テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

コーチ

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複数の姉妹校があるんだから、
会社なんだから、
異動はあって当たり前。
…いくら頭でわかってはいても
気分は完全根無し草である。
ずうをよくわかっていて
時にミラクルを起こしてくれるコーチ。
これから誰がその代わりに
なってくれるのだろう。
てか
今までが恵まれすぎていただけ…か。

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帰国中はJP指導に当たっていたので
初めてのプライベートレッスンとはいえ
コーチはずうのレベルを把握していた。
限られた時間の中で
できるだけ多くの事を伝えたいという
コーチの確固たる熱意がそこにはあり
それは自然とずうにも伝わり
何とも濃密なレッスンとなった。

ちなみにこのコーチは「教える」
ではなく「伝える」という言葉を使う。
驕ることなく、言葉の端々にも
謙虚さが滲み出ていて
話しているだけで感服である。
ホ--ッ(゚・゚* 

※念のためお伝えしておきますが
超過料金は発生しておりません。笑


えっいいんですか、コーチ!? シリーズはこちら ↓

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日焼けした顔に束ねた茶髪。
初めて見た時は
正直、何者かと思ったが
彼の息のかかったジュニアは皆
真剣にテニスと向き合っており
明るく礼儀正しい。
昔からJPにいる選手の親御さん達は
「他川コーチが来ると空気が変わる」
「良い緊張感に包まれる」と言っていた。
(*・ω・)ホォォ

Mちゃん出場のお話はこちら↓


ずうのボールボーイはこちら↓

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誰もが褒め讃える伝説のコーチ。
悪い話などカケラも聞いた事がない。
元々JPの統括だったのだが
ちょうどずうがJPに入った頃
グランドスラムに立てる選手を育てたいと
スペインのアカデミーへ行ってしまった。
日本にいる時間は忙しく貴重なはずなのに
ずうレベルの子を快く受け入れてくれるとは…
やはり噂は本当なのだ。
・*:.。. 感(*´ω`*)激.。.:*・ 

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新しいコーチが入ってきたり
いなくなったりと
半期に一度、姉妹校の中で
コーチ数名の移動がある。
が、育成(JP)のコーチはそうそう
入れ替えなどできないだろうと
勝手に思い込んでいたのだ。
小さい頃から
ずうを丁寧に指導してくれ、
様々なミラクルを
起こしてくれた石田コーチ。
他にもJPにいてほしいと
懇願したママさん達がいたようだが
会社の方針ではどうしようもない。
とりあえず
必要ならプライベートレッスン等も
受けてくれるというので
これからも「ずうのコーチ」として
頼りにさせてもらうんだから(’ ;×;`)و

昔のずうと石田コーチのお話はこちら↓



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