試合前にかける言葉〈後編〉【テニ厨/Game.484】 2023年06月12日 カテゴリ:親の悩み育成クラス時代〈12歳〉 いつも通りのプレーができて良かった!我ながらグッジョブじゃん!この時、母は確かにそう思った。だが本人的にはどうだったのだろう?ちゃんとプレーして8歳に負けた。この場合「緊張してたから」とかいう自分に対する言い訳はできないわけで結果的にダメージをより大きくしてしまっただろうか?それとも言い訳できないことで少し己と向き合うきっかけができた?…これはずうに確認していないので未だ不明なままとなっている。いずれにせよ試合経験のない者が、思いつきで無責任な事を言うものではないと人知れず肝に銘じた母であるorz他川コーチからサポートする親へのアドバイスはこちらの4コマ目↓ タグ :#メンタル#試合#親の悩み
試合前にかける言葉〈前編〉【テニ厨/Game.483】 2023年06月09日 カテゴリ:親の悩み育成クラス時代〈12歳〉 勝敗はさておき、苦手意識のせいで実力を出しきれないのは非常に残念なことである。ずうの思考管理については、以前他川コーチからアドバイスをいただいたが試合経験のない母は試合前の選手の気持ちはもちろん、具体的にどう接してやれば良いかなんてやっぱりよくわからないのである。(〃_ _)σ∥他川コーチのアドバイスはこちら↓年下苦手意識が強まってきた時↓苦手意識がもっと強くなった時↓ タグ :#メンタル#試合#親の悩み
続・コーチの反応【テニ厨/Game.482】 2023年06月06日 カテゴリ:親の悩み育成クラス時代〈12歳〉 辞めることをあまり早く伝えてしまうとそこから辞めるまでの間を「どうせ辞める子」としてぞんざいに扱われてしまうという話を聞いたことがある。このブログは時差があるので先に言ってしまうと、この後ずうはぞんざいに扱われるどころかB校・C校共に自分が関われるうちに、ひとつでも多くのことを伝えておきたいという空気感に満ちたレッスンを受け続けた。損得勘定なしで自分のためを思ってくれるコーチ達に出会えたずうは、本当に果報者である。。⁺‧‧⁺. ・゚・(ノД`。)・゚・⁺‧‧⁺. 石田コーチは以前から部活推しだった↓ 前回移籍を決めた時のコーチ達の反応はこちら↓ タグ :#*石田コーチ#*井野コーチ#部活#スクール#親の悩み#神
親によるシビアな分析【テニ厨/Game.432】 2022年11月07日 カテゴリ:親の悩み育成クラス時代〈11歳〉 「いいもの持ってるんだけどなぁ…」続けてパパが言った。手前味噌だがパパは分析力がすごい。テニスに限らず、昔からあらゆるスポーツに興味を示して観戦し、選手を見、分析する。そしてパパが「コイツは来るぞ」と言った無名の選手たちは、かなりの高確率で数年後大活躍しているのだ。そんなわけで常々母としては「えーまさか」と疑いつつもパパの分析に少なからず信憑性を感じざるを得ないのだが我が子でも容赦ないこの分析結果。同性の親だから?それともそーゆー性格?ちなみにずうの持つ「いいもの」とやらも母にはさっぱりわからない。ついつい可愛さに負け、目が曇りがちになってしまう母と対照的にクリアな瞳で一刀両断するパパ。我が家はある意味、それでバランスが取れているのかもしれない。|ω・`)ずうの優先順位がわかるお話はこちら↓興味を持つとどこまでも…なパパはこちら↓ タグ :#親の悩み#選手#ずうの家族
続・恵まれた環境とは何か?【テニ厨/Game.420】 2022年09月10日 カテゴリ:親の悩み育成クラス時代〈11歳〉 言われて気づいたが確かに逆の立場だったら母もきっとそう思ったことだろう。だが、仮にバカと思われようともずうに本当に必要だったのは立派な設備ではなく心地よくテニスができる場所。この選択は間違っていなかったと母は信じている。ついでに確信したのはコートが2面しかないC校の子供たちは基本、テニス飢餓状態なのだということ。だからいつもあんなに一生懸命で「空いているコートがもったいない」なんてセリフが出るのだ。…ずうも早く飢餓状態に陥ってしまえと密かに祈る母であった。(* ̄m ̄)プッテニス飽食の時代↓ タグ :#選手#スクール#片手バックハンド#ジュニアテニスの親