テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ずうの家族

520
ずうが怪我したという電話なら
今まで何本ももらってきたが
怪我をさせたというのは初めてである。
彼が他人に対して暴力をふるうというのは
正直想像がつかないのだが、
家ではキレることだってあるし
過去にはちゅみをぶったことだってある。
一見おとなしそうに見えるずう、
母の知らない一面があるのだろうか…?
(|||O⌓O;)


チビチビ言われるずうはこちら↓

キレるずうはこちら↓


517
シンプルで短い文章。
良い指導者というのは
選手のモチベーションを引き上げるのが
本当に上手である。

主力ではないにせよ、
団体戦のメンバーか否かというところは
当然のことながら
モチベーションにカナリ影響を与える。
そして先生は「補欠」という言葉を使わず、
実際に使えるところがあれば
積極的に使ってくれるので、
「メンバー」としての自信や責任なども
自然と生まれてくるのではないだろうか。

また、飲み会のメンバー↘︎などとは違い、
「メンバー↗︎」という訛ったような言い方にも
なにやらものすごい特別感を感じていることが
厨二病世代になったずうから
ひしひしと伝わってくるところである笑


昔から言葉には酔いやすいずうでした笑↓








別件ですが、トップブロガーのShimamoto様へ

先日記事の中で我がブログに触れていただき
ありがとうございました。
コメントがなぜかエラーになってしまう為、
こちらでお礼申し上げます。
最近多忙につきお礼が遅くなってしまい
大変申し訳ありませんでしたm(__)m


ちなみにその関連記事はこちらかと↓


Merry Christmas! 

516
男の子はね、大きくなったら
母親になんか近寄りもしなくなるわよ


大多数の先輩ママさん達はこう語る。
我が家もついに来たかと
少々寂しさを感じながらも
我が子の成長を喜んだのも束の間、
夜になると元通りのずうがいた。

まぁ母なんぞにいつまでこうしてくれるのか
こうなったら世界最長記録を
目指すのも悪くないか。笑
 


ずうのいちゃいちゃっぷりはこちら↓
 

509
ちゅみが通っていた地元の中学は
昭和な香りに包まれた
今どきにしては少々お堅い学校だった。
いくつかの部活は特にその香りが強く
女子のソフトテニス部もその一つ。
昔ながらの体育会系、先生は絶対的存在で
練習中に水を飲むことすら
はばかられる雰囲気だったのだが、
母的にはまぁ中学の部活なんて
そんなもんかなという気持ちもあり
水分補給のあり方について以外は
だまって見守っていた。

この度ずうが通い始めたS中は、生徒の大半が
公共の交通機関を使って通学している。
遠方からはるばる2時間もかけて
通ってくる生徒もいるので、やはり
スマホOKとなるのはわかる。
そしてスマホがあるなら
 それを使わない手はない。

公立・私立それぞれ理由があり
なるべくしてそうなったのだろうが、
ずうを見ていると
ちゅみがひどく不憫に思えてしまう。
自分が子供の頃を思えば
そんなの当たり前だったのだけれど。
(´・ω・`)



女子のテニス部はこちら↓

4コマ目が謎な方へ↓

508
小学生と中学生って結構差があって、
身の回りの物が急に大人びてくる。
文字が小さく挿絵が少ない教科書に
小学校では禁止されていたシャープペンシル。
他にもマイロッカーや家の鍵、
満額6万超えの通学定期に財布等々。。

スマホについては受験とか関係なく
元々ちゅみと同じように
中学生になったら与えるつもりでいたのだが、
ちゅみと違うのは周りの所持率だった。
2人の若干の年代の差に加え、
ちゅみの周りにいた普通のお友達よりも
ずうの周りの子(特にジュニアテニス絡み)は
遥かに所持率が高く、その分
我慢しなければならない場面は
ずうの方が圧倒的に多かったと思われる。

使うのはリビングのみ、ゲームは入れないなど
我が家のルールは伝えたものの、
このつもり積もった我慢から
一気に解き放たれ、
第二のパンドラの箱とならなければ
良いのだが…(´・ω・`)



この時もだいぶ我慢してたんだろうなぁ↓


パンドラの箱?な方はこちら↓

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