テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ずうの生態

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まさかの「勝ち>カッコよさ」。
あのずうが、なりふり構わず
勝つことだけに拘るなんて!!!!!

ずう史上最高に勝ちたいと思ったのだろう。
とにかく安全第一、
絶対に取れると確信した所しか攻めず、
いつもの超リスキー(笑)なプレーは
すっかり影を潜めている。

先輩の方も小学生相手に負けるわけにはいかず
少々浅くなった球があっても
リスクを冒してまで打ち込んではこない。結果
我慢くらべのラリーが延々と続いていく。

あまりのラリーの長さに先生方は大注目、
自分の練習試合を終えた部員たちも
大勢集まってくるほどだった。

それにしても、
今まで一度もやったことのないシコラー戦法を
フツーにやってのけるずうを目の当たりにし
驚きと共にまた一つ成長を感じた母である。
ホー (・0・*)



絶対コレのおかげ↓

コーチも認める、見た目重視なずうはこちら↓


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中学生に混ざってのダブルス。
完全に先輩に依存し切っていて、
自分のせいで負けるのは
何としても避けたいという感じの
なんとも消極的なプレー。
まーその気持ちはわからなくもないけど
同じ中学部活でも
以前、地元中学の部活(軟式)で
自信に満ちたプレーを見せたずうとは
まるで別人である。笑



地元中学では自信満々のずう↓

ペアが年下なら積極的なずう↓


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美しさ>強さ。
確かにずうは芸術派以外の何者でもない。
テニスに限らず、
おそらく物事を判断する際、
美しいか否かという事は彼の中で
カナリ大きなウエイトを占めている。
(面食いだし笑)

それはさておき、
日頃の何気ない会話や対人も
トレーニングになるのだと
またまた目から鱗である。
そしてもう一つコーチが言ってたことは
男子の場合、
早く大人になった子が強くなります。

これも納得。
「ザ・男子」をいち早く卒業し、
賢く冷静にゲームを
進めて行けるようになれれば
少々の体格差など
カバーできるのかもしれない。
┐(´-ω-`)┌



ずうの生態がわかりやすいお話↓

他川コーチのお話はこちら↓ 

やはりパパの分析は正しかったらしい↓

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これって
「強くなりたい」
ではなく、
「フェデラーのようにカッコいいフォームで
打てるようになりたい」

でもビミョーになく、
「フェデラーのようにカッコよく打つ
15歳みたいになりたい」

という意味だよなぁ。。。(T∀T)
もちろんその先は
「フェデラーのような強くて華麗なプレーヤーに」
と繋がってはいるのだろうが、
やはり言葉の端々に
強さより見た目のカッコよさを重視する
ずうの生態が滲み出ている。

まあこれからお世話になるC校のコーチに
ずうという生き物を
手っ取り早くわかってもらえる
良い機会になったかもしれない。
 

C校のコーチはこちら↓



フェデラーそっくりの15歳はこちら↓


フェデラーのソロドリルのお話はこちら↓

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ずうがエアガンにハマり、その流れで
兵隊さんの迷彩柄がカッコいいと言うので
以前母がラケットケースを作った時の
生地を出してみせた。
巾着袋でも作ればいいと思ったのに
まさかのぬいぐるみとは。
おそらくずう的には
裁縫も工作や粘土の延長なのである。

とはいえ手縫いというのは
糊や粘着テープに比べ、大変な作業である。
序盤、いつ投げ出すだろうかと
生ぬるく見守っていたのだが
どうにかこうにか
バラバラだったパーツ状態を抜け
それらしい形になってくると、
完成へ向け
ずうの集中力は一気に高まっていった。

これが完成したぬいぐるみ(実物)
ちゅみの部屋で毎日のんびり過ごしている。
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そして母が一緒に作った
幸せを運ぶ(はずの)黒猫は
この日からずうのラケバにくっついて
ずうのテニスを見守っている。
ฅ^•ω•^ฅ



母の手作りラケットケースはこちら↓
 

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