テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ジュニアプレイヤーズ時代〈11歳〉

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いつの間にやら年齢が上がり
要求されるレベルも上がり、
気づけば約半数が後輩だったりする。
 
ついこの間まで一番チビで
オレンジだグリーンだと
言ってたような気がするのに
ずうはそんな母を置いて
どんどん先へ進んでいるんだなぁ。
(○′I`)。oO



片手バック一年目はこちら↓


片手バックは厳しいと言われていた頃↓


去年の今頃はこちら↓ 
 

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既にAクラス入りしいているダイキ君に
久々勝てて嬉しいついでに、
ちょっぴり頑張ってるアピールを
したくなったようだ。
確かに言われてみれば
ここ最近、ずうの部屋から
それらしい気配がした事は何度かある。

そういえば母は小学生の頃、
とても良い子なスケジュールを立て
それをカラフルで美しい表にし、
出来上がった瞬間に
ものすごい達成感を味わってしまい、
結果スケジュール自体は実行することなく
終了したという経験が何度もある。
それでも毎回
作っている時は本気で実行しようと
思っていたのである。
中学生、高校生になってからは
単語帳が毎回そのパターンであった。

つまり
ずうもノートを書いた時は本気であり、
(小学生が毎日続けられる内容とは思えないが)
毎日やっていこうと思っていたはずなのである。
結果相当サボりがちだったにせよ
全く実行しなかった母に比べればまだマシ、
というわけで
ゆるい突っ込みしか入れられない母なのである。


ダイキくんはこちら↓
 

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確かにこの頃、行方不明になったり
遺体でみつかったりといった
小学生が被害に遭う事件が起きていたので
帰りの夜道が怖いのはわからなくはない。
でも変質者に追いかけられたわけじゃなし、
これってフツーに気のいいおじさんじゃん。
なんなら小さい子が夜一人だからと
心配して声かけてくれたのでは?

…こうしてまた母による送迎の日々が始まった
orz



一人で通う事になったきっかけはこちら↓
 

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この超長身選手のお母さん曰く、
同い年くらいの子と練習すると
なかなか球が返って来ないので
次のボールへの対応や組み立ての練習ができず、
かといって体格が同じくらいの格上相手では
ついていけないという。

「大きい=うらやましい」
以外考えたことがなかったが
大きければ大きいなりに
深刻な悩みがあるのだと
 この日、目から大きな鱗が落ちた母であった。
(*´∪ェU`) 




リベンジマッチの元話はこちら↓


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親バカかもしれないが
母は基本的にずうを信じている。
だが勿論見間違いが絶対無いとは言えず
母も目が良いわけではないので
疑われたりすると
「えっずう、今の大丈夫なんだよね?」
なんて無性に不安な気持ちになってしまう。
そして
ミスジャッジが年追うごとに減ってくるのは
確かに実感としてわかるのだが
ちっちゃい子と間違われて
疑われるのはなんとも無念な話…
ずう5年生の秋である。
( ;∀;)



ずうが嫌いなイモジャッジのお話はこちら↓
 

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