テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

片手バックハンド

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片手バックにして丸5年。
ついにずうのシングルハンドが
コーチ達から認めてもらえた!
(しかもこの二人のコーチも片手である)

てかこんなこと
直接ずうに話してくれたら
どれほどモチベアップになることだろう。
大所帯のスクールで
一人一人きめ細かな対応を求めるのは
そもそも難しい話ではあるのだが、
コーチにしか押せない
ずうのやる気スイッチ、
たまには押してほしいと願う母である。
(。-人-。)


スライス使うな!はこちら↓


小児の片手バックが形になるか謎だった頃↓


やる気スイッチオンのずう↓
 

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このずうの反応、
言ってみれば母の思惑通りなのだが
先生を始め、部員の子達に
これほど良くされると、
母の動機が不純な分
非っ常ーーーーーーーーに後ろめたい。
更に「また来てください」だなんて
そりゃーまた行きたいですけど、
受験を考えてないのにちょっとね…。
いっそ
トツ◯ヨットスクール的な部活だったら
もう来ることもない、と完結できたろうにと
年齢がバレそうな思いを巡らす母であった。
(○′I`)。oO 


母の不純な動機はこちら↓
 

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強豪校の部活と聞けば
コワい先生が厳しく指導している
イメージだったのだが
ここは全然違った。
皆伸び伸びと楽しそうに、
それでいて
真面目に取り組んでいる様子だった。

何より印象的だったのは
A校にいた頃は言うことを聞かず
よくコーチに叱られ、
ラケットを蹴飛ばして歩いていた子が
たった1年足らずで
こんなにしっかりした子になるなんて!
驚きと共に少しだけ
部活に興味が湧いた母である。
|•ω•)"


ありがたい事に、方々で注目して頂いてます↓ 




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毎年必ずというわけではないが
この中学には昔から
A校から進学していく子がおり、
そういう繋がりができているようである。

受験を考えていないのに部活体験だなんて
ちょっと図々しいとは思ったが
中学生とめいっぱい打てる
滅多にないチャンスを棒に振る手は

…ない。 (*´・人・*)ゴメンナサイ



あっ1ミリくらいは考えたかも?↓


こんた君はこちらに登場してました↓


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テニスなんだから
じっくりラリーをしてポイントを得ることは
当たり前のことであり、
「引き出し」と言うほどのものでも
ないのかもしれない。

だがずうにとっては違う。
フェデラーのように攻撃的なテニス、
ショートポイントでカッコよく決めたい
という思いはもちろん前面にあるのだが、
その裏には「打ち合いになったら不利」と肌で感じ、
どこか避けていた節があるからである。
そう、理由はもちろん片手バックハンド。
実際、バックにボールを集められたら
自分が攻撃を仕掛ける前にミスしてしまったり、
攻撃できるボールを待つ余裕がないために
強引に攻めに行き、自爆という
無限ループだったのだ。
フェデラーが
「小さいうちの片手バックはオススメしない」
と言っていた意味が、
諦めず実践してきた我が子を見て
ようやくわかったような気がした。

この日のマッチ練習、
ずうは長いラリーを楽しんでいるようだった。 
母はずうが
ようやくみんなと同じスタートラインに
辿り着いたような気がした。
コーチも同じような
思いだったのではないだろうか。
(ღ*ˇᴗˇ*)。o 


4年前。きっと感慨深いものが…↓
 

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