テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

親の悩み

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やはりカリスマコーチ、伊達ではない。
ご自身の経験はもちろん
今まで数多の選手を見てきただけあって、
まとまりのない母の話に対し
瞬時にシンプルで明確な回答を
出してくださった。

勝敗のバランスが選手にとって
それほどデリケートで
大事なものとは知らなかった。
選手経験のない母には
想像することもできなかった。
そりゃ負けるより勝った方が
気持ちが良いことくらいはわかるけど
ずうだってたまには勝つし、負けたって
良かった所を見つけてあげれば良いと
思っていたのだ。

とにかくポイント!!といった雰囲気の中、
ド素人の母は単純に
グレードの高い試合に出た方が
同じ1コケでも
ポイントが多くもらえるんだから
そっちの方がお得じゃん♪
と考えていたのである。
大会のグレードの差なんて
実際にはどの選手に当たるかなんだし
ある程度は運次第だと思っていた。
無知は怖い。
母の安易な試合の組み方は
ずうのやる気を削ぐ
一端を担っていたようである。

そういえば昔、石田コーチに
「勝てる試合に出してあげて下さい」
と言われたのをふと思い出した。
そういう意味だったのかと
瓦礫をかき分け、屋台骨を修復しながら
一人静かに噛み締める母であった。

でもさ、“勝てる試合”ってどこにあるのかな…
( ;∀;)


当時、石田コーチが選んでくれた
“勝てる試合”?はこち
ら↓ 









屋台骨って何のこと?な方はこちら↓


負けても
良かった所を見つけてあげると…笑↓ 

385
身も蓋もないとはこの事である。
堅実というか、ある意味
的確な判断かもしれないが
今まさにサポートしている立場としては
コーチの口から
(しかもこのタイミングで)
聞きたくなかった話である。
orz

とはいえお酒の席だし
「とどめ」は言い過ぎだけど
なんだか力が抜けたのは事実、ですな笑


現実的すぎるのもさみしいけれど
夢ってどこまで追えば良いのだろう?↓

 

384
…お気づきかもしれないが、
公認大会に於いて
海外遠征から帰った直後の1試合以外
ずうは一つも勝てていないのである。
そのことは本人が一番、
痛いほどわかっているからこそ
確認するまでもなく
××ジュニアになんか出られるはずがない、
ぶっちゃけ見たくもない、
という所なのだろう。

確かに結果的にはその通りだし
確認するということは
傷口に塩を塗るようなことかもしれないけれど
一応グレードの高い大会にも出たし
BYやW.O.も含め、
一年間頑張ってきた結果を
きちんと受け止めなければ
やってる意味がないではないか。

母的にはエイジアップのショックもあり
少々自分勝手かもしれないが
一緒に頑張ってきた同志として
悔しいとか来年こそはとか、何でもいいから
ずうに何か選手らしいリアクションを
求めていたのである。
orz


今季唯一勝てた試合はこちら↓


全滅だったけど、こうして振り返ってみると
ずうなりに成長してる(笑)↓












383
これは衝撃的だった。
エイジアップのことは知っていたが
これほどとは…。

まっとうに実力で上がってきた選手も
もちろんいただろう。
そういう選手に抜かれるのは当然であり、
それが本来の正しい姿である。

だがポイント目当てのエイジアップで
いとも簡単に一瞬で追い越されてしまうと
一年間かけて
わからないながらもあれこれ調べ、
必死で頑張ってきた身としては
非常に虚しく、
これを真面目にやっている意味が
あるのだろうかと思えてしまう。
だからといって”出るだけポイント”を
かき集めようという気にもなれない。

以前このブログで
エイジアップができない地域があると
ある読者様に教えていただいた。
改めてそれを思い出し
心からうらやましく思う母である。
orz


物議を醸す、永遠のテーマ(笑)
エイジアップについてはこちら↓





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子供の3歳差は大きい。
しかもこの年代で相手が女子となれば、
その差は尚更大きいものである。
母などは
そんな相手だったら負けて元々、
競れたり、“万一”勝てたりなんかしたら
すごすぎー!!
なんて思ってしまうのだが
負けず嫌いの子は違う。
どんな相手だろうが、どんな状況だろうが
とにかく負けたくないのだ。(当たり前)
思うようにいかなければ
周りにどう思われようと関係なく
思いっきり態度に出てしまう。
我が子がいつもそんな調子だったら
親としては確かに大変だし
悩みの種だというのもわからなくはないが、
こういう気持ちは
競技テニスをしていく上で
「テニスが好き」の
次くらいに必要なのではないだろうか。
できることなら
その持て余したエネルギーを
少しずうに分けてほしいものである。
(๑-ω-๑ )


この頃よりは多少マシにはなったけど↓




ずうの意思表示なんてこの程度(笑)↓


実はハヤト君はこちらに登場していました↓

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