テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

試合

227
なんと、あのおとなしいレイ君が
「ずうとダブルスに出たい」
と申し出てくれたのだ。
ずうはもちろん大喜び!
人生初のダブルスは
仲良しのレイ君と出場となった。
ワクワク(*>∀<*)ワクワク

レイ君の詳細はこちら↓
 

226
ド素人な母は、単純に
大きく弧を描いて飛んで来るボールより
直線的な速いボールの方が
対応に難しいのだろうと思っていた。
回転量?そんなのよくわからないし
バウンドした後のボールの高さなんか
見てなかったのだ。

そして、ずうは以前から
「ハードコートが好き♪」と言っていた。
レッスンは基本オムニだが
ハードコートを使う事もよくあるので
試合会場はハードでもオムニでも
気にせずエントリーしていたのだが…

お前っ、高く跳ねるボールが苦手なら
ハードコートが好きっておかしいだろ!
( ゚Д゚)㌦ァ!! 

 
そう、お気づきかもしれないが
それが「ずう」。
キュッキュ言うのがニシコリ君みたいで
カッコイイから「好き♪」だったんだろうなぁ…
ま、気付いてやれなかった母も
アレだな…うん…。

「ずう」の生態に関するお話はこちら↓

225
ガシガシ強打してくる相手じゃなければ
そこそこいい勝負できると
 思ってたんだけどなぁ。。
コーチが観ているから
キンチョーか?(・ω・`;)

224
「○○番の選手が来ていない」という事を
本部では把握していたはず。
なのにしれっと入れてくれた
このおじさんには本当に感謝しているし
申し訳なかったとも思っている。
だが今日のMVPはやはりパパ。
最後まであきらめずに
この時間に漕ぎ着けた事が鍵だった。
これが10分遅れだったら
このおじさんも入れてはくれなかっただろう。
しかし周囲の苦労も空しく
ずうは序盤から対戦相手に気迫負け。
おいおいパパの子だろ、お前!
┐(○`ε´○)┌

223
集合時間に1分でも遅れたら失格なのだ。
間に合う見込みは薄い。
とっとと引き返した方がいいのではと
母は密かに思っていたが
ハンドルを握っているのはパパなので
彼の判断に任せよう…。 

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