テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

試合

426
各3〜4人ずつのブロックに分かれて
リーグ戦をし、それぞれのブロックから
成績の良かった選手2名が
決勝トーナメントに名乗りを上げる。
そしてそれ以外の選手が3位4位決定戦
(下位トーナメント)となるのである。

ずうはいつの頃からか
決勝トーナメントに入るのだけ
外せない目標となっていたようで
決勝トーナメントにさえ行ければ
とりあえず目標達成、
そこで1コケしても
それほど落ち込まないというか、
それ以上はどうせ勝てないと
思い込んでいるような気がする。

今回その目標が達成できず
ずうなりに落ち込んだわけだが
その裏には
コロナ禍で公認大会が次々に中止となり、
普段草トーでは見ないような強豪たちが
試合を求めて参戦してきていた
ということも一応ここに記しておこう。
(;ω;`)ヾ(´∀`;)ヨチヨチ



“勝てる試合”が必要なわけ↓ 

425
ずうより一つ年下だが
しっかり者のミサちゃん(仮名)。
移籍してからというもの、
ずうは常に良い刺激を受けている。

彼女はフォア・バック共に両手打ちで
華奢な身体からは想像もつかないような
速くてしっかりとした球を打つ。
そして何より諦めることを知らない。

ずうの同級生たちが怪我で
レッスンを休んでいる今、
彼女が一番の練習相手である。 
カワ .⁺‧•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺. ユス


やっぱり良いお手本や仲間って大事…↓

381
あのドロップショットは正しかったのか…
ちょっとフェデラーのマネしてみた
というわけではなかったらしい。
確かにこの試合、母的には
ずう史上ベスト3に入る一戦だったのだが
コーチ達から見ても
成長を感じられる良い試合だったようだ。

「オールラウンダー気味」のずう、
「オールラウンダー風」くらいには
なれただろうか。



地元の公認大会、前回はこちら↓



ずうの目指すプレースタイルはこちら↓

380
ベースラインからのドロップショット。
しかも相手にマッチポイントを
握られている状況である。

…毎度の事ながらその勇気は買うけどね、
なかなか良いテニスをして
競って競ってここまできたんだから
もう少し安全なショットの選択もあるのではと
チキンな母は思ってしまうのだが
勝負ってそんなもんじゃないのかなぁ?
|ω・`)


この頃よりは成長したと思うけど…↓
 

379
××ジュニアは全国につながる
目標とすべき大きな大会である。
ざっくりだが
1月初旬くらいの試合のポイントまでは
××ジュニア出場可否の
ランキングに反映されるらしい。
つまり一年を通して
ここら辺までに良い結果を残し
ある程度ランキング上位に食い込めれば
××ジュニアに出場可能という事になる。

さてそんな中、心臓に悪いクロスゲームだが
これだけ試合に付き添ってくると
それなりに慣れてくるもので
ドキドキしないと言ったら嘘になるが
だいぶ落ち着いて
観られるようになった母である。 
ガンバp(●´Д`)q


やらかした!去年の××ジュニアはこちら↓


ランキングポイントについてはこちら↓


心臓の弱い母はこちら↓


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