テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ずうの家族

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我が家でよく遭遇する小さなクモや蛾などは
無理なく簡単に捕獲できる。
過去最高に怖かったのはゲジゲジ
(何処から入ったのか(꒪д꒪II)だったが
これも成功。虫に限らず
テニスボールより小さい生物であれば
捕獲可能だが、すばしっこいものは
使う側の反射神経次第と思われる。

以前は自分の部屋に虫が出ると
「ママー虫っ!助けてーーー!!!」なんて
大騒ぎだったちゅみも、これのお陰で
一人静かに対処できるようになった。

ずうは基本やりたがらないが、
出来なくはない笑。
てか男の子だし、大きくなったら
虫くらい素手で取ってくれるだろう
と思っていたのに、実際は
蚊やコバエすら怖がる始末であるorz

この容器、過去にだいぶ捨ててしまったが
テニスボールを使用している限り
コスパは最強なので
いずれは各部屋に設置しようと
目論んでいる母である。



虫がよく出るようになったのは引っ越してからだなぁ。
 

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コースやショットだけ…つまり
「どう打てばカッコいいか」的な話なら
今までにもあった。
だが、相手の立ち位置や
その先の状況まで想定して話をするのは
これが初めてな気がする。

そして何気なく問いかけた瞬間に
ずうの口から自分の意見が
スラスラッと出てきたのにも驚いたが、
自信を持ってパパに反論する姿にも
大いに成長を感じた瞬間であった。

パパとしては
ずうとこういう話をじっくりできる日を
楽しみに待っていたのかもしれない。


てか、こういう意識を常に持てれば
色々違ってくるんだろーなー。。笑



テニス談義、我が家でパパの右に出る者はいなかった↓

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あと一試合しかないんだから
相手を選ばず練習すればいいのに、
そんな心境でもないのだろうか。

ずうは話をしていると
貝のように閉じてしまう時がある。
こちらの話は聞いているのだが
自分の意見を言わない、
というか言えない。
自分の気持ちを上手く
言葉で表現できないのであろう。
時間をかけてひとつずつ聞き出すのは
タイミングが必要だったり
なかなか骨の折れる作業である。

そして
あれ以来一度も失敗のなかった
おねしょ。
他のことに気を取られて
すっかり忘れていたが
まだ気は抜けないということか…orz


おねしょ卒業の話はこちら↓

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これができればね…というのは
高望みになるので、やめておく。笑
まずやるべきことを
きちんと整理することが大切なのだ。

ありがたいことに、母の思惑通り
コーチ達は「おー、いいね!」と
更にいくつかのアドバイスをくれたという。
付け足したような書き込みは
おそらくコーチからのものであろう。
これをきっかけに
少し変わってくれれば良いのだが。

…ただひとつ
一番下の「メンタル」とだけ書かれた部分が
妙に気になるのは母だけだろうか。笑

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エントリーしている夏の試合は
グレードの高い試合も混ざっていて
今のずうのレベルを考えると
少し厳しい条件かもしれない。
そもそもテニスというのは
相手がいるスポーツであり、
仮に自分が必死で頑張ったとしても
ランニングや水泳のように
自己記録更新という結果には
必ずしもならないからである。

だが何が起こるかわからないのもテニス、
絶対無理というものでもないはず。
本当にテニスが好きで続けたいなら
どうにかしてやるという
ずうの意地を見せてほしいのだ。

目指すのが当たり前と思ってやってきた
××ジュニアではあるが、
極論を言ってしまえば
今回、それは口実でしかなく
要はやる気さえ戻ってくれれば
出場の可否なんて、母的には
どうでも良いと言っても過言ではない。

そしてもうひとつ、
ずうは母のこの漫画を通して
自分を応援してくださる方々がいるのを
知っていて、もし辞めてしまったら
そういう方々にも申し訳ない
という気持ちも持っているようである。

さあ「やべっ」となれ、ずう! 
(「`・д・)「ガオオォ

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