テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

親の悩み

335
ずうはテニスをする時
本当は真剣にやりたいと思っているのに
周りが遊んでいたりすると
つい流されて遊んでしまうのだと言う。
しかし周りがどうあれ
流されるのは明らかに自分の責任である。
パンドラの箱も含め、ずうには
「今やるべきことを自分で
しっかり考えて行動すること」
これをテニスを続けさせる条件とした。

…ただ
ずうに自覚があるかはわからないが
小学生男子、その場のノリに
流されるのはよくある話で、
今回のずうの場合は
流されるそもそもの原因が
A校でのテニスがそこまで楽しくなかったから
ではないかと母は考えている。
そして楽しいと思えない原因は
自信をなくしていたからという事が
らんま君に打ってもらって判明した。
もちろん手加減はあったにせよ、
だいぶ格上の相手と打ち合えた事は
ずうの大きな自信となり
テニスの楽しさがよみがえったのである。

そして
ずうが自ら「テニスを続けさせてほしい」と
言ってきたことは、密かに母を救っていた。
あのまま着地点を見つけられず、結果
テニスを取り上げるしかなくなっていたら
母には後悔しか残らなかっただろう。

二人を救い、尚も切れなかった蜘蛛の糸。
現れたタイミングといい、本当に
お釈迦様の化身だったのではないだろうか。
( *ノ_ _)ノノ╮*_ _)╮ハハー

333
以前、少し年上の子(の親御さん)に
ずうの練習相手をお願いしてみたことがあったが
やんわりと断られてしまったので
そういう事は相手にとって迷惑なのだと思い、
年上との自主練などは考えないようにしていた。
故に、まさか自らチビすけの練習相手を
買って出てくださる方がいるなんて
夢にも思ってなかったのである。

このママさんはいつも優しくおだやかで
懐が深く、まるでお釈迦様。
ちょうど地獄で蠢くずうと母の元に
蜘蛛の糸を垂らしてくれたかのようである。

しかもずうが一番練習したいであろう
レフティの年上男子!
「ずうをよろしくお願いします」と挨拶すると
らんま君は真っ白い歯を覗かせて
少しはにかんだ笑顔を見せてくれた。
(*´ω`*) 


以前、練習相手を断られた話はこちら↓

328
どういう風の吹き回しだろう?
他のスクールへは絶対行きたくないと
ずーーーっと言い続けてきたのに。

ずうの通うA校は設備が整っており
遠くからわざわざ通ってくる子も少なくない。
それが子供一人で通える距離にあるのである。
母としてはそんな恵まれた環境を捨てて
移籍するなんて、それを超える何か
よほどの事がなければ考えられなかった。
だが今回、あんなに嫌がっていた移籍を
ずうがほのめかしたのである。
これはよほどの事と
受け止めるべきではなかろうか。

本筋からいけば
例の約束を果たさなければ
ずうのテニスは移籍云々以前の問題なので
体験レッスンなんかやってる場合か!
という話なのだが
そもそも腑抜けになってしまった原因が
もし今の環境にあるのだとしたら
バッサリやる前に
いま一度考えなければならない気がする。
( ̄へ ̄|||) ウーム


石田コーチの異動はこちら↓

例の約束はこちら↓
 

325
海外遠征へ行き、少しは逞しくなって
帰ってきたかと思っていたけど
考えてみればたかが一ヶ月、
ちょっと違った生活をしたくらいで
生まれ持った性質というか、根っこの部分は
そう簡単に変わるものでもないらしい。

さて、這い上がれないほどの谷底に
突き落としてしまった子を
救出すべきか否か、
母の方がストレス満載である。笑
╮(´-ω-`)╭


過去のストレス系のお話↓




硝子の少年シリーズはこちら↓



324
あと一試合しかないんだから
相手を選ばず練習すればいいのに、
そんな心境でもないのだろうか。

ずうは話をしていると
貝のように閉じてしまう時がある。
こちらの話は聞いているのだが
自分の意見を言わない、
というか言えない。
自分の気持ちを上手く
言葉で表現できないのであろう。
時間をかけてひとつずつ聞き出すのは
タイミングが必要だったり
なかなか骨の折れる作業である。

そして
あれ以来一度も失敗のなかった
おねしょ。
他のことに気を取られて
すっかり忘れていたが
まだ気は抜けないということか…orz


おねしょ卒業の話はこちら↓

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