テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

親の悩み

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エイジアップはしないと決めた。
故に今の自分のカテゴリーで勝ち、
相応のランキングポイントを獲得する以外
ずうが××ジュニアに出場することは
不可能なのである。
この秋11歳になるずうは
翌年3月の××ジュニアに
12歳以下で出場できるのは今回だけ。
その次の年は
14歳以下のカテゴリーに上がってしまうため、
年上相手に勝ち進むのは困難な一年となる。
したがって比較的勝ち進みやすい今年、
主に夏休みと冬休み中の試合が
勝負ということになるのだ。
本人も理屈は理解しているようだが
如何せん完全腑抜け状態なのである。

大勢のジュニアが在籍するA校では
各自レッスン後の自主練OKとなっており、
中には毎日残って打っている子もいる。
真剣にやるのがB校の週1レッスンだけでは
到底太刀打ちできまい(ノД`lll)


エイジアップのお話はこちら↓



311
今までさんざん
一撃で片付けられていた身としては
できるようになったら
やってみたいのは、よ〜くわかる。
一撃で片付けるのは
さぞ気持ちがいいことだろう。

だが一緒に練習している仲間の多くは
1つ年下か同い年であり、
遠征前より少し重くなったずうのボールに
まだ対応しきれていないだけである。
慣れてくれば当然返してくるし、
試合となれば、身体の大きな年上には
小さなずうのワンパンなんて通用しないのだ。
多彩なショットとのコンビネーションで
初めて強打が成り立つということ、
わかってるはずだよねぇ? 
てか、ずうはオールラウンダーを
目指してたはずなのだが…?
(´・ω・`)
 

ずうの目指すプレースタイルはこちら↓


307
それは海外遠征に行く前、
少し恐れていたことでもあった。
世界という現実を目の当たりにし、
さすがのずうも
夢から覚めてしまったのかもしれない。

親として子供が日々成長していくことは
もちろん嬉しいことだし、
いつまでも経っても
夢みがちなぼうやでは困るのだが、
テレビの中継を観ながら
いつか自分もそこでプレーするのだと
当たり前のように信じていた姿が
懐かしく、愛おしくもある。
(ノω-。*)ゥゥ


さすがのずう↓
 

夢から覚めるタイミングについて↓ 
 

全仏オープンの傘の話↓
 

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先生の野生の勘、いや
医師としての勘は確かだった。
これさえクリアできれば
あとは野となれ山となれ、
先生には本当に感謝しかない。
お守り代わりの薬を胸に
ずうはようやく
皆と同じスタートラインに
立つことができた。

最優先重要課題/今までの経過はこちら↓








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かく言う母も和食党で少食、
ずうに負けないくらい偏食な子供だった。
大人になるにつれだいぶ直ってきたが、
それでも以前ヨーロッパへ旅行した際
食事がどうにも合わず、ジャパンセンターへ
わざわざお茶やおにぎりを買いに行ったり
和食屋や寿司屋などを探し回ったものだった。
だが遠征となれば
当然好き勝手な行動は許されないし
現地の食事を普通に食べるずうなど
およそ想像もつかない。

逞しくなって帰ってくるどころか
ミイラのようになって
帰ってくるのではないだろうか。
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン


ずうが食べ物の中で一番好きなイモのお話はこちら↓ 

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