テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ずうの生態

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学年11位、いや全然いいのである。
てか母の子にしては大したものなのだが、
ちっきしょーーー
あと数点でトップ10だったのに!

とかはなく、なんなら
テスト前も部活出てたのに
オレって結構できんじゃね?
なずう。
この感じ、
テニスにも現れてる…というか同じ。
性格だな、こりゃ。笑
(o´д`o)=3



テスト前も部活に出ていたずうはこちら↓

519
制服を採寸した時
嫌というほど思い知らされたはずなのに
やっぱり140とか150という表示を探してしまう。
S、M、Lとあっても
一瞬「子供用のS、M、Lかな?」なんて。
しかしこれは紛れもなくメンズ。
メンズのSなんて
母が着たって大きいのにどうすんだい。

以前ジョコたんが
ウェアはタイトな方が好きなので
特別にあつらえていると聞いたことがある。
きっとそれも最高のパフォーマンスのために
必要なことなのであろう。

そんな話を踏まえて見ると
ムササビのようなこのユニフォームは
風の抵抗を受けまくって
パフォーマンスダダ落ちになること
間違いなしではないだろうか。
早くユニフォームに追いつけ、ずう。
orz



制服採寸のお話はこちら↓

518
小学校ならいざ知らず、ここは中学校である。
ラケバを背負って通学(ずうは駅まで自転車)
できるかどうかを
心配してくれる先生がいるなんて…!
てかずうが心配になるくらいの
ルックスなのか…orz(笑


ずうは今まで、自転車に乗る時は危ないので
小さなリュック型のラケバを使っていた。
だが、中学ではテニス部指定の
大きなラケバでなければならない。

ラケバなんてパッと見どれも同じようだが
よく見ると全然違う。
「フェデラーと同じデザイン」
というだけの理由で選んだ
ずうの真っ赤なラケバは、
モチベアップには最高の一品だったが
今にして思えば
使い勝手の良さという視点から
冷静に選ぶのもひとつだったかもしれない。

学校名が刺繍してあるそのラケバは
ずうにはとてつもなく
カッコいいお兄ちゃんアイテムに
見えるのだろう。
だが、ただカッコいいだけではなく
学校の看板を背負って歩くのだから
その名を汚さぬよう、
またこんなにも気を配ってくださる先生に
感謝と敬意を忘れずに
これから精一杯頑張ってほしいものである。
(。-人-。)



初代お気に入りのラケバはこちら↓

ラケバに纏わるお話はこちら↓



516
男の子はね、大きくなったら
母親になんか近寄りもしなくなるわよ


大多数の先輩ママさん達はこう語る。
我が家もついに来たかと
少々寂しさを感じながらも
我が子の成長を喜んだのも束の間、
夜になると元通りのずうがいた。

まぁ母なんぞにいつまでこうしてくれるのか
こうなったら世界最長記録を
目指すのも悪くないか。笑
 


ずうのいちゃいちゃっぷりはこちら↓
 

489
今日はよく頑張ったじゃん、良かったね!!と
諸手を挙げて喜ばせてくれないところが
ずうである。笑
よりによって普段全く行かないコートに
忘れ物をしてくるなんてorz

終わってからずうに試合について聞くと
自分のドロップやスライス、強打などは
小学生相手ならまあまあ通用するが、
中学生だと追いついて拾われてしまうので
簡単には打ちに行けなかった
という。
なるほどそれでシコる…
というかロングラリーに!
おお考えてるんだね、それなら言う事はない。
その調子で持ち前の持久力を活かし、
チャンスが来るまで待てる技術と、ひいては
チャンスを作り出す技術を磨いていけば
いいんでないかい?d(*゚∀゚*)

きっと草トーで勝てるようになってから
経験値と共に、ずうの中で少しずつ
何かが変わってきているのだろう。
母の頭の中で、とにかく試合に出すこと
という石田コーチの言葉と
勝敗の確率50%50%が大切という
S級コーチの言葉がリフレインしていた。

ちなみに出来杉先生が選んだずうの相手は
テニス歴2年の中学2年生。とはいえ
小学生に負けたダメージは察して余りある。
これをバネに飛躍してくれることを切に願う。
(ง¯̆ ᵌ ¯̆)งᶠⁱᴳʰᵀᵎᵎ

みんなが驚くずうの持久力↓

リフレインするコーチの言葉はこちら↓


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