テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

進路・学校関連

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先月決まったばかりの中学受験。
先生が敷居を低くしてくれたとはいえ、
推薦ではなく一般入試である。

学力については以前から先輩ママさんに
平均くらいの学力があれば
全然問題ないと聞いていたので
素直にそれを信じ、
何とかなるだろうと高を括っていた。

模擬試験は2教科で、出題数・時間共に
本番の1/2に設定されていた。
内容(特に算数)は、コツを知っていたり
柔軟な発想ができればすぐに解けるが、
そうでないと難しくて面倒くさくて
解くのに膨大な時間がかかってしまう。
こういうのが私立にありがちな出題傾向だと
母はこの時知った。

これはそれ専用の勉強をさせなくてはマズイ。
だけど今さら行ける塾とかあるのだろうか?
試験勉強なんてしたことない母は途方に暮れ
とりあえず過去問だけ購入し、
クラクラしながら家路についた。 
orz


例えばこんな感じの、母が大っ嫌いなやつ↓
490例題

急遽中学受験に踏み切ったきっかけはこちら↓


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物理的なことを考えると、
地元中学に通いながら
C校のレッスンを受けるということは
時間的なロスが多く、それに伴い
身体的負担も大きくなる。
今まではずうがC校推しだったので
それも仕方ないと思っていたが、今は違う。
S中なら放課後そのまま練習できるので
時間的な無駄も負担もないのだ。

また、私立は勉強も細かく見てくださり
塾に通う必要はないと聞いたことがある。
仮に塾代、レッスン料、レッスンに通う交通費、
地元中学では出られない中体連と
同じ量の試合を組んだ場合のエントリー料など
諸々算出してみると、実は私立に通わせるのと
それほど金額的な差はなかったり…?

結局スクールで引っかかるのはコーチ達だけで、
それも必要な時はプライベートレッスンを
受けようという話で落ち着き、
総合的に見て、ずうがテニスを続ける上で
一番良いのはS中であると判断した。 

母的には、元A校のやんちゃ坊主が
S中で立派なお兄さんになったのを
目の当たりにしているので
S中の環境に不安はなかったのだが、
とにかく心配だったのは先生の期待である。
だが先生がこう言ってくださるなら
思い切ってお任せしてしまおう。
あとはずうがその気持ちを大切に
一生懸命やれば良いのだ。
ᶠⁱᴳʰᵀᵎᵎ(*˙˘˙*)و⚑⁎∗



良さげな環境のS中はこちら↓
 

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先生がどのように敷居を低くしてくれたのかは
諸々問題があるといけないので伏せておく。
だが
これを最後に二度と来ないつもりだった母に
検討の余地があると思わせたのは事実である。

中学生になったら憧れのC校GSクラスで
テニスを続けたいと言っていたずう。
もちろんそれは嘘ではないと思うが
本当の本当はS中に行きたかったとは…。

頃は11月。
先生のこの上なく有難いお申し出があって、
ずうが本当に行きたいと思うなら
母にとっては寝耳に水だが
今更ながら進路を考え直す必要が出てきた。
(○′I`)。oO



ずうの言葉を鵜呑みにしていた母↓
 

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やらかした!
お世話になっている先生に対して
この無礼はないorz

言い訳にしかならないが、特に今まで
先生と連絡を取り合う必要もなかったので
名刺はいただいたものの
携帯には登録していなかった。 
更に近頃は変な電話やメールの話も聞くので
知らない番号には関わらない方が吉と
思ってしまったのである。

…とりあえず先生と判明した直後に
謝る事ができたので良かった。。。
m(。>(エ)<。)mスミマセヌ


先生と連絡取る必要がなかったわけ↓

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出来杉先生(仮名)は
シングルハンドの強いジュニアを
知っているそうで、
3年間めいっぱい練習して
身体が大きくなったら
ずうもきっと強くなる、と
少しわくわくした様子で話してくださった。

スクールか部活か。
A校にいた頃のずうだったら
間違いなくスクールを辞めて
S中でテニスをしたいと
言ったことだろう。

頭をよぎることは多々あれど、
小学生でいられるのもあと少し。
今はとにかく
楽しくテニスができることを
大切にしたい母である。



前回(小5)の進路を思ふころ↓

S中に行くとほざいていたころ↓
 

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