テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

中学生・部活時代〈二年〉

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思えばS中を受ける時、とりあえず
中学だけという話でスタートしたのだが、
入ってみれば高校はもちろんのこと、
なんなら
大学まで道ができているというではないか。
甘いと言われるかもしれないが、
母はこんな約束されたルートを
みすみす棒に振る手はないと思った。
そしてきっとずうもちゃっかり同じことを
考えているに違いないと。

そうなるとやはり先立つものが必要というわけで
吹けば飛ぶような自営業を営む我が家では
当時コロナ禍による大打撃を受けながらも
学費の捻出に心血を注いでいた。(ちょっと言い過ぎ)

そんな中のずうのこの発言である。
母にとってはかなり驚きだったし
まあまあな心配と不安も与えてくれたが、
かなり嬉しかったのも事実である。
いやお金の問題ではなく(それもあるけど)、
ずうがただ楽な方に流されるのではなく
自分で考え、進もうとしていることが
(ツッコミどころはあれど)
何より誇らしく、頼もしく感じたのである。

とはいえ、また受験か…orz
念のため
「ママ、高校受験は教えられないからね」
と釘を刺すと、若干かぶせ気味に
「わかってるよ」という返事が返ってきた。




母が苦労したお受験はこちら↓


ずうの本心はわからないけど、また
こんな事考えてるのかなぁとも思ったり↓


降下する前の成績はこちら↓

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捻挫=関節強いって本来動く範囲
ときに、関節支える靭帯
周囲組織伸びたりついたりするが。
多く腫れ痛み、かし生じる。(AIより)


捻挫といえば足首とか手首とか
関節なイメージだったのだが
胸をやるとはなんだかずうらしい笑。

遊んでてケガするのは男子あるあるだが、
中学生にもなると力が強くなる上に
体格差があるので、
同じことをやってもやられても
ずうのような小柄なタイプは
ダメージを受けやすいようである。

戯れていた友達は同じテニス部の仲間なので
ずうが試合に出られなくなったことは
リアルに衝撃的だったのであろう
今どき泣いて反省とか、
本当に素直でいい子である。

まあ…ずうもね、友達思いなところに免じて
たまのスマホ&ゲーム三昧も
目をつぶってやるか笑
╮(´•ω•)╭



↓いるかの先生はこちらにいっぱい出てきます

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オスグッド病(オスグッドシュラッター病)は
10代前半のスポーツ男子にありがちな怪我。
骨と筋肉では成長し始めるタイミングが
異なるため、先に成長が進んだ骨に筋肉が
引っ張られることで起こる→つまり
急激に伸びる骨に他がついていけない
という、小柄なずうにとっては
夢のような怪我なのである。
スポーツ校に通うずうの周りは
この怪我に見舞われている子も多く
ぶっちゃけずうだけでなく
母も少々心待ちにしていたり…する。笑



懐かしいダイキ君。一緒に海外遠征に行った一人です↓



石田コーチはこちら↓


いるか接骨院はこちら↓

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…まだ本体代金も完済できてないと言うのに。
ずうの場合なんというか
精密機器という概念がないようである。
母などいくら防水だと言われても
風呂場になんぞ持ち込めないし
万一落とそうもんなら
軽く悲鳴すら出てしまうレベルなのだが
彼はアスファルトに落としても
動じないのである。

ペナルティとして
気持ち的には本体代金を払い終わるまで
おあずけにしたい所なのだが
部活の連絡など全てスマホありきな今、
ちょっと現実的ではない。
修理も難しいし、かと言って新品
(=新機種)を買い与えるなんてことは
今後のことを考えても絶対に避けたい。
諸々考えて程度の良い中古品に決めた。

更にいかにも強そうな「耐衝撃」の
スマホケースをつけてずうに渡したところ
ブラックとシルバーメタルで構成された
ハードなデザインがどストライクだったようで
なんだか大喜びされてしまった。
だが喜んでばかりもいられない、彼は今後
これらの費用2万円をバイト(お手伝い)で
返さなければならないのである。
(。-人-。)キバレ



最初から嫌な予感はあったけど、まさか壊すとは

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