テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

育成クラス時代〈12歳〉

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まさに寝耳に水だった。
とある建物の屋上にあるコート、
工事のために退去せざるを
得なくなったのだという。
本当に急なことで、他の仲間たちは皆
慌ててスクール探しを始めた。
我が家はたまたま
先だってS中に行こうと決めていたので
助かったといえば助かったのだが、
逆に言えばS中以外、
行くところがなくなってしまった。
これはなんとしてでも受かってもらわねば…
o(>_< *)(* >_<)oジタバタ



ソフテニが悪いわけでは勿論ありません↓


491
昔からノー勉街道をひた走ってきた母、
カッコよく「勉強しなさい」なんて
とても言えず、それどころか
ちょ待って、勉強ってどうやんの?
↑ここからである。

まあとりあえず国語は日本語だし
母でも読めばなんとなくはわかる。 
答えもついてるし。笑
問題は算数。
パパは母以上に数字が合わない体質だし
 ちゅみは高校の課題が忙しく
付き合ってはもらえない。

途方に暮れていた最中舞い込んだ
出来杉先生の算数教室のお話。
私立ってなんて親切なんでしょう!
 ワンチャンここで傾向と対策を
掴んでくるしかない!
(꒪ཀ꒪)و⁾⁾ 



なぜに読み聞かせ?な方はこちら↓

パンドラの箱がイミフな方はこちら↓

490
先月決まったばかりの中学受験。
先生が敷居を低くしてくれたとはいえ、
推薦ではなく一般入試である。

学力については以前から先輩ママさんに
平均くらいの学力があれば
全然問題ないと聞いていたので
素直にそれを信じ、
何とかなるだろうと高を括っていた。

模擬試験は2教科で、出題数・時間共に
本番の1/2に設定されていた。
内容(特に算数)は、コツを知っていたり
柔軟な発想ができればすぐに解けるが、
そうでないと難しくて面倒くさくて
解くのに膨大な時間がかかってしまう。
こういうのが私立にありがちな出題傾向だと
母はこの時知った。

これはそれ専用の勉強をさせなくてはマズイ。
だけど今さら行ける塾とかあるのだろうか?
試験勉強なんてしたことない母は途方に暮れ
とりあえず過去問だけ購入し、
クラクラしながら家路についた。 
orz


例えばこんな感じの、母が大っ嫌いなやつ↓
490例題

急遽中学受験に踏み切ったきっかけはこちら↓


489
今日はよく頑張ったじゃん、良かったね!!と
諸手を挙げて喜ばせてくれないところが
ずうである。笑
よりによって普段全く行かないコートに
忘れ物をしてくるなんてorz

終わってからずうに試合について聞くと
自分のドロップやスライス、強打などは
小学生相手ならまあまあ通用するが、
中学生だと追いついて拾われてしまうので
簡単には打ちに行けなかった
という。
なるほどそれでシコる…
というかロングラリーに!
おお考えてるんだね、それなら言う事はない。
その調子で持ち前の持久力を活かし、
チャンスが来るまで待てる技術と、ひいては
チャンスを作り出す技術を磨いていけば
いいんでないかい?d(*゚∀゚*)

きっと草トーで勝てるようになってから
経験値と共に、ずうの中で少しずつ
何かが変わってきているのだろう。
母の頭の中で、とにかく試合に出すこと
という石田コーチの言葉と
勝敗の確率50%50%が大切という
S級コーチの言葉がリフレインしていた。

ちなみに出来杉先生が選んだずうの相手は
テニス歴2年の中学2年生。とはいえ
小学生に負けたダメージは察して余りある。
これをバネに飛躍してくれることを切に願う。
(ง¯̆ ᵌ ¯̆)งᶠⁱᴳʰᵀᵎᵎ

みんなが驚くずうの持久力↓

リフレインするコーチの言葉はこちら↓


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まさかの「勝ち>カッコよさ」。
あのずうが、なりふり構わず
勝つことだけに拘るなんて!!!!!

ずう史上最高に勝ちたいと思ったのだろう。
とにかく安全第一、
絶対に取れると確信した所しか攻めず、
いつもの超リスキー(笑)なプレーは
すっかり影を潜めている。

先輩の方も小学生相手に負けるわけにはいかず
少々浅くなった球があっても
リスクを冒してまで打ち込んではこない。結果
我慢くらべのラリーが延々と続いていく。

あまりのラリーの長さに先生方は大注目、
自分の練習試合を終えた部員たちも
大勢集まってくるほどだった。

それにしても、
今まで一度もやったことのないシコラー戦法を
フツーにやってのけるずうを目の当たりにし
驚きと共にまた一つ成長を感じた母である。
ホー (・0・*)



絶対コレのおかげ↓

コーチも認める、見た目重視なずうはこちら↓


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