テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

海外遠征・遠征試合・合宿

281
ずうはここに来るまで
学校以外で英会話を習ったことはない。
だが子供の吸収力は素晴らしいもので
自分に必要な言葉と褒め言葉は
どんどん入ってくるようだ。


過去のぴくぷくシリーズはこちら↓






gekikoukoku
 

280
レッドクレーのコートは跳ねる。
シングルバックハンドは
高い位置だと力が入りにくいため
跳ね上がってきたボールを
スピンで返すのはなかなか難しい。
故にどうしてもスライスで凌ぐしか
なくなってしまうのだが、
そこまで安定したスライスを
今のずうが打ち続けられるはずもなく、
浮いてしまったボールは
相手のチャンスボールとなる。
あのフェデラーだってナダルのスピンには
長い間泣かされ続けてきたのだ。
レベルは違えど、シングルハンドを選んだ以上
付いて回る試練と言っても過言ではない。
…ふと、2年前のT監督の話が蘇ってきた。

T監督のお話はこちら↓






gekikoukoku

279
ずうとの連絡手段を断った今、
ずうの様子がわかるのは
コーチからのLINEだけである。
少し日焼けした楽しそうなずうの顔は
母を心から安心させ、癒してくれる。

ずうはシングルハンドのおかげか
外国人のコーチ達にも
すぐに覚えてもらえた様子。
フェデラーの人気は本当に
世界共通なのだと改めて感心した。
さあ"リトル・フェデラー"の名に恥じぬよう
精一杯頑張ってこい。笑

シングルハンドの恩恵はこちら↓

278
食トレ。
食が細く、好き嫌いの多いずうにとって
何よりこれが一番キツい
トレーニングだったようである。
最初の3〜4日は本当に苦しく
地獄だったそうだが、
だんだん食べられるようになったという。
アスリートにとって体格というのは
いずれ壁になり得る要因のひとつ。
食育・食トレはとても重要なのである。
わかってはいても鬼になりきれない母、
コーチには感謝この上ない(。-人-。)

ずうのエサはこちら↓

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親元を離れ、初めての海外。
気が張っている上に
見るもの・感じるもの全てが新しく
ずう至上最高のモチベーション
だったのではないだろうか。

コンコンのお話はこちら↓

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