テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ずう

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女子ならまだしも、
ずうより年上の男子というのは
扱い方が特によくわからない。
今回はパパに頼んで本当に良かった。

先輩とはいえ、
ずうと一つしか変わらない子供である。
きっと初めての事態で、どうしたら良いのか
わからなくなっていたのだろう。
貸すこと、借りること、
返すこと、返してもらうこと。
お互いに学習できたなら
結果オーライである。
(๑•̀ㅂ•́)و✧



ナイスなパパはこちら↓


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ずうが中学に入った時に買ったばかりの
大人用の折り畳み傘。
別段高級品というわけではないが
ずうも使っていない新品だった。

それを何のためらいもなく
困っている先輩に差し出したずうを
誇らしく、嬉しく思った母だったのだが
はて、待てど暮らせど返ってこない。
返してと言えないのか、
言っても返してくれないのか…?

大人だったら
「返ってこないつもりで貸す」
なんてこともままあるが、まだ中学生、
「親切にするとお互い良い気持ちになれるんだ」
と学んでほしいところである。
(;-ω-)ウーン



先輩たちはいい子ばかりだったはず↓

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学年11位、いや全然いいのである。
てか母の子にしては大したものなのだが、
ちっきしょーーー
あと数点でトップ10だったのに!

とかはなく、なんなら
テスト前も部活出てたのに
オレって結構できんじゃね?
なずう。
この感じ、
テニスにも現れてる…というか同じ。
性格だな、こりゃ。笑
(o´д`o)=3



テスト前も部活に出ていたずうはこちら↓

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ずうの処分は
加害者の親子3組が再度同時に呼び出され、
一人ずつ反省の言葉を述べるにとどまった。

結局のところ、印象としては
中学生男子の悪ふざけに過ぎず
身体もパワーも大きくなってきていた故の
ケガということのように母には思えたが、
何がきっかけとなって
いじめに発展するかわからないという点は
ひどく同感であり、学校側の手厚い対応は
母を安心させるものであったし、
ずうにとっても良い薬となったと思う。

ちなみにA君というのは
S中では少数派である
文化系の部活に属するおとなしい子で、
歴史が大好きなのだという。
ずうも実は歴史好きで、戦国時代の
武将の話で盛り上がったりするのだとか。
2人は今も大の仲良しである。
( ´꒳`*)人(*´꒳` )ナカーマ



ずうが仲良くなる子は昔から決まっておとなしめ↓

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あー…やりそー。。。。orz
母の知らないずうなど、そこにはいなかった。

学校に着くまでは、ショックながらも
「なんかこういうのって“男子の親”っぽ〜い」
なんてどこかで思ったりもしていた。
親バカかもしれないが、ずうが訳もなく
他人を攻撃するはずがないと信じていたので
チビだなんだと馬鹿にされ、
その反撃に出た結果だとするならば
ケガをさせるのはいけないことだけれど
まあよくやったと思っていたのだ。

だが現実は理想の息子像とはかけ離れ、
目の前で友達がじゃれてたから
なんとなく調子に乗って加わったら
何もしてないのに親が呼び出されちゃった

だけ。お前、カッコ悪すぎだろ!

もういっそのこと主犯格の一人だったら
昔はやんちゃして親が呼び出されてさ〜なんて
昔話に花を咲かせる日が来たかも
しれないとまで思ってしまった笑

まあ一緒になって盛り上がっても
ケガをさせるまでに至らなかったのは
ずうの理性がちゃんと働いていた
という事なのだから、
何よりそこは救われたけど。

事態の終結は次回となりますm(__)m




ずうだって男気(笑)的なものが無いわけでは…↓笑

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