テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

レッスン

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「ぶっちゃけC校の子は皆サーブ上手くないです」

サーブ練を個々の自主性に委ねることは
コーチにとって間違いなく苦渋の決断だった。
たった一時間半のレッスン、
ギリギリまで無駄を省いて有効活用しているのは
嫌と言うほどわかっているし、
無論口出しする気など微塵もない。

ずうのスタッツを見せることは、意に反して
コーチのやり方に物申すことになりはしないかと
一瞬躊躇したのだが、母の心配をよそに
数字になって現れるととても参考になると
サーブ以外のデータも興味深げに見てくれた。

思えばA校にいた頃は、3時間のレッスンのうち
約30分はサーブ練習に充てられていた。
ほぼ毎日30分も打っていれば
そりゃー入る確率も良かったわけだと
贅沢だったことを新たにもう一つ
気づいた母である。
(○′I`)。oO


この時つけ始めたスタッツは今や膨大なデータに↓


サーブを磨いていた(?)ずうはこちら↓


元デ杯の監督さんお墨付きのサーブ笑↓

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GSクラスのお兄さんたちは
テニスの相手をしてくれるだけでなく
終わった後、プレーについて
アドバイスまでしてくれた。
ずうはもちろん嬉しそうに
テニスノートに書き込んでいた。

しかしここは本当に無駄なく
上手に子供達を育てているのがわかる。
ずうたち育成クラスの子からすれば
先輩と絡めることは
言うまでもなく大きなメリットであり、
GSクラスの子たちも
後輩に与えるばかりではなく
プレッシャーを感じながらプレーしたり
教えることで自身を省みることができる。

ちなみにGSクラスになると
定期的に部内戦が行われ、結果を
ランキングにして貼り出す。
一瞬あの格付けボードが
母の脳裏をかすめたが、
正々堂々勝負して出した結果に
基づいた順位であれば
わかりやすい身近な目標となって
子供達のモチベアップに
繋がるのかもしれない。


思い出したくもない腑抜けずうはこちら↓笑



諸刃の剣?!格付けボードはこちら↓
 

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「テニスは自分より上手な相手と
練習すると上手くなる」とよく聞く。

ずうは何の前触れもなく
いきなり育成クラスの長老となってしまい
唯一の同級生男子・ゆうじ君(仮名)は
怪我でずっとお休みしてるし
どうなることかと少し不安になったが
コーチは最上級生にも
年上、格上と打てるチャンスを
きちんと用意してくれていた。
 
GSクラスというのは
中高生の選手クラスであり、
レベルや年齢にあわせて
育成クラスからGSクラスに上がっていく。
そして、ずうたち育成クラスの後が
彼らのレッスンタイムとなっており
いつも傍でウォーミングアップをしていて、
必要があれば
育成クラスの相手をするというのが
代々受け継がれている
しきたりとなっているようだ。
ホー (・0・*)



C校の詳細はこちら↓


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この凝縮っぷりには驚いた。
限りある時間と2面しかないコートを
いかに無駄なく活用するか
とことん考え尽くされているのが
素人の母にですら
痛いほど伝わってくる。

A校は人数が多いため
どうしても待ち時間が出来てしまうのだが
ここC校では待ち時間なんて皆無、
すぐに自分の番が回ってきてしまい、
給水以外は常に動き回っている状態である。
レッスン時間はA校の半分だが
打った球数は負けてない…てか
逆に多いかもしれないとさえ思えた。

そして、このペースが当たり前で
育ってきているC校の子供達、
自主練があのペースだった事も
自然と腑に落ちた母である。 
(๑°0°๑)ホォー


一人で通えるずうはこちら↓


C校の子供達の自主練はこちら↓
 

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当然のことながら、やっぱり
聞いていてなるほどと思うことばかり。
まさにオールラウンダーを目指すずう用の
徹底的に点を取るためのレッスンだった。
2時間分、盛りだくさんの内容のうち
どれくらいずうの頭に残ったかはわからないが
きっと何かしら、これからのテニスに
活かしていってくれることであろう。

レッスン終了後
「後ほど感じたことをLINEしますね」と言って
コーチはずうの直近の試合のDVDを
持って行ってくれた。
鬼のように忙しいだろうに、
どれだけ面倒見が良いのだろう?
そんな人だからこそ
いつかまた、成長したずうを
見てもらえる日が来たらいいなと
思ってしまう母なのである。



懐かしいヨーロッパ遠征では
こんな事を習っていました↓



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