テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ずうの友達

073
バックハンドのスピン、スライス、
ドロップなど、ずうにとっては
どれも片手で打つショットなのだが
やはり重力に逆らって
振り上げるスピンよりも
スライスやドロップは打ちやすいようだ。
思えば始めた頃からラケッティングも
自然に手の甲側を使うずう、
元々裏拳的なものは得意なのかも。
しかし、しっかりしたスピンあってこその
スライス、ドロップなのだぞ。

069
飲み込みが早く、
何をやってもソツなくこなす。
英語も多少しゃべれるし
更にはルービックキューブを
どんな状態からでも数秒で6面
揃えてしまうという特技まで持っている。
 そして色々できるのに常に謙虚な姿勢。
はっきり言って、この年齢で
こんなデキた子見たことない。
がんばれカムイ君!Ψ(*´▽`*)Ψ 

068
大胆不敵とも思えるくらい
思った事を正直に言える強さは
 ちょっぴり羨ましい。
これから色々な事を学び、経験して
どんな大人になるのか楽しみだ。

067
ビッグになったアスリートの
子供時代のエピソードは、
光るものを持っているが
手のかかる子だったというのが多い。
フェデラーも然り。
天才ってこういう子なんだろうなぁ。

066
テニスのランキングは
負けず嫌いのランキングとも言われるほどで
我が強く、ハングリー精神旺盛でないと
勝ち上がっていくのは困難な世界だ。
それを考えると、
子供時代、優しい子やおとなしい子よりも
少々やんちゃなタイプの方が
向いているのだろう。
少し彼らを見習ってもいいんだぞ、ずう。 

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