テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

中学生・部活時代〈一年〉

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この年代あるあるかもしれないが
本当にイップスで苦しんでいる人が見たら
不愉快極まりないことであろう
orz


イップス (yips) は、主にスポーツの動作に支障をきたし、突如自分の思い通りのプレー(動き)ができなくなる症状のことである。野球やゴルフ、テニス、ダーツなどのスポーツに多く見られる。学術的には局所性ジストニア職業性ジストニア)と同義で考えられ、神経疾患に分類されている。脳の構造変化が原因といわれ、同じ動作を過剰に繰り返すことによって発症し得ることが明らかになっている。>ウィキペディア(Wikipedia)より



本当に怪我したお話はこちら↓

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相手ペアは手の届くボールなら
躊躇なく前に出て叩いてきた。
ドライブボレーとかスマッシュとか
きっちり綺麗な形でなくても
とにかく積極的に前に出て叩きにくる、
まさにハエタタキという形容が
ピッタリだった。
こういう前衛は、テニス経験者とはいえ
まだダブルス慣れしていない
ずうたちにとって脅威である。
こういう相手とどんどん戦って
色々な事を吸収していってほしいものである。
(ง¯̆ ᵌ ¯̆)งᶠⁱᴳʰᵀᵎᵎ



この頃よりは全然成長しましたけどね。
超消極的なずうはこちら↓

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コロナ禍、大会の多くが中止となり
ポイントが持ち越しとなっていたお陰で
公認大会をスキップしていたのに
ちゃっかり一回戦BYとなったずう。
本来ならランキングポイントなんか
とっくに0になっていて
1Rからシード選手と当たっていた
ことであろう。

さて、ダブルス。
今回ペアになってくれたN君も
小さい頃からのテニス経験者だが
やはりシングルスとダブルスは別物。
部活ではダブルス練習も
かなりやっているようだが
1年坊主と2、3年では
やはり場数が違うのである。
ガン(*゚Д゚)八(゚Д゚*)バレ-


公認大会をスキップしていた訳はこちら↓
昔からなぁんか褒められるずうのサーブ↓

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レベルは違えど
ちゃんと「テニス」ができている
という意味であろう。
もっと子どもにもわかりやすく
言ってあげればいいのにと思うが、
パパ的にはこれが最高の言葉だから
しょうがない。笑

ずう、パパがひとつも
ダメ出しをしなかったところに気付け〜!!
( 」´O`)」



以前のパパの評価はこちら↓

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この日の戦いぶりは感動ものであった。
身体が小さくてもパワーがなくても
相手をよく見て、工夫をすれば
勝機はきっと見出せる。

フェデラーのように多彩なショットで
相手を翻弄するスタイルは
ずうがずっと追い求めていた形であり
今までもそうしたプレーはあったし
もちろん格好よく決まったショットもあった。
ただ今にして思えば、その時々で
理に適っていたかどうかは定かではない。
(ちょっとやってみたかった、とかね笑)
だがこの日は明らかに違った。
鍋は確かに少し煮えていたのである。

それにしても、小さい時から
毎月2〜3大会出場していたにも関わらず
U10では叶わず、U12の後半になって
ようやく叶った優勝。
更に厳しいだろうと思っていたU14で
まさかこんなに早く(5大会め)
優勝できるとは…部活のテニスって
何がそんなに違うのだろうか?
(?_?)


これがようやく形になった!?↓

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