テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

親の悩み

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言われて気づいたが
確かに逆の立場だったら
母もきっとそう思ったことだろう。
だが、仮にバカと思われようとも
ずうに本当に必要だったのは
立派な設備ではなく
心地よくテニスができる場所。

この選択は間違っていなかったと
母は信じている。

ついでに確信したのは
コートが2面しかないC校の子供たちは
基本、テニス飢餓状態なのだということ。
だからいつもあんなに一生懸命で
「空いているコートがもったいない」
なんてセリフが出るのだ。

…ずうも早く飢餓状態に陥ってしまえと
密かに祈る母であった。
(* ̄m ̄)プッ

テニス飽食の時代↓
 

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悩みに悩み、考えに考えて出した決断だったが
正直「本っ当ーーーーにこれでいいのか?」
という思いを完全には拭い去れないでいた。
「もっと自分を信じろ」と
いつもずうには言うのに
なかなか自分を信じられない母である。

だがこの一言で吹っ切れた。
そうだ!あれほど悩み、考えたのだ。
間違いはないに違いない!

S級カリスマコーチの
木を思わせる優しい声色と口調、
そしてシンプルだが重みのある言葉は
母の心に染み渡り、同時に
自信を持って進んでいく力を授けてくれた。
•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺.


S級カリスマコーチ・Yプロのお話はこちら↓




全8話・S級カリスマ座学シリーズはこちら↓








 

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さすがに5年もいると
お世話になったコーチ達と離れるのは
ちょっと寂しい気もするが
フェンス越しに子供を叱ったり
コーチの悪口を言ったり噛みつく親、
そして格付けボードや
帰りの花道などから解放されると思うと
ぶっちゃけ
穏やかで清々しい気持ちになってしまう
母である。


※コーチクイズ:①〜⑥の空欄を埋めよ。
覚えておられる読者様にはもちろん、
思い出そうとしてくださった読者様にも
もれなく心から感謝致します。
m(_ _)m
<答えは一番下> 



格付けボードはこちら↓

帰りの花道はこちら↓





クイズの答え
①石田コーチ(仮名) ②浅川コーチ(仮名)
③他川コーチ(仮名) ④A.I.コーチ(仮名)
⑤番場コーチ(仮名) ⑥幸コーチ(仮名)

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ここに通いたいと言ったずうは
初めてテニスに触れたあの日と
同じ瞳をしていた。

受付のお姉さんは昔
A校に在籍していたこともあるそうで、
親近感からか聞いてもないのに
噂のコーチのことをいろいろと話してくれた。
間違いなく推しコーチのようである。

C校は基本的に小学生の育成クラス、
中学生以上のGSクラスに分かれている。
育成は週4回レッスンがあり、
週1、週2、週3、週4など
回数と曜日が月単位で選べるようになっている。
1レッスン1時間30分、
アウトコート2面なので雨天時は中止。
振替は同じ育成クラスもしくは
中学生の多い一般のジュニアクラスが可能。

このシステム、母はとても気に入った。
まずレッスン回数が選べること。
そして普段は小学生同士(育成)で練習し
たまに振替で中学生とも打つ事ができること。
しかもここは地元密着型、
中学・高校の部活の子が多く通っているので
中学生・高校生の様子がよくわかる上、
雰囲気が完全に部活のノリなので
挨拶や礼儀などがきちんとしているのだ。
ランキングやカースト色の強いA校よりも
ずっと健全で良い環境だと感じた。

因みにこの育成クラスの少年は、なんと
ずうが出場した冬の試合の
ファイナリストである。
だが偉そうな素振りは微塵もなく
どちらかといえば人見知りで
大人しそうな少年だった。
すっかり仲良くなったずう、
一緒に練習できる日が楽しみな様子である
(o´艸`)

良い環境とは
(特に子供が小さいうちは)設備よりも
こういう事なのかもしれない。




初めてテニスに触れたあの日↓(絵が雑すぎ汗)


C校の少年はこの試合のファイナリスト!!
ずうも良い試合をしてました笑↓



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設備的はA校やB校の足元にも及ばない、
「えっこんな所にテニススクールあったんだ!」
というくらい地味なスクールである。
(ゴメンナサイ汗m(__)m)
しかも周りに障害物がないため
風が速やかにボールを運んでゆく
体感温度-5℃のアウトコート。 
冬のアウトコートには慣れているはずの母も
避難せざるを得ないほどの寒さである。

遠巻きにレッスンを見ていたおかげで
噂のコーチの声も表情もわからなかったが、
すごく丁寧だなという印象を受けた。
一般クラスでこれだけ丁寧なレッスンなら
育成クラスも安心かも…?!
 


でも、ずうは風が嫌いなのです笑↓ 


冬のアウトコート慣れしているはずの母↓

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