テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ずう

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ポリエステルのガットに変えた途端
肘を痛めてしまった子の話も聞くし
正直ちょっと不安だったのだが、
コーチによれば
最近のポリはとても柔らかく、
ものによっては
ナイロンよりも柔らかいのだとか。
コーチもずうが片手バックという事で
かなり細くて柔らかいものを
チョイスしてくれたようだ。

コーチ推奨なのだから、もちろん
どちらを選んでもかまわないのだが
選ぶ決め手が「色」とは
なんともずうらしい。
黒いラケットに黒いガットが
カッコいいのだそうだ。
今まで使っていたナイロンガットにも
黒バージョンがあったようだが、
結局一度も入手できなかったので
ようやく夢が叶ったというところ、
 そりゃあ球もよく伸びるはずである。笑

ちなみに母的には、
ずうが色で選んだガットは
偶然にも、より細い方だったので
ちょっと安心した次第である。 








gekikoukoku  

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「今の自分MAXが果たして海外の選手に
どれだけ通用するか挑戦してこい」
というパパ。もちろん母も同意だが、
親の思いとは裏腹に
相変わらず夢見がちなずうは
「あっちへ行けば強くなれる(☆∀☆)v」
と思い違いしているようだorz

…まぁせめて行くまでの間、
日課として家でトスアップの練習をしよう
という事になった。
連続5回成功したらその日は終了。
翌日は連続6回、翌々日は7回…と
徐々に増やしていった。
すると実際にサーブを打つ際
今までかなり散らかっていたずうのトスが
まっすぐきれいに上がる事が増えてきた。
「努力は嘘をつかない」という事を
間違いなく体感できているはずだが、
パンドラの誘惑は一筋縄では行かないらしい。
┐(´д`)┌

パンドラの箱はこちら↓
 

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今までパパ(テニスは初級レベル)
速くて重い球が思うように返せず
ちょいちょい拗ねていたずう、
これはひとつ
大きな自信になったことだろう。

ずうに限らず
目に見えてぐんぐん伸びていく
子供を見ていると
羨ましい限りである。
(*´罒`*)いー(*´□`*)なー 

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かく言う母も和食党で少食、
ずうに負けないくらい偏食な子供だった。
大人になるにつれだいぶ直ってきたが、
それでも以前ヨーロッパへ旅行した際
食事がどうにも合わず、ジャパンセンターへ
わざわざお茶やおにぎりを買いに行ったり
和食屋や寿司屋などを探し回ったものだった。
だが遠征となれば
当然好き勝手な行動は許されないし
現地の食事を普通に食べるずうなど
およそ想像もつかない。

逞しくなって帰ってくるどころか
ミイラのようになって
帰ってくるのではないだろうか。
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン


ずうが食べ物の中で一番好きなイモのお話はこちら↓ 

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石田コーチの声はよく通るので
ずうは試合中でもすぐに気付く。
彼がJPから退いて半年、そして
もっと遠くへ行ってしまうコーチに
一から教えてもらった片手バックを
絶対見て欲しかったんだろうなぁ。
そんな思いが強ければ強いほど
空回りするのもよくある話。
ただこの日は珍しく出足が良く
本人も自信があっただけに
残念な結果ではあった(*・ω・)フム

コーチの声のお話はこちら↓


一から教えてもらった片手バック↓

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