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まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

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いざ、凱旋試合!〈後編〉【テニ厨/Game.309】

309
勝ち上がりやスコアだけを見れば
遠征前と後、特に変わった点はない。笑

ただ上手くいかない時、イライラせず
どうにか気持ちを切り替えようという、
自分をコントロールする意識が
芽生えたように思う。

ずうの中に
他川コーチの言葉が生々しく残っている今、
何とかこれを定着させたいものである。



自分をコントロールできないずう↓

 

海外事件簿③ 〜チャレンジャー〜【テニ厨/Game.303】

303
考えてみてほしい。
おねしょ小僧と毎晩ひとつのベッドで
眠るという事を。
しかもそれが赤の他人の子だったら?
母だって我が子であるずうと寝るのに
「薬飲んだ?トイレ行った?」
なんて毎晩確認するし、
パンツで寝かすのは
正直まだ少し抵抗がある。
このコーチは本当に懐が深いというか
器が大きいというか、
信じられないような事を
平気でやってのけてしまう人である。

ちなみに遠征中、
ずうは薬の服用を忘れたわけではなく
大丈夫だと信じ、
敢えて飲まなかったのだという。
こちらも相当なチャレンジャーだが
結果、一度も失敗しなかったということは
やはり気持ちが大事という事だろうか。

そして、コーチの添い寝は
ぴっこーるに勝るようである。笑

薬の話はこちら↓


ぴっこーるを思い出せない方はこちら↓








gekikoukoku 

最高のシェフ 〜in クロアチア〜【テニ厨/Game.286】

286
正直、ペペロンチーノを
喜んで食べるずうなど
母には想像もつかないのだが、
子供たちが揃いも揃って
「最高だった!」と証言する
幸コーチのペペロンチーノ。
後日、作り方を聞いてみたが
「いやー特別な事はしてないですけどね」
結局、幻の味となっている。




gekikoukoku
  

ひょうたんから駒【テニ厨/Game.275】

275
3月でB校へ異動した石田コーチ。
JPのみならず
母クラスの方でも惜しむ声があり、
皆忙しいスケジュールを調整し
ようやく実現した送別会だった
これが最後、もう関わる事も
ないのだろうと覚悟していたのに
こんな展開になるとは!

彼はB校にジュニアの強化クラス
確立の目的で呼ばれたという事で
あちらでは何かと融通がきくらしい。
移籍はできないが、どんな形であれ
再びずうを見てもらえるなら
こんな嬉しい事はない。
(≧∀≦)ヤター


JPから外れた時のお話はこちら↓



異動のお話はこちら↓

荷造り④【テニ厨/Game.269】

269
幼い頃からずうは面食いである。
もしかしてと思ったら、
やはり男女を問わず面食いであった。
しかも自分と同じ
シングルハンドのオールラウンダー、
憧れないわけがない。

面が上を向かないよう、抑えるように打つ。
肩甲骨を寄せるようにして左手を使う。
身体が伸びきらないよう腰を落とす。
スタンスを広く…などなど、復習も含め
短い時間の中で山のようなアドバイス。
中でも印象的だったのは、

基本は回り込んでフォアを使う。
だが、回り込めない時に
バックがしっかり打てないと
弱点と見なされ、更に攻められるので
とにかく練習あるのみ!

…シングルハンドの現役選手。
自身の実体験に基づいた言葉は
やたらリアルでずっしりきた。
ここ、ちゃんと遠征に連れてけよー。
(」´O`)」
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