テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ずうの家族

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なんという鳥かはわからないが
大人しく雨が止むのを待つ姿は
 なんとも可愛いものだった。

それから
クマバチがこんなに可愛かったなんて。
野外で蜂に出くわした時は
目を合わせないよう、
 とにかくさりげなく逃げていたので
まともに見たのは
これが初めてだったのである。

しかし可愛かろうがなんだろうが
こんなに蜂が集まってくるなんて
ご近所から苦情が来るのではと心配したが、
そんなものは一切来なかった。
クマバチが危険生物でないことを
知らなかったのは母だけなのだろうか…?
orz 



この時ずうと撒いたヘチマの種↓


彼らのおかげで庭の土壌はとても良い笑↓
 

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「いいもの持ってるんだけどなぁ…」
続けてパパが言った。

手前味噌だがパパは分析力がすごい。
テニスに限らず、
昔からあらゆるスポーツに興味を示して
観戦し、選手を見、分析する。
そしてパパが「コイツは来るぞ」と言った
無名の選手たちは、かなりの高確率で
数年後大活躍しているのだ。

そんなわけで常々
母としては「えーまさか」と疑いつつも
パパの分析に少なからず信憑性を
感じざるを得ないのだが
我が子でも容赦ないこの分析結果。
同性の親だから?それともそーゆー性格?
ちなみにずうの持つ「いいもの」とやらも
母にはさっぱりわからない。

ついつい可愛さに負け、
目が曇りがちになってしまう母と対照的に
クリアな瞳で一刀両断するパパ。
我が家はある意味、それで
バランスが取れているのかもしれない。
|ω・`)


ずうの優先順位がわかるお話はこちら↓

興味を持つとどこまでも…なパパはこちら↓
 

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C校までの道のりの殆どは
車線の多い国道と元有料道路だった
バイパスとで構成されており、
 途中にはインターからの
合流地点も複数ある。
基本交通量が多く、飛ばす車も多い中、
その流れに乗りつつ
瞬時の状況判断をしていかなくては
ならないという、
普段街中しか運転しない母にとっては
非常に過酷で恐ろしいコースなのである。

だが、この時ばかりは
緊急事態宣言のおかげで交通量が激減、
母は運良くこのコースに
慣れさせていただく機会を得た。

ちなみに母は高速道路を運転できない。
簡単には止まれないスピードで
走り続けるなんて
なんと恐ろしいことか。
ガクガク. : (((;"°;ω°;)):ガクガク

ただ車が嫌いというわけではなく、
母の昔の愛車はこれ。
ボディラインと後ろ姿に惚れて買い、
飛ばすことなく走っていた。笑
FTO



実は密かに不安がっていたあの日↓

高速道路はパパ担当↓


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口ではなかなか言えないことや、
自分が思っていることを呟ける場。
最初はずうが
自分を表現するための第一歩になれば
と思って設置した。
気になったことや楽しかったこと、
疑問、落書き、クイズなどなど。
そのうち誰かのツイート対しに誰かのレス、
それに対してまたレス…という具合に 
家族全員が参加し
ちょっと楽しいものとなっていった。
だいたいは筆跡でバレるが
表向きは匿名なところも悪くない。

それ以外にも
忘れそうなことや連絡事項、お願いなども
気づいた時に書いておけば
それぞれが見てくれるので
結果的には
母が一番重宝していたりする。




言わない?言えない?ずう、いろいろ↓ 




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上手な人同士だったら
延々やっていられるであろう
ボレーボレー。

最初のうちは参加していたが
いつの間にやら
破ることのできない記録を叩き出され
すっかりやる気が削げた母である。
( ๑-ω-๑)-౩


母のテニスレベルはこんな感じ↓
 

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