って行ってくれた。
鬼のように忙しいだろうに、
どれだけ面倒見が良いのだろう?
そんな人だからこそ
いつかまた、成長したずうを
見てもらえる日が来たらいいなと
思ってしまう母なのである。



懐かしいヨーロッパ遠征では
こんな事を習っていました↓



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お会いするまで知らなかったのだが
他川コーチは今やA校とは関係のない
歴とした某アカデミーのコーチであり、
ヨーロッパを中心に
世界中を飛び回っているという。
そんなわけで今回は
個人的に来ていただいた、
正真正銘のプライベート・レッスン
ということになった。

8ヶ月ぶり、
それなりに成長したずうを見て
喜んでくれたのは良かったが
まさかの石田コーチと同じ反応!笑
まあずうも
原因を自覚していることがわかり、
少しホッとした母である。


 
石田コーチの反応はこちら↓

他川コーチのPL、前回はこちら↓


 

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悩みに悩み、考えに考えて出した決断だったが
正直「本っ当ーーーーにこれでいいのか?」
という思いを完全には拭い去れないでいた。
「もっと自分を信じろ」と
いつもずうには言うのに
なかなか自分を信じられない母である。

だがこの一言で吹っ切れた。
そうだ!あれほど悩み、考えたのだ。
間違いはないに違いない!

S級カリスマコーチの
木を思わせる優しい声色と口調、
そしてシンプルだが重みのある言葉は
母の心に染み渡り、同時に
自信を持って進んでいく力を授けてくれた。
•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺.


S級カリスマコーチ・Yプロのお話はこちら↓




全8話・S級カリスマ座学シリーズはこちら↓








 

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さすがに5年もいると
お世話になったコーチ達と離れるのは
ちょっと寂しい気もするが
フェンス越しに子供を叱ったり
コーチの悪口を言ったり噛みつく親、
そして格付けボードや
帰りの花道などから解放されると思うと
ぶっちゃけ
穏やかで清々しい気持ちになってしまう
母である。


※コーチクイズ:①〜⑥の空欄を埋めよ。
覚えておられる読者様にはもちろん、
思い出そうとしてくださった読者様にも
もれなく心から感謝致します。
m(_ _)m
<答えは一番下> 



格付けボードはこちら↓

帰りの花道はこちら↓





クイズの答え
①石田コーチ(仮名) ②浅川コーチ(仮名)
③他川コーチ(仮名) ④A.I.コーチ(仮名)
⑤番場コーチ(仮名) ⑥幸コーチ(仮名)

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やはり石田コーチ、このタイミングで
こういう話を持っているところが神である。

姉妹校であるC校の存在は知っていたが
かなり遠いイメージだったので
(方向音痴出た)
母の眼中になかったのである。
姉妹校といってもA校とB校も
設備や料金システムなどは全く異なっており
C校もまた他校とは違う
独自のシステムを持っている。
果たしてどんなスクールなのだろう?
石田コーチおすすめなのだから
C校への期待値はかなり高めとなっているが

この距離を週何回も往復するのか?
できるのか、自分…?


と、家からどんどん遠ざかる車の中で
ひたすら自分に問いかける母であった。
 ((((;´・ω・`)))



1コマめ、他川チルドレンとは↓

母の方向音痴っぷりはこちら↓
 

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